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「煮干し醤油そば(750円)+焼豚(300円)+味玉(100円)」@中華そば 幻六の写真7月19日で販売を中止した「濃厚えびつけそば」および「えびそば」と入れ替わり、券売機に「煮干し醤油そば」と「濃厚煮干しつけそば」が加わった幻六。濃厚煮干しつけそばにバツ印が点灯しているのは売り切れでなく、「満足できる仕上がりでない」(筒井店長)からで、近日中の発売を予定している。

煮干し醤油そばは、かえしにも「煮干しの醤油を使用」(夏休みの店長の代打で来ていた「清兵衛」の店長)するなど、“煮干しらしさ”を追求した。

一方で、いわゆる「ニボラー」以外にも食べやすいよう、仕上がりは非常にマイルドだ。煮干しの香りが漂い、スープを口に含めば独特の程良い苦味も感じるが、甘味を強めた専用のかえしがまろやかに包み込む。余韻は甘く、奥深い。全くの別物でありながら、どこか醤油そばの面影を残し、煮干しを上手く融合させたという印象だ。

口中にじんわりと、ふくよかな旨味が染み渡る、老若男女を問わず楽しめるスープだろう。

合わせる麺は、パツパツとした歯応えで、徐々にもっちりと変化していく。一般的な煮干しを使ったラーメンの麺よりも加水率は高いが、スープとの相性は上々だ。

具材は、むっちりとした「あわ雪ポーク」の焼豚をはじめ、しっとりとしたメンマ、ほうれん草、ネギ、海苔で構成される。恐らく、焼豚はデフォルトで1枚、トッピングで3枚が加わる。

幻六らしさが随所に垣間見える1杯で、新メニューながら完成度は高い。濃厚煮干しつけそばの登場が楽しみだ。

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