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訪問日:7/19訪問時刻:19時頃店内状況:先客なし値段:750円注文:食券制形態:限定メニューベース:豚タレ:醤油提供時間:約8分琉球チルダイからの連食訪問となります。武蔵家らしいクサウマ系豚骨を主体としたつけ汁は、ラーメンをそのまま落とし込んだ様な作り。個人的に家系のつけ麺は無理につけ麺らしさを出そうとして失敗している印象があるので、これは逆にアリですね。家系のつけ麺でこれまで当たりを引いた事がなかったのですが、あえて弄らないのが良い方向に機能している。塩分濃度はやや高めながらも許容範囲内で良好、塩気の尖りは軽く感じるが気になるようなレベルではない。麺は多加水の中太ストレート麺、モッチリよりもワンランク上のムッチリとした食感が特徴的な麺で好みですね。つけ汁との絡みは良好、基本的にラーメンと同じ麺とスープの噛み合わせなので相性は良くて当然か。具材は味玉、海苔、小松菜、チャーシュー、海老辣油の構成でビジュアル不足感はなし。味玉は黄身がほぼ固まりかけ程度の半熟具合、醤油の風味が感じられるが味付けは薄めで良好。海苔は正方形タイプが5枚、パリパリ感強めで海苔の香りもしっかりと感じられスープの吸い込みも良好。ホウレン草かと思われる野菜は小松菜でしたね、独特な青味が感じられるが意外と良い組み合わせ。スープの豚臭が強めに出ているタイプなので、ホウレン草よりも匂い強めな小松菜は良いんじゃないかなぁ。チャーシューはモモが2枚、しっとり感と適度な繊維と柔らかさが感じられて良好。味付け自体は薄めで噛む事で肉自体の旨味が出てくるタイプ、厚みも大きさも充分で満足度高め。海老辣油は徐々につけ汁に辛さを加えてくれる味変要員、単体でもそこまで辛くはなくピリ辛程度に収まる。麺量はおよそ200g程度ですかね、二軒目ではあったが量的には特に苦もなく10分しない程度で完食。総評としては家系のラーメンをそのままつけ麺に落としこんだ一杯、つけ麺らしさを出さないのが逆に良かった。家系のつけ麺は調味料を使って甘辛酸を出そうとして、つけ麺として上手く機能していない所が多いのが個人的な印象。家系のつけ麺の中では抜群の完成度だった、スープが冷めてしまう点でやはりラーメンよりは終盤物足りなくなるけど。家系のつけ麺では初めて満足出来る一杯でしたね、ご馳走様でした。麺アップhttp://photozou.jp/photo/show/3132389/239038033つけ汁アップhttp://photozou.jp/photo/show/3132389/239038040ブログhttp://okinawaramenlove.blog.fc2.com/blog-entry-619.html
武蔵家って沖縄へも 出店してましたか!(驚) 好きな家系なので、 今度つけ麺狙ってみたいですね。
毎度です~ 本土にはないスタイルのチャレンジングな武蔵家、良いですね。 地元の武蔵家も色々やってくれませんかねえ。
>>YMKさん、コメントありがとうございます。 こちらはチェーンで有名な中野系じゃなくて、吉祥寺系の武蔵家ですけどねぇ。
>>としくんさん、コメントありがとうございます。 中野系の武蔵家だと基本を弄る事はしないでしょうね、こちらは個人店だからこその自在さですね。
訪問時刻:19時頃
店内状況:先客なし
値段:750円
注文:食券制
形態:限定メニュー
ベース:豚
タレ:醤油
提供時間:約8分
琉球チルダイからの連食訪問となります。
武蔵家らしいクサウマ系豚骨を主体としたつけ汁は、ラーメンをそのまま落とし込んだ様な作り。
個人的に家系のつけ麺は無理につけ麺らしさを出そうとして失敗している印象があるので、これは逆にアリですね。
家系のつけ麺でこれまで当たりを引いた事がなかったのですが、あえて弄らないのが良い方向に機能している。
塩分濃度はやや高めながらも許容範囲内で良好、塩気の尖りは軽く感じるが気になるようなレベルではない。
麺は多加水の中太ストレート麺、モッチリよりもワンランク上のムッチリとした食感が特徴的な麺で好みですね。
つけ汁との絡みは良好、基本的にラーメンと同じ麺とスープの噛み合わせなので相性は良くて当然か。
具材は味玉、海苔、小松菜、チャーシュー、海老辣油の構成でビジュアル不足感はなし。
味玉は黄身がほぼ固まりかけ程度の半熟具合、醤油の風味が感じられるが味付けは薄めで良好。
海苔は正方形タイプが5枚、パリパリ感強めで海苔の香りもしっかりと感じられスープの吸い込みも良好。
ホウレン草かと思われる野菜は小松菜でしたね、独特な青味が感じられるが意外と良い組み合わせ。
スープの豚臭が強めに出ているタイプなので、ホウレン草よりも匂い強めな小松菜は良いんじゃないかなぁ。
チャーシューはモモが2枚、しっとり感と適度な繊維と柔らかさが感じられて良好。
味付け自体は薄めで噛む事で肉自体の旨味が出てくるタイプ、厚みも大きさも充分で満足度高め。
海老辣油は徐々につけ汁に辛さを加えてくれる味変要員、単体でもそこまで辛くはなくピリ辛程度に収まる。
麺量はおよそ200g程度ですかね、二軒目ではあったが量的には特に苦もなく10分しない程度で完食。
総評としては家系のラーメンをそのままつけ麺に落としこんだ一杯、つけ麺らしさを出さないのが逆に良かった。
家系のつけ麺は調味料を使って甘辛酸を出そうとして、つけ麺として上手く機能していない所が多いのが個人的な印象。
家系のつけ麺の中では抜群の完成度だった、スープが冷めてしまう点でやはりラーメンよりは終盤物足りなくなるけど。
家系のつけ麺では初めて満足出来る一杯でしたね、ご馳走様でした。
麺アップ
http://photozou.jp/photo/show/3132389/239038033
つけ汁アップ
http://photozou.jp/photo/show/3132389/239038040
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