コメント
おはようございます。
昨日GETされたんですね。この鴨つけは麺もつけ汁も美味しいですよね。
店主のきんちゃんが、蕎麦との融合を図った一品で、蕎麦屋さんに色々教えてもらったそうです。
生の鴨を使っているので、旨いですよね。
mocopapa(S852) | 2016年7月16日 09:22ここへ行かれたんですね~
僕も行きたいけど金曜日だけって・・ツライ。
鴨感はやはり相当いいんですね~
男性店員、女性店員と言ういい方は間違いですw
きんちゃん、美人まゆ奥様と立派なご夫婦ですから~
右京 | 2016年7月16日 12:50
またぞう
ノエル
お志乃
†なおと†
へた






今回は、此方で鴨つけそばを食べて来ました。
日比谷線の上野駅から徒歩約8分ほどで到着しました。
時刻は午前11時頃で、丁度シャッター待ちしていた先客達が入店を始めてました。
私も列に加わり、店先に目を向けると限定「濃厚煮干豚骨」のメニューを知らせるスタンド式の看板が有りました。
「鶏つけそば」狙いで訪れましたが「煮干豚骨」も美味しそうですね。
入店し券売機の前で暫し悩んだ後に購入した食券は首題メニューです。
そして、店内を見渡すと空いてる残りの席は1席で、残っていた入り口に一番近い最後の席に座り、食券はカウンターの上へ。
程なくすると女性店員さんが食券を回収に来ましたが、厨房に居る男性店員さんの様な日の丸の鉢巻きは付けてませんね。
待っている間、窓を見ていると入店待ちの後客と思われる人達の列が徐々に伸びてるのが解りました。
鴨そばは、食券を渡してから約8分程で出来上がり、『右に有るのは山椒です』との言葉添えられ着丼しました。
早速、焦げ茶色の麺を箸で数本摘まんでつけ汁には浸さず食べてみると全粒粉の風味を強く感じる平打ち麺です。
次に、つけ汁に浸して食べてみると鴨油が絡んでいるのでしょうか滑らかで喉越しが好いですね。
塩加減も好く、鴨の風味と一体となった旨味を感じます。
麺の茹で加減も硬くも柔らかくもない仕上がりで、私には丁度良い出来栄えです。
その麺を半分ほど食べた処で、山椒を加えて食べてみるとつけ汁の味が絞まり旨味が増した感じです。
具材は、鴨肉・玉ネギ・山菜・三つ葉で、鴨肉が沢山入ってます。
始め、つけ汁を見た時に麩が浮いてるのかと思いましたが、皮付きの鴨肉でした。
食べてみると程よい歯応えで、美味しく頂く事が出来ました。
これの具材にネギが加われば最高ですね。
ご馳走様でした。