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8月某日、昼、本日も昨日に続いての名古屋日帰り出張。午前中はオフィスでのミーティングの後、同僚総勢5人で振り子電車の「しなの」でGO!そして車内でおにぎりを食った先輩を除く4人で昼ラーに突撃したのはこちらの店。店名にあの「つけ麺の神様」を想像させるが、「大勝軒」の看板では無い。十数年前に勤務した金山の前の会社時代には無かった店。一応「つけ麺」がウリらしく、つけ麺大好きでもあるし、「東池袋大勝軒 本店」でも食っているので気になり突撃。14:05着、先客3名、4人してカウンター席に着座、後客1名。早速入り口横の券売機(メニュー写真)で‘つけめん’(700円税込)を「大盛り」(100円)で選択。店内の割と気さくなおばちゃんに券を渡す。が、店内がメチャンコ蒸している。「エアコンを掃除したので止めてあるから今入れるねー」確かにこの猛暑の名古屋でエアコン無しは信州人にはキツい。スイッチを入れ、冷緑茶をセットし、全員の券を受け取っておばちゃんは奥の厨房へ。そのまま姿を現さない。目の前の壁には「山岸御大」の言葉がでっかく書かれている。やはり何らかの関係はありそうだ。そして待つ事10分、着丼。ビジュアルは、麺の盛られた丼と、つけダレにはチャーシュー、半味玉、メンマ、ナルト、ノリ、刻みネギが認められる。早速麺を浸してガシッとイク。あっさりとした所謂「酸っぱ甘辛」の醤油つけダレで、全体的に「大勝軒」っぽいテイストは垣間見られるものの、どれもが薄目で纏まりがイマイチ良く無い。ガラだしと思われるベーススープはコクが無く、「酸味」「甘味」「辛味」共に「大勝軒」をなぞってはいるがどれもが中途半端なテイスト。塩分濃度も薄目で「大勝軒」がぼやけている感じを禁じ得ない。これは期待していただけに正直、残念だ。麺はゆるいウェーブのかかった太麺。やはり「東池袋大勝軒 本店」よりは若干細目。茹で加減は丁度良く、モチモチ感はあるが、水切りが甘く、丼底にはまだ水が溜まっている。これもチト残念。しかし「大盛り」の麺量は満足出来る。具のチャーシューは豚モモチャーシュー、バサッと感が残るが、モモ肉の旨味は味わえる。半味玉は硬めにボイルされたもの。普通に美味い。メンマはサクサク。ナルトは小さめながら、ぶるっとした食感。小ぶりなノリは始めからスープに浸けられているのでかなりのヘタレ。刻みネギの薬味感はスタンダード。最後にスープ割り。おばちゃんがポットにて持ってくる。これを素のままレンゲで啜ってみる。動物系のコク、魚介の風味があり、塩分濃度もあって不思議とこのままでも美味いのだ。適当に割ってイク。すると今までぼやけていたつけダレが、意外や締まって来て美味くなる。これが結構イケたりする。が、これは本末転倒ではないか?当然スープ完飲。あの「つけ麺の神様」をイメージさせる店での「つけ麺」、どうしても「東池袋大勝軒 本店」の「もりそば」と比較してしまうのだが、「大勝軒」のイメージはあるものの、スープ、麺、具共にインパクトが欠ける。決して不味くは無いが、名前から期待させるものがあっただけに残念。おばちゃんに「大勝軒との関係」を聞くと「こちらのオーナーの(何とか)部長が大勝軒出身」との事。しかし仕込みも含め、このバイトのおばちゃんが作っているらしい。ただ、最後のスープ割は何故か美味かった、、、
店名にあの「つけ麺の神様」を想像させるが、「大勝軒」の看板では無い。十数年前に勤務した金山の前の会社時代には無かった店。一応「つけ麺」がウリらしく、つけ麺大好きでもあるし、「東池袋大勝軒 本店」でも食っているので気になり突撃。
14:05着、先客3名、4人してカウンター席に着座、後客1名。早速入り口横の券売機(メニュー写真)で‘つけめん’(700円税込)を「大盛り」(100円)で選択。店内の割と気さくなおばちゃんに券を渡す。が、店内がメチャンコ蒸している。
「エアコンを掃除したので止めてあるから今入れるねー」確かにこの猛暑の名古屋でエアコン無しは信州人にはキツい。スイッチを入れ、冷緑茶をセットし、全員の券を受け取っておばちゃんは奥の厨房へ。そのまま姿を現さない。目の前の壁には「山岸御大」の言葉がでっかく書かれている。やはり何らかの関係はありそうだ。そして待つ事10分、着丼。
ビジュアルは、麺の盛られた丼と、つけダレにはチャーシュー、半味玉、メンマ、ナルト、ノリ、刻みネギが認められる。
早速麺を浸してガシッとイク。あっさりとした所謂「酸っぱ甘辛」の醤油つけダレで、全体的に「大勝軒」っぽいテイストは垣間見られるものの、どれもが薄目で纏まりがイマイチ良く無い。ガラだしと思われるベーススープはコクが無く、「酸味」「甘味」「辛味」共に「大勝軒」をなぞってはいるがどれもが中途半端なテイスト。塩分濃度も薄目で「大勝軒」がぼやけている感じを禁じ得ない。これは期待していただけに正直、残念だ。
麺はゆるいウェーブのかかった太麺。やはり「東池袋大勝軒 本店」よりは若干細目。茹で加減は丁度良く、モチモチ感はあるが、水切りが甘く、丼底にはまだ水が溜まっている。これもチト残念。しかし「大盛り」の麺量は満足出来る。
具のチャーシューは豚モモチャーシュー、バサッと感が残るが、モモ肉の旨味は味わえる。半味玉は硬めにボイルされたもの。普通に美味い。メンマはサクサク。ナルトは小さめながら、ぶるっとした食感。小ぶりなノリは始めからスープに浸けられているのでかなりのヘタレ。刻みネギの薬味感はスタンダード。
最後にスープ割り。おばちゃんがポットにて持ってくる。これを素のままレンゲで啜ってみる。動物系のコク、魚介の風味があり、塩分濃度もあって不思議とこのままでも美味いのだ。適当に割ってイク。すると今までぼやけていたつけダレが、意外や締まって来て美味くなる。これが結構イケたりする。が、これは本末転倒ではないか?
当然スープ完飲。あの「つけ麺の神様」をイメージさせる店での「つけ麺」、どうしても「東池袋大勝軒 本店」の「もりそば」と比較してしまうのだが、「大勝軒」のイメージはあるものの、スープ、麺、具共にインパクトが欠ける。決して不味くは無いが、名前から期待させるものがあっただけに残念。おばちゃんに「大勝軒との関係」を聞くと「こちらのオーナーの(何とか)部長が大勝軒出身」との事。しかし仕込みも含め、このバイトのおばちゃんが作っているらしい。ただ、最後のスープ割は何故か美味かった、、、