コメント
ここでも冷やしやってたんですね。
今年は、すごくオリジナリティー溢れる冷やしが多かった気がしてます。
そのくせ、私は全然追いきれてませんがー。f^_^;)
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2016年8月17日 07:43KJ7さん、おはようございます!
うおっ!こんな限定やっていたんですね。ジュレ状の冷やし。。
真鯛の風味満載そうで旨そうです。右下はふかしたじゃがいもじゃなく
出汁氷なんですね。これは食べてみたいです。
なまえ | 2016年8月17日 08:12こんちわ^^
コチラの冷やしは絶対に外せないと思っています。
そろそろ行かなきゃ。
注文方法、特別ですねw
やり方を教えてもらって感謝です
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2016年8月17日 08:57こんにちは。
富士そばのレポートとは随分と格差が〜苦笑
夜勤明けでの並び、お疲れ様でした。
でも、満足度は高かったようで、
何よりでした。
まだまだ並びがきついのですね。
チャーてんこ盛りも嬉しいですね。
最後の2行は、今回も同様のようですが、
致し方がないですかね。
おゆ | 2016年8月17日 09:58KMです。
このメニュー名をみただけて、食いつきました(笑)。
こういう系統の味は最もすきなものです。
鯛茶漬けは幼少のころからの大好物で、いまでも5本の指に入ります。
鯛の上品な出汁ですよね。
また夏は冷たい系統が好きで、雑炊も好きで、お茶漬けも冷たいのを作ります。
全部いいとこどりです。
KM | 2016年8月17日 10:46こんにちは。
鯛出汁のジュレというとやはり灯花さんをおもいだします。
どちらも冷やしだからこそできる技ですね。
glucose | 2016年8月17日 16:25とまそんさんこんにちは~
確かに独創性に富んだものが多かったですね。中にはこれがラーメン?と感じさせるものも。
でもどのお店もクオリティーが高いですよね。
ノーマルなタイプを好む僕としては、普通の冷やしを追求したものをいろいろ食したいところですが・・
なまえさんこんにちは~
中々面白い冷やしでした。ジュレの利点をしっかり生かされているかと思います。
出汁氷は確かにふかしたジャガイモに見えますね(笑)
まるまるさんこんにちは~
もうじき冷やし旅にこの一杯が加わるのですね。
楽しみにしています。
KJ7 | 2016年8月18日 07:06おゆさんこんにちは~
格差はどうしようもないですね(笑)富士そばは蕎麦をいただくところですしね。
満足度は高いのですが、この暑さで並びはきついですね。それだけ独創性が高く、鯛の旨さにあふれた一杯ということかなと思います。
ここのチャーはおいしいので、逆に感謝です。
最後に2行は、今回はなかなか難しいんだろうな。早く改善できればなという思いで、減点対象にはしませんでした。
KJ7 | 2016年8月18日 07:13KMさんこんにちは~
そうでした。鯛茶漬けが好物だと前に書かれていましたね。
出汁氷が効果的で僕的にはかなり満足できました。
ただ、上品さを求めるなら灯花の方がいいあもしれませんね。
KMさんの活動エリアからは少々遠いですが、一度試してみてください。
グルさんこんにちは~
こちらも灯花さんも冷やしだからできる技を駆使されていて、満足度が高いです。
機会があれば是非。
KJ7 | 2016年8月18日 07:18こんばんは。
こちら、すっかりお気に入りですね。
7さんとは好みが近いのでぜひ行きたいのですが、
まだそんなに並んでいるとは(笑)。
特に、肉が気になっているんですよ。
7さんもご覧になったという朝ニュースでやってましたよね。
薄くスライスしてからスモークしてるって。
いつ行けるかな~♪
まいけるさんこんにちは〜
並びは中々落ち着かないですね。上川さんのせいかもしれません(笑)
鯛のいいところを抽出した上品な灯花さんも好きですが、こちらの鯛の旨みを抽出し切ったような味わいも結構好きなんです。
鯛のほぐし身をスープとともに食した際、ちょっと塩気がまいけるさんにはきついかもしれません。
チャーシューは是非食べてみてもらい鯛です。スモーキーな感じが絶品と思っています。
