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「つけめん(¥800)」@頑者の写真これまで何度か訪れてはいるのですが、長蛇の列に諦めたり、最終ロットにギリギリ間に合わなかったりと、ズーっと振られ続けていたコチラ頑者に、ようやく伺うことが出来ました。平日の3時過ぎに伺ったのですが18人待ち。つまり2ロット(1ロット12食の完全入替制)待ちって事なので躊躇なく並びました。それにしても平日の昼間なのに結構お客さん居るもんですねぇ、って自分をたなに上げて言ったりしております。

ボチボチと人が出て1ロット目のお客さんが入ると店員さんがオーダーを聞きにお店の外に出てきます。本日は「つけめん」を頂きました。チャーシューつけめんも惹かれたのですが、+300円は、ちょっとお高いでんなぁ...そして程なく、自分のロットの番です。店員さんに導かれ、ゾロゾロと入って行く様はなんとも間抜けな気がしました。それにしても、この入替制って何の目的でするんでしょうねぇ?判りませんねぇ〜

店内は、何気にピリピリした雰囲気。おしゃべりしていると何気に店主がにらみを効かせます。厳しい表情の店主と店員さんは、決して段取りを言葉で交わすことはありません。正に阿吽の呼吸と言うヤツでしょうか。なので、お客さんが話をしていないと、シーンとした店内です。そんな殺伐とした雰囲気の中、店主が順番にお客さんにドンブリを配膳して行きます。恐い感じの店主ですが、女性のお客さんにドンブリを出す時だけ、微妙に柔らかい口調になります。実は優しいのね。

つけめんは極太、うどんの様なストレート麺です。先ずは麺だけ頂くと、かなりしっかりとしたコシ。噛んだ歯を押し返して来る強さです。そしてツルツルとした喉越しはなかなか旨いです。こちらの売りは、何よりもこの麺であることが判ります。

次につけダレ頂くと、豚骨魚介フレーバーは、個人的には最近では食傷気味、しかも結構甘めです。麺をつけダレにつけてズバっと頂くと、うーむっ、つけダレは麺と全く絡みません。ツルツルの麺は、つけダレを避けて上がってくる感じです。なので、つけダレを少しずつ頂きながら、麺を頂きます。甘味で喉がヒリヒリしてきました。

旨いのはチャーシュー。これもとっても良い歯応え。キッチリと噛んで頂く麺は旨いです。+300円も頷けるものがあります。でも、「次来た時も、きっと頼まないだろうなぁ...」なんて考えておりました。

麺が個性的で旨いのですが、この麺と上手く絡まないのが残念です。ご馳走様でした!

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