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コメント
毎度です~
ジェノベーゼソースを使うラーメンって増えましたよね。
イタリアンクサウマ系?斬新です。
としくん | 2016年8月1日 05:57これはなかなか個性的で
面白そうです。
クサウマにハーブ系のバジルが加わる事での
変化を感じてみたいです。
YMK | 2016年8月1日 07:57>>としくんさん、コメントありがとうございます。
豚骨+バジル自体は既に経験があったのですが、豚骨の臭味があるのとないのでここまで印象が変わるとはって感じでしたねぇ。
GJ | 2016年8月1日 23:29どうもです!
最近私もバジルを体験しているだけにはまりそうですな!
うちの近くでやってくれるところないかな~
じゃい(停滞中) | 2016年8月2日 22:21
GJ










訪問時刻:17時頃
店内状況:先客1名
値段:700円+300円(全部増し)
注文:口頭注文・後払い制
形態:限定メニュー
ベース:豚
タレ:醤油
提供時間:約6分
クサウマ系豚骨をベースに、それに被せる様にバジルの爽やかな香りがやってくる一杯。
豚臭のない豚骨にバジルを仄かに感じさせる系ではなく、豚とバジルの匂いが張り合ってバランスを取ってる系。
塩分濃度はやや高めながらも許容範囲内で良好、塩気の尖りは特に感じられませんね。
麺は加水率やや低めな感じの中細ストレート麺、やや柔らかめな仕上がりだが低加水系の麺らしい食感を感じられる。
スープとの絡みは良好、豚とバジルの匂いがやや優勢ではあるが麺の小麦感とのバランスは良い感じ。
具材は味玉、キクラゲ、バラ肉、刻み玉ネギ、リーフバジルの構成、ビジュアル不足感はないですね。
味玉は黄身がトロっと流れ出る半熟具合、味付けはかなり薄めで普通のゆで卵っぽい印象。
キクラゲは細長いカットの物でコリコリ感良好、豚骨ベースなので相性に関しては言うまでも無しかな。
バラ肉は7~8枚ほど入っており量的には充分、単体では下味程度の味付けでスープの塩気と一緒に楽しむ系統。
刻み玉ネギはシャキっとした食感と玉ネギの瑞々しさや軽い辛味が出ていて、薬味として機能している。
リーフバジルは大小1枚ずつ、歯で噛み潰す事でバジルの香りが更に強化されますね。
麺量はおよそ150g程度ですかね、量的には全く苦もなく8分ほどで完食。
総評としては豚骨とバジルを組み合わせた一杯で、イメージ通りの味わいを感じられますね。
比較的最近食べたゆいまーる人 安慶田店の緑とんと同系統だが、印象が全く違っているのが面白い。
途中から卓上のタバスコや粉チーズを使う事での味変の機能性も高くて楽しむ事が出来ました。
クサウマ系豚骨ともバジルが意外と相性が良いのは新発見でしたね、ご馳走様でした。
麺アップ
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ブログ
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