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「ラーメン小(にんにく・しょうが)」@ラーメン 滋悟郎の写真約4か月ぶりの再訪。
平日昼間に高速乗ってプチ遠征w

午前11時20分、店裏の駐車場に車を停めて店内へ。
入って左手にある小型券売機で表記食券を購入。

おーっ!
つけ麺が新たなメニューとして加わってるやないか!w

店内はすでに満席のため店内待ち椅子3名に接続。
本日は店主さん&奥様によるオペレーションだった。

それから5分ほどで店主さんから大きさ確認が入り、前の人に倣って『300g』とコール。
※本来はラーメンの種類(らーめんorまぜそばorつけ麺の別)と大きさをコールするのが正しい模様。

ファーストロットの先客が次々と食べ終わり、私もカウンター席へと移動。
給水器は以前と同じ手動式の大型ジャグだった。

それから10分ほどで表記をコールして着丼。
以前よりも明らかに野菜の量が増えている(笑)

山のように盛られたモヤシメインの野菜をこぼさないように気を付けながらその下に隠れた麺を引っ張りだす。
最初の一口はカエシの塩分濃度と甘みが少し気になるが、食べ進めるとさして気にはならない。
中太角打ち麺は加水率高めだが茹で加減は硬めなうどんライク。
麺量は看板に偽りなしの300gジャストと言ったところか。
豚は2枚とのことだったが、バラ1枚&うで2枚の計3枚が野菜の下に隠れており、いずれも柔らかいものでなかなかいい出来栄え。
野菜はシャキシャキ感のあるもので、しっかりと微塵にされたにんにく&しょうがはいい感じに機能していた。

普段なら後半戦に卓上調味料で味変をするが、今回は最後まで飽きがこなかったためそのまま完食。
以前よりも甘さが控えめなチューナップに変更されており、私的にはとても好印象だった。
おそらく現在ドロスープになった『大者』やしょっぱモードで味にブレ幅のある『つの旨』よりもトータルバランス的にはここの方が万人受けすると思う。
ただしデフォ量が1.5倍ほどに増量されたモヤシは不要なので野菜少な目がおススメかも。


次回はつけ麺でも食べてみるかなぁ~。


なお、退店時は外待ち4名といったなかなかの繁盛ぶりだった。




どうもごちそうさまでした。

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