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「らーゆ とん赤 ※細麺 (麺大盛り)」@信州麺屋 とんずら -カエン-の写真8月某日、昼、本日は松本のゲンバでの仕事、お盆は過ぎたものの今日も残暑が厳しく、ここ松本もまだまだ暑い。そんな中でもお楽しみの昼ラーに突撃したのはこちらの店。

店名が示している通り「豚」がメインのラーメンを提供している「豚野郎」としてはこのところ赤丸急上昇の店。今回も夏バテ知らずの無駄に丈夫なオヤジとしては、ガッチリハイカロリーな豚骨ラーメンを狙ってみたい。

13:20着、先客13名、カウンター席に着座、後客15名くらい。取りあえずメニューチェック、「濃厚とんこつ」から未食の‘らーゆ とん赤’(690円税込)を「麺大盛り」(110円)でイッテみたい。どうやらホットそうなので、暑い夏にはイイではないか。

振り返ったら目の合ったおニーさんにオーダーする。例によって「細麺」「中麺」「太麺」を選べるというので、今回は博多チックに「細麺」で。そして「ライスのサービスはどうしましょう?」には例によってパス。いつもの様に「辛モヤシ」がセットされるので、つまみながらスタンバる。そして待つ事4分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、モヤシ、ノリ、白髪ネギが、ラードとラー油のかかった豚骨スープに乗っている。

スープから。液体ラードとラー油の混じったオイル層は数ミリに達し、スープもアツアツ。更には背脂の浮く豚骨スープは、濃厚な豚のコクがあり、なかなかのオイリーさで、私好みのモノ。ラー油のスパイシーさはライトであるが、ゴマの風味もあって芳ばしい。合わせられたカエシは醤油だと思われるが、例によって塩分濃度はやや高め。しかしながら夏場の塩分補給にはイイ塩梅。なかなか美味いライトスパイシー&オイリーな豚骨スープである。

麺は断面丸めのほぼストレートな細麺。加水率少な目の麺は茹で加減硬めが良く、パツリパッリとした歯切れ感があってイイ。小麦の風味も味わえる。細麺にすることで博多風のラーメンが楽しめる美味い麺である。麺の量もボリュームがあって満足出来る。

具のチャーシューは、豚バラチャー。赤身はチョイと硬く煮締められたポロポロの食感、一方脂身はトロトロ、味付けも美味い。モヤシはシャキシャキ、更には「辛もやし」も追加投下したので、イイ感じのモヤシ間を楽しめる。ノリはスタンダードな磯風味。多めの白髪ネギはシャリシャリとしたネギのフレッシュな薬味感が好印象。

スープはほんの少しだけ残し。塩尻に合った「信州麺屋 一本軒」のDNAを引き継いでいるこちらの店、今回もウリの「濃厚とんこつ」からイッタのだが、ラードと背脂が張られたオイリースープはこの歳になってもアブラ大好きオヤジにはフルフルの美味さがある。これが美味いと思えるうちは当面夏バテとは無縁である。3種類から選べる麺でも、味わいがガラリと変わるのも楽しい。今後も要チェックの店である、、、

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