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「岡村二郎 ※ニンニクあり」@信濃神麺 烈士洵名 長野店の写真8月某日、昼、本日は娘2号のとあるオープンキャンパス見学に付き添っての連日の長野入り。昼は学食でちらし寿司を食ったのだが、チョイと腹が減ったので、かつての長野担当時代に良く訪問していたこちらに突撃してみる。

こちら、東京でも活躍している「ボンドオブハーツ」グループの一員で、東京・春日「信濃神麺 烈士洵名」の信州凱旋帰国の2号店。こちらのオープン当初よりちょくちょく突撃していたが、ほぼ6年ぶりの突撃となる。

15:15着、先客5名、二人してテーブル席に着座、後客無し。早速メニュー表(メニュー写真)をチェック、当時良く食っていたガッツリ二郎系である‘岡村二郎’(800円税込)をイッテみたい。2号はラーメンまでは食べられない、という事で「豚玉めし」にする。

おねーさんを呼んでオーダーする。この時、「ニンニク入れますか?」に「お願いします」。やはりこの手のラーメンには欠かせない。ところで店名の「烈士洵名 」とはメニュー表紙に「地位や名誉にこだわらず義理や人情を大事にし、筋道を通すことに命をかける男」と説明がある。こういう男になりたいもんだ。既に遅いが、、、。待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、粗挽きコショーの振られたチャーシュー2枚、キャベツ、モヤシ、そしてニンニクが、背脂の混じった醤油スープに乗っている。二郎インスパらしく、野菜の量はまずまず。丼はラッパの口を思わす独特の形状。

スープから。ラード膜が張り、背脂の混じったスープは、こちらの「烈士ラーメン」をベースとしたもので、節系魚介の香るガラだし醤油スープ。「烈士ラーメン」よりもオイリーで動物感がある。合わせられた醤油のカエシは、醤油のコクが立つ醤油感を前面に押したもので塩分濃度も高め。少しく野菜由来の甘みも感じられる。天地返しをして多めのニンニクが関与すると、オイリーさもあるので結構スパルタンな醤油スープに変貌。これが好みだったりする。美味い醤油スープである。
 
麺は断面四角でゆるいウェーブのかかった太麺。茹で加減やや硬めが良く、コシのあるモチモチとした食感がイケる。濃い目の醤油色に染まり、なかなか美味い麺である。麺量は180gくらいであろうか?おやつ時には丁度良いボリュームである。

具のチャーシューは周囲に醤油ダレが染みた豚バラチャーシュー、二郎的観点からすれば薄切りであるが、2枚あるし、それなりにデカいので満足。味付けも美味い。キャベツはそこそこ乗っており、湯掻かれて甘みが出ている。モヤシもシャキシャキ。ニンニクは細かく刻まれ、量もあるので効きがイイ。ヨメの鬼面がよぎる、、、。

スープ完飲。連日の長野入りで本日はかつての長野担当時代の準鉄板店に突撃、久しぶりにこちらのお気に入りの二郎インスパである「岡村二郎」をイッタのだが、豚骨醤油とはチト違うオイリーでコクのある醤油スープにニンニクがガッチリと効いた味わいは、こちらのオリジナルなテイストでイケる品。久しぶりにご対面出来て満足だった。ところでいまだ謎なのが「岡村二郎」って誰だ?、、、

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