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3連続リリースの期間限定メニューの最後の第三弾をいただきに訪問。告知の写真だと今回のが一番好みな感じなんですけどねぇ。訪問時刻は13時を少し過ぎた辺りで先客は5名程。店内の券売機にて限定の食券を購入し、店員さんに手渡します。空いているカウンター席に着席して到着を待ちます。食券提示からおよそ8分ほどで到着、見た目的に特に奇抜さは無し。メインの牛スジ煮込みはつけ汁の中に沈んでいるので目立たないですね。それではいつも通り写真を撮影していただきます、まずはつけ汁をペロリーナ。ベースには鶏も使ってるのかな?牛独特の香りや旨味が前面に出た動物系メインのシャバ系つけ汁。牛スジ煮込みのスープをそのままつけ汁に使った感じなので、ラーメンのスープとはちょっと違って個性的。唐辛子が最初から振りかかってはいるが辛味は微弱でピリっとする程度ですね。塩分濃度はやや高めな印象も許容範囲内で良好、塩気の尖りはほんの少し感じるが無問題。麺は加水率やや高めな感じの中細ストレート麺、モチっとした食感が特徴的な麺ですね。つけ汁との相性は比較的良好、つけ汁からやってくる牛感は強いが麺の小麦感負けておらず良いバランス。シャバ系のつけ汁なので麺はこれぐらいで丁度良いですね、これ以上太いと麺の方が勝ってしまうだろうし。具材はつけ汁内に全て収まっており、人参、牛蒡、こんにゃく、大根、牛スジ、薬味のネギの構成。人参、牛蒡、こんにゃく、大根はそれぞれ一口サイズに小さめにカットされておりしっかりと煮込まれている為か非常に柔らかく軽く噛むだけで充分、味も染みていて美味い。これらは普通にラーメンの具材として成立する事は稀な具材類だとは思いますけど意外とイケる。前途の通り牛スジ煮込みをそのままつけ汁にした感じなので違和感がなく、麺との相性も案外悪くない。牛スジも一口サイズのブロックが5個ほど、スジ肉らしい弾力と繊維の強さは感じるが軽く噛むと崩れる柔らかさ。牛スジ独特の匂いはあるが臭みは処理されていて嫌味な匂いは無し、味付けもそこまで適度で良い塩梅。薬味のネギは白でシャキシャキ感良好、辛味はそこまで強く出ておらず存在感は少し弱いかなぁ。麺量はおよそ150g程度かな、一軒目で量的には特に苦もなく5分しない程度で完食。麺量が少ないのは〆の追い飯が最初から付いている事も関係しているんでしょうね。茶碗にご飯、キュウリ、胡麻の乗った追い飯をつけ汁内に投入、冷や汁風にいただく〆になっている。胡麻の香りやキュウリの水気などが混ざって結構良い感じの〆ですね、追い飯合わせて8分ほどで完飲完食。総評としては牛スジ煮込みと麺を合わせた感じのつけ麺、意外と麺と喧嘩せずに噛み合っていましたね。個人的にはもっと茶色い濃い旨味と味を予想してましたが、それよりはあっさり系に仕上げてきましたね。予想とは少し違った出来でしたが普通に美味しかったですし楽しめましたね。限定3種コンプリート完了、いい加減にデフォを食べないとと思いながらもエリア的になかなか来ないですからね。次に訪問する時は限定なのかデフォなのか、果たして… ご馳走様でした。麺単体http://photozou.jp/photo/show/3132389/225057879つけ汁単体http://photozou.jp/photo/show/3132389/225057885追い飯http://photozou.jp/photo/show/3132389/225057890冷や汁風に〆http://photozou.jp/photo/show/3132389/225057896
毎度です~ アイデア満載の武蔵家、いいですね~ まんま牛スジ煮込み的ながら、外すことはないですよね。 つけ汁の入ったカップが可愛らしいす。