KJ7 | 2016年8月19日 10:31
KJ7
北崎ウンターデンリンデン
ゾロ








この日の目的は『冷やし真鯛らーめん』。開店少し前に店員さんが来て食券を順番に買ってくださいとの事。冷やしは券売機に無いので真鯛らーめんの食券を買い、口頭でお願いすることを店主さんに確認すると、マニアックですよとニヤリ。僕も麺’sさんのレポである程度は想定できていたので、大丈夫ですよと笑顔で返しました。
その後『真鯛らーめん雑炊セット』(1000円)の食券を味玉と共に購入。店員さんに冷やしである旨を伝えつつ渡します。
開店後、カウンターに案内され、しばし待ちます。ここは作る回転を上げるために、提供される順番が多少変わります。5番目の並びでしたが、提供は6番目。ところが普通の『真鯛らーめん』が登場。間違えていますよと伝えると、すぐに作り直しますねと店主さん。さっきのやり取りは忘れてしまってましたかね。
少し待って着丼です。肉がてんこ盛りですね。何も仰っていませんでしたが、おそらくこれは店主さんのお詫びなのかなと。普段の1.5~2倍くらいあります。それほど気を使うほどのことでもないに。でもありがたくいただきます。
まずはスープから。写真でスープが盛り上がった感じになっているのがわかるでしょうか。こちらの冷やしスープはジュレ状になっています。それも結構しっかりと。灯花さんはまいけるさんがハーフジュレと称していましたが、こちらは完全にジュレでプルルンの一歩手前といったところでしょうか。このジュレを口に含むと舌の上でふわ~っと溶け、口に中に鯛の香りが一気に広がると同時に、鯛の旨みが舌から伝わります。濃度が高いのか、すぐ溶けるとはいえジュレ状だから舌に絡む時間が若干長いからかは定かではありませんでしたが、明らかに普通の真鯛らーめにょりも鯛を濃く感じます。
キンキンではありませんが、冷え方も程よい感じで、写真右下の出汁氷がいい働きをしています。温度が上がることなく、最後まで頂けます。その出汁氷ですが、氷というよりシャーベット状に近い感じです。たくさんあるので1個含んでみると、ジュレスープ同様濃い鯛の風味と、シャリシャリっと舌の上で崩れ溶けていく感じが面白かったです。こちらの氷も鯛のうまみが凝縮しているからこそ、このように感じ取れるのでしょう。
麺はプリッと感を残しつつ、しっかり〆られた細麺で、歯ごたえがいい感じです。香りもしっかり感じ、小麦の味わいも良くおいしいです。
あのスープですから絡みは良好ですが、麺の味が負けていないのがいいですね。
前レポでも書きましたが、初期に感じた程よい粘性は影を潜めています。冷やしだからかもしれませんが、前回のラーメンでも同じように感じたので、やはり配合か茹で時間を変えたのかもしれません。
具材はてんこ盛りにしていただいた。スモーキーなチャーシューとその下に散らばる塩焼きした鯛のほぐし身。そして小松菜。詳細は前のレビューに書いてありますので、そちらを参照して頂けると助かります。
ただ、味玉は今回良くなかったです。玉子自体の旨味が不足しているような感じでした。
途中よりスープを撹拌します。すると鯛のほぐし身を焼いた香ばしさが加わり、旨さと香ばしさがが増します。この状態もおいしいですね。ただ、鯛の塩気も加わるので要注意です。
その後、柚子で味変。このスープには溶けづらいですが、合わないわけがないですね。さわやかさが加わりこちらもおいしいです。
〆は雑炊。ジュレ状のスープと出汁氷をご飯に投入。少し混ぜるとご飯の温度を吸収し、徐々に液体になっていきます。こちらは山葵を溶かしておいしく頂いました。
これだけいろいろな手間が加えられていて、鯛らーめんと同じ値段で提供されるのはうれしいですね。
あまりの旨さにちょっと興奮気味で長文になってしまいました。
僕の拙いレポを最後まで読んでいただきありがとうございます。
スコアですが、最初は90超えと思ったのですが、なぜかこの一杯で満足してしまい、また食べ鯛感をあまり感じなかったため88にしました。
最後に店主さんにご馳走様でした。おいしかったですと伝えると、次は別の魚で冷やしをやりたいと思っているとの事。楽しみです。
後味に鯛を焼いた際の焦げの苦みが残ってしまったのと、丼の匂いが手に残ってしまったのが残念です。