なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「醤油らぁ麺(¥850)※」@播磨坂もりずみの写真否めないハリボテ感

※税抜価格

予習なしに伺ったコチラ「播磨坂もりずみ」。随分と小洒落たお店の作り故、とうとうラーメン屋もデートスポットに名乗りを上げる時代が来たのか?!と言う感じ。しかもお店に入るとミシュランガイドもある。後から調べたら、何とも有名処のお店だと言うことが判明。そうなると尚更否めないハリボテ感... 本日は「醤油らぁ麺」を頂いて参りました。

場所は小石川。小石川植物園のほど近くにお店はあります。緑色の外壁。オシャレなフレンチレストランを思わせるような雰囲気。店員さんは2名体制で、厨房の什器はピカピカでキレイです。しかも特注チックなドンブリ温め器?!(ディッシュウォーマー?!名前は不明)もあり、間違いなしの調理という感じ。

それにしても強気の価格設定ですね。調理の風景を見ていると、そつないオペレーションと言う感じ。ただ驚いたのは先客の「薫風鰹本枯れ節塩らぁ麺」。単に塩らぁ麺に袋に入った鰹節掛けただけなんですね。それで薫風鰹本枯れ節の名前を冠するとは、ちょっと残念感は否めません。逆にそれを見たので、余計なものは頼まずに「醤油らぁ麺」にした次第ですが...

さて「醤油らぁ麺」。先ずはスープを頂くと、鶏ガラベースのスープはカエシ加減もイイ塩梅ながら、コクが全くありません。油っ気はあるのですが、ヤケにサラサラで旨味に欠けるスープです。麺は中細ストレート。平ザルでキッチリ湯切りされているのはイイ感じ。そして歯応えも悪くありません。

トッピング具材は、白ネギと小ネギ、メンマと豚バラロールチャーシュー。メンマはコンソメの香りがするような下味が付けられております。逆に豚バラロールチャーシューは、下味の付けられていない煮豚と言う感じで、これまた旨味が感じられません。それでももちろん完食完飲、ご馳走様でした!

ミシュランに載るだけのステキな雰囲気ですが、自分みたいなジャンキーなラーメンが好きなモノにとっては何ともハテナマークな一杯と言う感じです。ミシュランってどういう基準で載るんだろうか...?!

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。