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コメント
おはようございます。
これは食べてみたいですね~
本店で冷やしえびを食べてきましたが、
こちらの系列は流石です~
kamepi- | 2016年7月11日 06:36おはようございます
また高得点ですね
ここは次元が違いますよね
和洋折衷。きっと美味しいですよね
埼玉にも出店して欲しいです
四つ葉かよしかわの近くに( ̄▽ ̄)そしたらどうなっちゃうのか…
あらチャン(おにぎり兄) | 2016年7月11日 07:33おはようございます。
皆さん高得点。
大満足な一杯のようですね~。
見た目にも涼しげで良いですね。
こんにちは。
「今回は難しいかも」なんておっしゃっていましたが、やはりうずって行ってしまいましたね(^_^)。
バジルでなくて大葉だったのですね。
ガセ流してしまったので修正しておきました。
glucose | 2016年7月11日 08:29毎度です~
お会いできて良かったです(*^^*)
↑上の方のレポでバジル香る洋風冷麺を想定してましたが、
仰る通りの展開で、新鮮な感動がありました。
美味しかったです。
としくん | 2016年7月11日 09:09コレは食べてみたいです〜☆
いつまで提供してくれるんでしょうね?
行ってなかったらショックデカイです(◞‸◟ㆀ)
NORTH | 2016年7月11日 09:25皆さんゲットされてるんですね‼︎
これだけの海産物をスープに浸して、誰ひとり生臭みを感じてないのはナニゲニ凄い事かと。、
こりゃあ早いとこ、って、今日は休みですね。
かくみや | 2016年7月11日 10:00どもです。
やはり行かれましたか。
これを嫌いな日本人は居ないと感じます。
こちらの店長さん、凄い!
ピップ | 2016年7月11日 12:44こんにちは
いやぁ~素晴らしい冷やしのようですね。
チャンスがあったら食べたいですね!
mocopapa | 2016年7月11日 12:54こんにちは。
ビジュアルも味付けもやや洋を感じさせながらも、ベースはしっかりと和なんですね!こういう個性的な冷やし食べたいです!
poti | 2016年7月11日 16:23こんにちわ~
コレは美味しそうですね~!
タコもアサリも、とびこも大好きなんですよね~♪
埼玉県内で近くだったら本日お休みだったので行っちゃうところでしたw
バスの運転手 | 2016年7月11日 18:19こんばんは!
ホント、コチラの限定は幅が広いですねェ〜
イクラが入ってるのは伊勢崎のアソコで何度も拝見してるけど、とびっこは経験ないかも。
洋の雰囲気漂う懐石風、味わってみたいなァ(*^^*)
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2016年7月11日 20:54こんばんは.
激戦区つくばならではの一杯でしょうか.他のお二人も高得点だし,レビュー見た人が殺到しそうですね.
ドンコって出汁とるのに使うんですか.以前はお魚センターで売ってるのを見かけましたものですが.
Paul | 2016年7月11日 21:25こんばんは。
感動する一杯ですか。
これは食べなきゃ!ですね。
こんばんは。
これは美味しそうですね~。
変わりダネより正統派、な私も興味津々です。
海老と豆腐ってのがイカすでしょう。
トビッコのプチプチ感も良さそう♪
こんにちは。
しっかりとゲットされて様で良かったですね。
しかもRAMEさんも大台ですね。
ん~今週は社長に言われて、茨城の仕事キャンセルに
なんてこったい。食べたかったです。
ももも | 2016年7月12日 16:31こんにちは
皆さん方、続々と行かれていますね。
表題の卓越さがグイグイと伝わってきます。
いわゆる”食べないと損するヤツ”ですね。これは。
おゆ | 2016年7月12日 17:12
RAMENOID
ICG
white-skywave
ファイヤーめん
TJ






レポが先に2つ上がっているので,今さら「情報」でもないが……(笑)
ということで,私も好評の表記メニューをいただきに上がった。
900円である。
しばらくして提供されたのは,ガラスの器に盛られた,実に涼しげなビジュアルの一杯。
麺はこれまでの冷やしに使われていたものと同じだと思われる平打ち中太。
この麺はやっぱり美味い。
実によく冷やしに合う麺だ。
よく冷えたスープは,旨味の塊。
最も強く感じるのは浅利が中心と思われる貝だが,鯛のアラの旨味,昆布やどんこの和出汁の旨味もバランスよく効いていて,煮干は主張を抑えて下支え。
このスープを嫌いな方はいないだろう。
麺とスープが,まずすごい。
緑色のペーストは,バジルを使ったジェノバソースかと思ったが,味わってみるとちょっと違う。
薀蓄書きによると,大葉と煮干のソースだそうだ。
あくまでも「和」でいくらしい。
器の縁に塗りつけられたペーストは,「エビみその豆腐クリーム」とのこと。
これを徐々に溶かし込むことによって,旨味は強いが油っ気のないスープにコクが生まれる仕掛け。
結果としてエビ風味の豆乳がプラスされていくイメージだ。
具は,白髪ねぎ,三つ葉,タコとあさりの餡,とびこ,加工された葛そうめん,窯焼き鶏チャーシュー。
白髪ねぎや三つ葉の香りは和の雰囲気を盛り上げる。
とびこ(トビウオのたまご)のプチプチ感と,色合いがまたいい。
ピンク,白,イエローの3色のものは,葛そうめんとのこと。
結婚式の料理などにそうめんを揚げた飾りがつくことがあるが,あれに近いものだ。
絶品なのはタコと浅利の餡。
「タコ」という硬くなりがちな難しい素材を実に上手く調理していて,軟体物の旨味をこれでもかというほど堪能できる。
ちょっと温かいチャーシューは鶏モモを窯焼きにしたもの。
や甘味のある味付けで,これも「和」を意識したチューニング。
器が小さめに見えるが,麺量は結構多く170gほどだ。
浅利,タコ,鯛,エビ,とびこ等の魚貝をぜいたくに使った絶品冷やし。
ここで言及したいのは,これだけ「和」を意識したメニューなのに,なぜか「洋」を感じるところ。
これこそはりけんさんの真骨頂。
洋食のシェフが懐石料理を作ったら,こんな感じになるんじゃないかと想像される。
大葉と煮干のソースにしても,エビみそと豆腐のクリームにしても,全てこのメニュー用のオリジナルのというのもすごい。
どれだけ手間がかかっていることだろう。
味的にも感動するが,抜群のセンスと手間のかけ方にも感動するメニューだ。
いつまで提供するか分からないが,チャンスがあったらぜひ味わってほしい。