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コメント
菜の花トッピングって実は珍しいですね。
苦いニボに苦い菜の花。ニボラーの人って菜の花好きなんでしょうね。
実は私は菜の花って苦手なんです。
苦いのが苦手だからニボラーになれないんでしょうね(笑)
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2016年8月4日 14:36あ!新店だ!
狙ってますがな。
ただ・・・伊吹インスパイアなんですよね。
エグイ濃い煮干しが最近、だめになりまして・・・・
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2016年8月4日 19:31チューか、
おじさまの正体が気になるではありませんか!~_~;
何れにしても、「良店」のオーラがプンプン。
東京北エリアも熱いっすね!
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2016年8月5日 19:24伊吹のインスパ??しかも同じ板橋に?
殴り込み的な開店ですね。
伊吹が煮干しラーの模範となっているのでしょうか。
元々の駅から離れた大泉店の印象ですけど(板橋移転してから食べてません)、毎度違う煮干し度とそれに掛け算されるかのような塩気の「ブレ」に魅力があったのです。
そんなお店がインスパされるってことは、伊吹さんが安定した??
逆に面白味が無いような・・。
mona2 | 2016年8月5日 22:40
GT猫(ひっそり活動中...)
ワキ汁背油濃いめで!
トゥールゴイ

NABETAQ
ひぐま



![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

御近所なら!というわけで、さっそくやってまいりました。
なお、伊吹のインスパイアのようですが、店主殿は、池袋の生粋の出身とのこと。
若き店主さんと、年配のおじさんとの2名体制、
サポートにまわってるおじ様が、色々アドバイスしています。
というか、このおじ様、どっかで見たことが・・・。
基本メニューは、こってりの煮干し白湯、あっさり煮干し、こってりのつけ麺の三本立て。
やはり、まずは煮干し白湯から!
スープは、予想通りの、ドロ!
サンドベージュとかセメント系などと形容されてるヤツ。
ザラツキ・粘度共有タイプ。
諸ブログなどを拝見していると、
「しょっぱいくらいの激煮干し」と書かれていたりしたのですが、
この日の「効き具合」は、ライトビター、それでも一般的な煮干し系より濃いですが。
動物質の適度な甘味系の旨味と煮干しビターを巧く共存&シナジーさせている仕様。
麺は、これまた現代ニボ系に必須の、細めの低下水、
ボキ&パッツンの細麺、村上朝日製とのこと。
ドロスープを劈くスタイルで、スープとの強力なコントラストを楽しむタイプ。
風味もしっかりしていて、なかなか美味しいです。
メンマはやや筋立って硬めですが、
デフォでブ厚いブロックチャーシューが2枚、
これが表面香ばしく、噛み解くと、繊維から旨味が染みだしてくる秀作。
面白そうだったからプラスしてみた菜の花のトッピング、
自身の旨味と軟らかい苦味が、性質の異なる煮干しのビターを程よく漱いでナイスアイテム。
忘れちゃいけない刻み玉葱も、御約束通り、ニボ漱ぎ役をきちんと果たしています。
味玉は、割としっかり茹ってました。
自重しましたが、隣客の方がオーダーしていた替玉は、
チャーシューなどとの具材たっぷりの「和え玉」で、
かなり量がありました。今の私にはちょっとヘヴィかも。
いわゆる現代激ニボラーメンが珍しくなくなった今、
こういうラーメンをいただいても、大きく感動しなくなってしまった悲しい自分がおりますが、
それでもやはり美味しいし、癖になる。
この立地ですから、きっと適度に通わせていただくことになろうかと。
この手のラーメン、日によって煮干の効き方の違いなども楽しめるでしょうし、
今日は別の客の注文を間違ってしまっていたりした、
若き店主の成長と共にどうなっていくか、地元民として見守らせていただきたい、かな。