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8月某日、昼、本日は朝イチから上田の後輩のゲンバでの肉体労働バックアップ、午前中で一区切りつけ、お楽しみの昼ラーに突撃をかける。目標としたのは初突撃となるこちらの店。どうやら佐久にある「いざや 佐久店」の姉妹店で、最近OPした模様。本店ともども情報の極めて少ない店ながらも自ら強攻偵察してみるつもり。一部事前情報によるとメニュー数は豊富と言うので、期待も大きい。12:00着、先客6名、二人してカウンター席に着座、後客3名。先ずはメニュー表(メニュー写真)を検討、先ずは初訪のセオリーで、トップメニューに位置する「濃厚魚介しようゆつけめん」からデフォの‘魚介醤油つけ麺’(780円税込)をイッテみたい。「麺類大盛り無料サービス」という事で、ここはやはり「大盛り 500g」でイク。因みにこちら、大昔に突撃経験のある「一壷天」のあった居抜きの店舗で、中は割と広めである。それにしてもメニューは他にも「味噌ラーメン」「とんこつ醤油ラーメン」「油そば」「濃厚魚介醤油ラーメン」「白胡麻担々麺」があり、今回が美味かったら次回へ繋がりそう。そして待つ事7分、着丼。ビジュアルは、麺丼と、濃厚そうなつけダレにはサイコロチャーシュー5~6個、メンマ、魚粉が認められる。早速麺を浸してガシッとイク。コラーゲン多量含有的オイリーなつけダレは豚骨ベースと思われ、粘度のある濃厚なる豚骨のコクはあるがクサミは抑えてある。ウリの魚介は魚粉の効果もあり、こちらも濃厚な風味がありベースはカツオと思われる。合わせられた醤油のカエシも甘み抑えめのショッパーなタイプ。所謂流行りの「豚骨魚介つけ麺」のテイストであるが、やや単調さを否めない。しかしながらオイリーなつけダレはなかなかへヴィーで悪くは無い。麺は断面長方形のストレートの平打ち麺。一本一本の麺が長いのが特徴。やや硬めの茹で加減丁度良く、ムチムチ、プリプリとした食感がイイ。ただ底に茹で汁が残っており、水切りが甘いのが残念。麺量500gではあるが、ストレス無くするするっとイケる量。具のチャーシューは豚バラサイコロチャーシューで1cm角のモノがコロコロ入っている。酢の酸味が強い味付けが独特。メンマは醤油味付けのサクサクタイプ。魚粉の効きは良好。個人的にネギ好きであるので薬味が無いのがやや残念。そこで途中で卓上の「激辛!揚唐辛子」をドバドバ投入。揚げてあるので芳ばしく、なかなかの辛さとなるのはスパイシー好きにはイケる。最後にスープ割り。ポットに入った割スープが供される。素のままレンゲに垂らしてみると、魚介のあっさりしたスープ。適度に割り入れて完飲する。6月にオープンしたというチョイと情報の少ないこちらでの「魚介醤油つけ麺」。それは流行りの「濃厚豚骨魚介つけ麺」でオイリーショッパーなテイストは悪くは無かった。こちら「大盛り無料」が麺食いオヤジには共感出来、メニュー数も多岐に亘るので次回の突撃も楽しみではある、、、
どうやら佐久にある「いざや 佐久店」の姉妹店で、最近OPした模様。本店ともども情報の極めて少ない店ながらも自ら強攻偵察してみるつもり。一部事前情報によるとメニュー数は豊富と言うので、期待も大きい。
12:00着、先客6名、二人してカウンター席に着座、後客3名。先ずはメニュー表(メニュー写真)を検討、先ずは初訪のセオリーで、トップメニューに位置する「濃厚魚介しようゆつけめん」からデフォの‘魚介醤油つけ麺’(780円税込)をイッテみたい。「麺類大盛り無料サービス」という事で、ここはやはり「大盛り 500g」でイク。
因みにこちら、大昔に突撃経験のある「一壷天」のあった居抜きの店舗で、中は割と広めである。それにしてもメニューは他にも「味噌ラーメン」「とんこつ醤油ラーメン」「油そば」「濃厚魚介醤油ラーメン」「白胡麻担々麺」があり、今回が美味かったら次回へ繋がりそう。そして待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、麺丼と、濃厚そうなつけダレにはサイコロチャーシュー5~6個、メンマ、魚粉が認められる。
早速麺を浸してガシッとイク。コラーゲン多量含有的オイリーなつけダレは豚骨ベースと思われ、粘度のある濃厚なる豚骨のコクはあるがクサミは抑えてある。ウリの魚介は魚粉の効果もあり、こちらも濃厚な風味がありベースはカツオと思われる。合わせられた醤油のカエシも甘み抑えめのショッパーなタイプ。所謂流行りの「豚骨魚介つけ麺」のテイストであるが、やや単調さを否めない。しかしながらオイリーなつけダレはなかなかへヴィーで悪くは無い。
麺は断面長方形のストレートの平打ち麺。一本一本の麺が長いのが特徴。やや硬めの茹で加減丁度良く、ムチムチ、プリプリとした食感がイイ。ただ底に茹で汁が残っており、水切りが甘いのが残念。麺量500gではあるが、ストレス無くするするっとイケる量。
具のチャーシューは豚バラサイコロチャーシューで1cm角のモノがコロコロ入っている。酢の酸味が強い味付けが独特。メンマは醤油味付けのサクサクタイプ。魚粉の効きは良好。個人的にネギ好きであるので薬味が無いのがやや残念。
そこで途中で卓上の「激辛!揚唐辛子」をドバドバ投入。揚げてあるので芳ばしく、なかなかの辛さとなるのはスパイシー好きにはイケる。
最後にスープ割り。ポットに入った割スープが供される。素のままレンゲに垂らしてみると、魚介のあっさりしたスープ。適度に割り入れて完飲する。6月にオープンしたというチョイと情報の少ないこちらでの「魚介醤油つけ麺」。それは流行りの「濃厚豚骨魚介つけ麺」でオイリーショッパーなテイストは悪くは無かった。こちら「大盛り無料」が麺食いオヤジには共感出来、メニュー数も多岐に亘るので次回の突撃も楽しみではある、、、