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「ラーメン 「アブラ」「ニンニク」 700円」@ラーメン二郎 新橋店の写真最近は年代的にかJ系ラーメンの「ヤサイマシ」がキツくなってはきていたが、先日「千里眼」さんの冷しを食して、まだまだ「イケそうな気がする」感触があり、どうせなら本家・二郎へと思いチョイスしたのが久しぶりの来訪となる「新橋店」さん! 土曜の11:20と、サラリーマンも少なそうな時間帯の到着なのに先客が10名ほど居る人気っぷりだったが、ウェイティングも無くサクッと入店!

2011年オープンと二郎としては比較的新しいお店で、直系二郎らしくないと言っては他の店舗に失礼だが、いつ行ってもピカピカにキレイな店内で、券売機を確認するとラーメン700円・ブタ入り800円(この日はブタWナシ)に大サイズ・味玉は各100円マシとシンプルなメニュー構成になっていて、ラーメンの食券を購入し無料トッピングは「ニンニク」「アブラ」で注文(^^)

サラリーマンが押し寄せる平日ではない土曜だからか、店主1名でのワンオペレーションながらも、1ロット5~6杯のペースで大鍋から小気味よく麺上げされ、早めな時間でまさに「二郎」らしいビジュアルの一杯が着丼! マシにしなくても納得なボリュームのヤサイマウンテンで、新橋店はキャベツもしっかり入っているのが特長ヽ(^。^)ノ

四角くコシの強い自家製麺は、府中店ほどではないが他の直系店と比べてもかなり太い麺で、麺固でオーダーしなくても食べ始めでは結構固さを感じる茹で上がりで麺量も多く、表面に油層がハッキリしたスープは、乳化が強く豚の甘み&マイルドさも感じ、醬油っ気の主張もしっかりしており、マイルドさも醤油っ気も両方強いが、喧嘩していない絶妙なバランスが保たれている

ブタは塊ではなくスライスだが厚みもあり、脂身は少ないがしっかりとした噛み応えのあるパサ気味な仕上がりで、マシにしたアブラは液状や粒状ではないプルプル塊の一番お気に入りタイプの脂で、スープのまろやかさを後押ししており、卓上調味料の粗挽き一味唐辛子を加えると、コクの中に辛みの引き締まり具合がバッチリとハマる!(他に醤油ダレ&粗挽き黒胡椒もあり)

直系Jにしては珍しい広々とした店内は、ウッディなカウンター席のみ14席で、ガラス張りで中が覗ける製麺室も清潔感がある(^^) 券売機のハス向かいには、コインを入れて1本ずつ引き抜くタイプの昔ながらの瓶コーラの自販機(1本120円)があり気にはなるが、完食した後は腹パンパンで、炭酸飲料の入る余地は全く無くなってしまうほど満足感のある一杯(^_^.)

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