>>としくんさん、コメントありがとうございます。 そのまま牛や野菜類の旨味が詰まったのを使ってるので具材との違和感はないですね、麺との相性も良い感じですし。 カップに関してはつけ麺系の時はこの提供スタイルになる模様。
告知の写真だと今回のが一番好みな感じなんですけどねぇ。
訪問時刻は13時を少し過ぎた辺りで先客は5名程。
店内の券売機にて限定の食券を購入し、店員さんに手渡します。
空いているカウンター席に着席して到着を待ちます。
食券提示からおよそ8分ほどで到着、見た目的に特に奇抜さは無し。
メインの牛スジ煮込みはつけ汁の中に沈んでいるので目立たないですね。
それではいつも通り写真を撮影していただきます、まずはつけ汁をペロリーナ。
ベースには鶏も使ってるのかな?牛独特の香りや旨味が前面に出た動物系メインのシャバ系つけ汁。
牛スジ煮込みのスープをそのままつけ汁に使った感じなので、ラーメンのスープとはちょっと違って個性的。
唐辛子が最初から振りかかってはいるが辛味は微弱でピリっとする程度ですね。
塩分濃度はやや高めな印象も許容範囲内で良好、塩気の尖りはほんの少し感じるが無問題。
麺は加水率やや高めな感じの中細ストレート麺、モチっとした食感が特徴的な麺ですね。
つけ汁との相性は比較的良好、つけ汁からやってくる牛感は強いが麺の小麦感負けておらず良いバランス。
シャバ系のつけ汁なので麺はこれぐらいで丁度良いですね、これ以上太いと麺の方が勝ってしまうだろうし。
具材はつけ汁内に全て収まっており、人参、牛蒡、こんにゃく、大根、牛スジ、薬味のネギの構成。
人参、牛蒡、こんにゃく、大根はそれぞれ一口サイズに小さめにカットされており
しっかりと煮込まれている為か非常に柔らかく軽く噛むだけで充分、味も染みていて美味い。
これらは普通にラーメンの具材として成立する事は稀な具材類だとは思いますけど意外とイケる。
前途の通り牛スジ煮込みをそのままつけ汁にした感じなので違和感がなく、麺との相性も案外悪くない。
牛スジも一口サイズのブロックが5個ほど、スジ肉らしい弾力と繊維の強さは感じるが軽く噛むと崩れる柔らかさ。
牛スジ独特の匂いはあるが臭みは処理されていて嫌味な匂いは無し、味付けもそこまで適度で良い塩梅。
薬味のネギは白でシャキシャキ感良好、辛味はそこまで強く出ておらず存在感は少し弱いかなぁ。
麺量はおよそ150g程度かな、一軒目で量的には特に苦もなく5分しない程度で完食。
麺量が少ないのは〆の追い飯が最初から付いている事も関係しているんでしょうね。
茶碗にご飯、キュウリ、胡麻の乗った追い飯をつけ汁内に投入、冷や汁風にいただく〆になっている。
胡麻の香りやキュウリの水気などが混ざって結構良い感じの〆ですね、追い飯合わせて8分ほどで完飲完食。
総評としては牛スジ煮込みと麺を合わせた感じのつけ麺、意外と麺と喧嘩せずに噛み合っていましたね。
個人的にはもっと茶色い濃い旨味と味を予想してましたが、それよりはあっさり系に仕上げてきましたね。
予想とは少し違った出来でしたが普通に美味しかったですし楽しめましたね。
限定3種コンプリート完了、いい加減にデフォを食べないとと思いながらもエリア的になかなか来ないですからね。
次に訪問する時は限定なのかデフォなのか、果たして… ご馳走様でした。
麺単体
http://photozou.jp/photo/show/3132389/225057879
つけ汁単体
http://photozou.jp/photo/show/3132389/225057885
追い飯
http://photozou.jp/photo/show/3132389/225057890
冷や汁風に〆
http://photozou.jp/photo/show/3132389/225057896