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2016年夏の青春18切符で行く大阪旅行の二日目、お昼として利用しました。土曜日の14時頃の来店で、店内は先客1名、30分弱の滞在時間で後から5名位お客さんが来店していました。お昼時の時間帯をずらしたので多少空いていましたが、それでもなかなかの集客力です。店員さんは若い店員さんばかり男女3名の布陣でした。 券売機で食券を購入。醤油味と味噌味が同価格だったので味噌を選択。野菜を増しにしたいので並盛を選択。680円でした。また公式サイトにある「カレーラーメン」はこのお店ではメニューにはありませんでした。一部の有料トッピングも券売機の押しボタンには無かったので、チーズやバターなどのトッピングは出来ないようです。カウンター席に着席と同時に食券の受け渡しで、その時に「ニンニク入れますか?」と聞かれました。その時に「全部増し」と返答。食券に各お客さんが注文した”増し情報”を書き込む欄があり、そこに○印などを付けていました。 待つ事8分程度で登場! スープ:カツオアブラカラメをそれぞれ”増し”にしているので、カエシがかなり強く、しょっぱさを感じます。味噌の味は合わせ味噌のようですがさほど深みは無く、赤味噌多めの合わせ味噌のような印象です。カツオも”増し”なのでかなりカツオが多く、それをスープに浸してカツオだし多めに。カツオ出汁の味が良く出た味噌味になり、ちょっと斬新な味わいでした。味の方向性としては、繊細さよりも大雑把な味の濃さ、野性味溢れる味の濃さを感じます。ただし、出汁そのものは薄めで、二郎系としては、二郎本体店舗のような濃厚な出汁が出ているスープのバランスではなく、二郎インスパイア、それも二郎再現度の低いインスパイアのあっさりしたスープのバランスでした。出汁ではなく、カエシで食べさせるタイプ。しかしお客さんによってはこちらの方が軽くて食べやすいと言う人もいるので、どちらが良いかは一概には言えません。 麺:麺は極太縮れ麺で角ばった麺でした。二郎本体の店舗で使われる麺は自家製麺でもう少し平打ちの麺なのですが、こちらは首都圏によく店舗展開している”角ふじ”に近い、四角くてごわごわした硬い麺のイメージです。極太なのでかなり硬く、極太だけれど茹で時間が長く柔らかめの麺が多い二郎本体とは食感が違いますが、小麦の風味などは感じられてこちらの麺もまた美味でした。麺量は並で200グラムらしいですが、麺少なめを申告すると麺が少なくなる代わりに味玉子が付いてくるようです。麺がどのくらい少なくなるのかは分かりませんでしたが。。。麺少なめにして、野菜を増しにしているお客さんが何人かいました。 具:野菜(モヤシ&キャベツ)、カツオ節、チャーシュー2枚など。野菜はクタっとするまで茹でたモヤシとキャベツで、二郎インスパイアにしてはキャベツ比率が高めでした。他のインスパイア店では”野菜”はモヤシだけの店舗もあるなか、キャベツがこれだけの比率で入っているのは二郎本体のスタイルに近いです。増ししたカツオ節を野菜と絡めて、そこにスープを上から注いで食べると、二郎本体でもなかなか味わえない旨味ある野菜を楽しめます。チャーシューは6センチ四方、厚さ8ミリくらいにカットされていて、均等に切られているのでやや大人しい印象です。二郎本体のザクッと切られて厚みのあるチャーシューと比べると厚みはそれほどでもありませんが、豚角煮のような柔らかくてジューシーなチャーシューはかなり美味いです。厚みは二郎系では大人しいですが、一般的なラーメン店と比べるとかなり厚みがあり、知らないで豚Wなんてやったら大変な事になりそうです。 二郎本体を知っている人にとっては物足りなさを感じるかもしれませんが、値段の安さやカツオ節も無料で入れられるサービスの良さなど、インスパイア系としては悪くないです。醤油、味噌、つけ麺と種類があるので、また行きたくなってしまいます。今度はつけ麺の大盛で、大盛まで無料が嬉しいです。
券売機で食券を購入。醤油味と味噌味が同価格だったので味噌を選択。野菜を増しにしたいので並盛を選択。680円でした。また公式サイトにある「カレーラーメン」はこのお店ではメニューにはありませんでした。一部の有料トッピングも券売機の押しボタンには無かったので、チーズやバターなどのトッピングは出来ないようです。カウンター席に着席と同時に食券の受け渡しで、その時に「ニンニク入れますか?」と聞かれました。その時に「全部増し」と返答。食券に各お客さんが注文した”増し情報”を書き込む欄があり、そこに○印などを付けていました。
待つ事8分程度で登場!
