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「ラーメン(小)豚2枚(ヤサイ、アブラ、ショウガ)+味玉」@ラーメン 滋悟郎の写真6/28 お昼に訪問。


 ちょっと買い物を済ませて昼食に選んだのはこちらです。実は未訪でした・・・。
 到着するとすでに開店待ちが発生していたので、すぐさま接続です。そして待つことしばし、15分程遅れての開店となりました。
 券売機で標記の食券を購入し、カウンターに載せて待機します。お値段は750円+100円=850円です。
 オペ時間が結構かかるようなので、先客5名の状況ではロットを外れてしまうと思いきや、なんと1ロットで8杯作成されていた様子です。着丼前にコールタイムがやってくるので、「ヤサイ、アブラ、ショウガ」と告げて最終仕上げです。結局入店後20分程を要しました・・・。


 丼!!
 圧巻のボリュームにやや怯んでしまいます。

 スープは微乳化タイプの豚骨醤油です。『剛田』時代と比較すると豚骨の主張は影を潜め、一方で豚自体の旨味が味わえるようになったという感じです。ほぼJと言っても過言ではない程のクオリティーに仕上がっています。醤油ダレは若干甘さが強めに調整されているようで、ショッパな感じは大人しめなようです。オペ時間のためか、温めになっているのは致し方ないところでしょうか??ショウガを添えてもらったことにより途中から味変が加えられ、さらにパンチの効いた味わいになるのがナイスです。

 麺は平打ちの極太オーションです。非常に伸びの強いパワフルな麺はこれぞと思わせる出来栄えになっています。提供までに時間がかかった割にはくたりを感じることもなく、最後まで食感を保っていたのが驚きです。麺量は思ったよりも少な目に感じたものの、他のボリュームがおかしなことになっているので、増さなくて正解だかったかなと思えます・・・。

 具はたっぷりの野菜とその下にチャーシュー、そしてトッピング分のうずら味玉が5個搭載されています。
 これでもかというくらにたっぷり盛られた野菜の山に塊状の脂がトッピングされています。野菜はもやしが主体となっていながら、そこそこにキャベツも含まれているのは嬉しいところです。それにしても増したことによる野菜のボリュームアップはかなりのもので、想像以上に苦戦させられることになりました・・・。
 野菜の下に潜んでいたチャーシューは、ド迫力のウデ肉2枚+αです!!繊維質を感じながらも非常に柔らかく仕上げられ、肉を喰らいやがれといった意気込みが伝わってきます。この肉塊だけでもかなりのボリュームになっているのは言うまでもないかと思いますが・・・。
 トッピングしたうずらの味玉は若干の酸味を伴った強めの味付けで、疲れた舌をリフレッシュする効果もあるとかないとか??

 そんなわけでまずはひたすら野菜を貪り、途中で麺と野菜を交互に攻撃しました。あまりの物量に遭難しかけましたが、最後にデザートの肉塊を胃袋に納めてフィニッシュです。勢いで麺を増さなくて本当に良かったと思えました。


 ようやく辿り着いた東毛のJインスパイアです。
 結局は修行不足をヒシヒシと感じる結果となりましたが・・・。

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