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「昭和中華そば (大盛り)」@おおぼし 松本平田店の写真8月某日、昼、本日はまたまた暑い一日、塩尻に向かう途中での昼ラーはこちらの店に突撃する。こちら県内で3店舗展開する「おおぼしグループ」の一員、上田発祥の店ながら、すっかり中信地区でも存在感を発揮している。

本日の主目的はこちらのサラダバー、こうクソ暑いと何故だかこちらのキャベツの千切りが恋しくなる。安曇野「おおぼし 安曇野店」もそうであるが、ラーメンもさることながら、サービスのサラダバーが野菜大好き人間にはポイントの店である。

13:00着、先客12名、カウンター席に着座、後客8名。早速メニュー表を検討、こちらコッテリの「ばりこて」がウリながらも、今回は未食であった‘昭和中華そば’(700円税別)をいつもの様に「大盛り」(100円)でオーダーする。

先ずは食前のサラダバーを1皿山盛りに盛ってつつきながらスタンバる。今回の品、2年ほど前に登場したもので、能書きには「昔懐かしい、あっさりとした醤油味の中華そば。チャーシューは「低温調理」した肩ロースを使用」とある。昭和のオヤジには気になっていた。待つ事12分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ナルト、カイワレ、ノリ、刻みネギが、チー油の浮いた醤油スープに乗っている。

スープから。ガラだしのあっさりとしたスープは、チー油が浮き適度な動物感があり、更には軽く魚介が香る。合わせられた醤油のカエシは柔らかで野菜由来のまろやかな甘みがある。塩分濃度は控え目でマイルドな口当たり。「昭和中華そば」と銘打つが、どちらかと言えば今風な洗練された味わいがある。ある意味、想像していたような「昭和」の懐かしい味わいとは違うもののスタンダードに美味い。

麺はゆるいちぢれのあるやや太めの中細麺。茹で加減丁度良く、コナっとしたもっちり感のある食感。ちぢれが適度にスープをすくってくる。こちらもスタンダードに美味い。

具のチャーシューは低温調理の豚ロースで、チョイと筋っぽさが残るモノ。薄味の味付けはイイが、チョイと昭和っぽくない装備。メンマは柔らかサクサク、薄醤油の味付けが美味い。ナルトは中華そばを名乗るには欠かせない。サクッと美味い。カイワレはプチビター、このあたりも平成っぽい。ノリは磯風味あり。刻みネギの薬味も適宜。

スープは少しだけ残し。食後には山盛りでサラダバーのキャベツを2皿食って〆るとする。毎度ながらにこちらの酸味の効いた和風醤油ドレッシングがしこたま美味い。コッテリがウリのこちらで初めて食った「昭和中華そば」、私的には装備と言い、少しく洗練されたスープの味わいと言い、あっさりしていて美味いのであるが、逆にあまり昭和を感じさせない洒落た味わい。(あくまでも個人の感想です)こちらではやはり「こってり」が好き、、、

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