汁なし担担麺 ピリリの他のレビュー
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コメント
おはようございます
新店レポ乙です。
阿吽は、経営が変わってから伺っていませんが、最近は北浦和にもお店を出して
資本系?と思っていました。確かに痺れは苦手なので、それが緩和されれば
食べやすいかも。
mocopapa(S852) | 2016年7月6日 06:00mocopapaさん、こんばんは!
今回のこの店は間違いなく『阿吽』のネクストブランドだと思います!
mocopapaさんのような「痺れ」が苦手な人にはまさに好都合の担々麺ですね。
場所柄女性客も多いのできっと人気店になることでしょうね。。。^^;
4門 | 2016年7月8日 19:07
4門

NORTH
北崎ウンターデンリンデン
GJ
ぴーえむ





隣の讃岐うどんやの看板が目立ち過ぎて、
此方の存在が分かりにくい。ビルの2階で
間口が狭いのも目立たない理由である…。
2階の店内は以前の店の居抜きのようで、
全体にブラウンの木彫でシックに統一
された担々麺専門店とは思えない内装だ。
入口を入ると店内には似つかわしくない
小さな券売機。店内が若干暗いし券売機の文字が見にくい。
「汁なし担々麺」と銘打った店で「汁あり」を頼むのは邪道だが、自分的に先ずは「汁あり」を所望!
辛さは「控えめ・普通・辛口」と3種類用意されている。今回は取り敢えずデフォの辛味で行く…。
着丼した担々麺は丼ではなく深皿であり、見た目にもボリュームは少ない。。。
んん??このトッピング等の感じのビジュアルがどっかで見た事があるぞ!瞬時にそう思った。
で、写真撮影をし、2~3口食べてみて直ぐにピンと来た!!
この担々麺、基本的に湯島・浅草の『阿吽』と同じ物ではないだろうか…???
全く同一のものではない。スープは少ないが『阿吽』のバージョンをより微妙に濃密にした感じで、
胡麻のクリーミー感は此方の方がある反面、花椒による痺れは極力抑えられた味のスープである。
炸醤肉末(肉味噌)の食感や風味等は『阿吽』と全く同じ仕様と思われ、
一緒に居る「干し蝦」がもう決定的である。とどめは、自分の記憶が確かならば、湯島の『阿吽本店』
に居るはずの店主がここに居る事である。スキンヘッドにタオル、酒屋の前掛けスタイルでも分かる。
自分が勝手に想像するに、此方は『阿吽』のネクストブランドで、店主(スキンヘッド店主は2代目)
が新たに考案した、より万人受けを狙った「担々麺」を出す店なのではないかと思うのである。。。
最近『阿吽』へ行くと、辛さの辣と痺れの麻の好みを別々に聞かれるようになった…!
裏を返すと、それくらいまだ日本人には「麻」の痺れが苦手な民が多いのではないだろうか。
そこで、専門的な「担々麺」から一段下げた庶民的且つ本格的旨さの「担々麺」で勝負に出た!
ということなのかもしれない。。。勝手な想像だけど。
とすると、「白胡麻」と「黒胡麻」を分けた此方の「汁なし担々麺」の仕様も凄く気になってきた。
近いうちにまた「汁なし」を頂きに来なければなるまい。。。
『阿吽』の同商品と違う所は、麺は若干太め・水菜ではなく青梗菜・スープが少なめでより胡麻の
濃密感があり、花椒の痺れを極力抑えた点である。でも味はほぼ一緒である。旨い!!
最後の店主に頂いた、券売機の前に置いてあるフリーのお口直し用の飴!
店主自らが京都から取り寄せた飴らしく、その小さな粒から放たれる強い蜜の味が凄く旨かった!!
こんなところにも「こだわり」が効いていて素晴らしい…。
こう完全に勝手に此方が『阿吽』のネクストブランドと決めつけたレビューだが、
もし間違っていたら最悪である。その時は本当にスミマセン!先に謝っておく。。。
ご馳走様!