スープ:カツオアブラカラメをそれぞれ”増し”にしているので、カエシがかなり強く、しょっぱさを感じます。味噌の味は合わせ味噌のようですがさほど深みは無く、赤味噌多めの合わせ味噌のような印象です。カツオも”増し”なのでかなりカツオが多く、それをスープに浸してカツオだし多めに。カツオ出汁の味が良く出た味噌味になり、ちょっと斬新な味わいでした。味の方向性としては、繊細さよりも大雑把な味の濃さ、野性味溢れる味の濃さを感じます。ただし、出汁そのものは薄めで、二郎系としては、二郎本体店舗のような濃厚な出汁が出ているスープのバランスではなく、二郎インスパイア、それも二郎再現度の低いインスパイアのあっさりしたスープのバランスでした。出汁ではなく、カエシで食べさせるタイプ。しかしお客さんによってはこちらの方が軽くて食べやすいと言う人もいるので、どちらが良いかは一概には言えません。
麺:麺は極太縮れ麺で角ばった麺でした。二郎本体の店舗で使われる麺は自家製麺でもう少し平打ちの麺なのですが、こちらは首都圏によく店舗展開している”角ふじ”に近い、四角くてごわごわした硬い麺のイメージです。極太なのでかなり硬く、極太だけれど茹で時間が長く柔らかめの麺が多い二郎本体とは食感が違いますが、小麦の風味などは感じられてこちらの麺もまた美味でした。麺量は並で200グラムらしいですが、麺少なめを申告すると麺が少なくなる代わりに味玉子が付いてくるようです。麺がどのくらい少なくなるのかは分かりませんでしたが。。。麺少なめにして、野菜を増しにしているお客さんが何人かいました。
具:野菜(モヤシ&キャベツ)、カツオ節、チャーシュー2枚など。野菜はクタっとするまで茹でたモヤシとキャベツで、二郎インスパイアにしてはキャベツ比率が高めでした。他のインスパイア店では”野菜”はモヤシだけの店舗もあるなか、キャベツがこれだけの比率で入っているのは二郎本体のスタイルに近いです。増ししたカツオ節を野菜と絡めて、そこにスープを上から注いで食べると、二郎本体でもなかなか味わえない旨味ある野菜を楽しめます。チャーシューは6センチ四方、厚さ8ミリくらいにカットされていて、均等に切られているのでやや大人しい印象です。二郎本体のザクッと切られて厚みのあるチャーシューと比べると厚みはそれほどでもありませんが、豚角煮のような柔らかくてジューシーなチャーシューはかなり美味いです。厚みは二郎系では大人しいですが、一般的なラーメン店と比べるとかなり厚みがあり、知らないで豚Wなんてやったら大変な事になりそうです。
二郎本体を知っている人にとっては物足りなさを感じるかもしれませんが、値段の安さやカツオ節も無料で入れられるサービスの良さなど、インスパイア系としては悪くないです。醤油、味噌、つけ麺と種類があるので、また行きたくなってしまいます。今度はつけ麺の大盛で、大盛まで無料が嬉しいです。