なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「濃厚 烏賊煮干中華そば 醤油+そのまま食べられる替」@麺屋 ねむ瑠の写真東京大学で会合後、炎天下の中、こちらへ。気温37度のランチタイム。東京の夏は、暑い。

食べたのは、濃厚 烏賊煮干中華そば 醤油 780円+そのまま食べられる替え玉 180円=960円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/64833357.html

麺は、ストレートの中細麺。デフォルトで頼んだのだが、しっかりコシのあるコリコリした食感。小麦の香りも豊潤で、烏賊煮干をしっかりと纏う。丼の中の一体感が優れた麺。村上朝日製麵。

スープは、宮崎県日向産の鶏から動物系の出汁を採る鶏白湯に、瀬戸内産の3種類の煮干、烏賊の煮干、日高昆布から魚介系の出汁を採る。非常に濃厚なスープで、重量感がある。烏賊は旨味の塊で、ガツンとパンチのあるスープ。返しは、能登のいしるや岡直三郎商店の生揚醤油。素晴らしいフルボディのスープだ。

チャーシューは、真空低温調理したレアロース。肉の旨味をしっかり保持しており、素材の味を素直に伝えるチャーシューだ。

その他、刻み玉ねぎ、三つ葉が入る。刻み玉ねぎは、シャキシャキ。

そのまま食べられる替え玉は、所謂和え玉。角切りレアチャーシュー、刻み玉ねぎ、煮干しオイル、返し、煮干粉がトッピングされている。「おおぜき中華そば」や「晴」と比較すると、ややパンチに欠ける。その原因は、煮干しオイルの弱さだろう。
また、トッピングの刻み玉ねぎ、チャーシューが、麺に絡みにくく独立してしまい、一体感がないのももったいない。

店内は、カウンターのみ。店主一人のワンオペだが、きびきびした動きで、職人の動きだった。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 5件

コメント

まだコメントがありません。