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「辛そば(ぶち辛) 780円」@麺屋どうげんぼうずの写真こちらのお店は、笹塚(新代田)から新中野(鍋屋横丁)へ移転してきたお店で、暑い中、激辛のモノが欲しくなり、初の来訪(^^) 

辛い「辛そば」(780円)と辛くない「塩そば」(730円)の2本柱のメニュー構成で、それぞれ味玉入り・ネギ入り(各+100円)や肉入り(+200円)もあるが、今回はデフォの辛そばをチョイスし、辛さはノーマル・ちい辛・ぶち辛のレベルがあり、もちろん「ぶち辛」で挑んだが、+100円で「シバキ」というレベルMAXまで用意されている(>_<)

麺は、中細ちじれのピロピロ麺で、コシは強くないが喉越しが良く、スープとの絡みも良いが、麺量はそれほど多くなくボリュームは少なめ

国産と韓国産の唐辛子をブレンドしたというスープは、濃度は少ないシャバ系で、直球的な辛さの後に花椒のピリリ感や揚げ葱の香ばしさが追いかけてくる感じで、辛いだけではないがコクや旨味よりも辛さが前面に出ていて、真っ赤なスープの色が映える真っ白い丼で提供され、丼の底辺の直系が狭くなっているタイプの丼なので、スープの容量は見た目よりも少なめ

具には、赤と白のコントラストが美しい細めな白髪ネギ・葱の下には豚肉ミンチ・細めなメンマ・バラ肉巻きチャーシュー・海苔が乗っており、メンマは柔らかくてピロピロ麺との相性が良く、チャーシューも炙りで香ばしいし、辛いだけではなくバランスのとれた豪華なラインナップ!

卓上調味料は、黒胡椒(ミル)と酢が並んでいて、店内ポップには美味しい食べ方として、辛いスープを半分残してライス(有料)を投入し、更に粉チーズ(有料)を入れると美味しいとの説明書きがあり、そりゃ美味しいだろうが、そこまですると1000円くらいかかってしまう(T_T)

 黒を基調としたシックな内装の店内は、L字カウンター8席と決して広い訳ではないが、AM放送(TBSラジオ)が流れるホッとできる雰囲気で、着席後にサッと紙エプロンを出してくれる細やかなサービスもあり、パッと見に強面なご主人だが、スープまで完飲すると「スープも最後まで飲んで頂きありがとうございます!」と、こちらが恐縮してしまう丁寧なご挨拶も超好印象なお店(^^)

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