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「梅蘭やきそば」@梅蘭 中華街本店の写真8月某日、夕、本日は娘1号のヤボ用に乗じてのハマスタ観戦で横浜入り。朝ラーで初「日の出」を陥とした後、野毛山動物園~横浜そごう~港の見える丘公園~外人墓地~山下公園、氷川丸とぶらつき、いざ観戦前の夕メシに中華街へ!

私的には中華街と言ったら「梅欄焼きそば」は外せない定番中の定番、前回突撃時は「梅蘭新館」であったので、今回はもう一つの本店であるこちらの店と決めていた。グレるの覚悟で通算2度目の突撃敢行!

16:35着、先客10名くらい、二階の座敷席に案内されて着座、2階の後客5名。ここはもう決めているのであるが、1号は選ぶというのでメニュー(メニュー写真)を眺める。麺メニューも見ていたが結局、‘梅蘭やきそば’(860円税別)に娘も続く。

前回こちらに訪問した時はヨメと二人だけの新婚時代の20年ほど前であり、やはり2階の座敷であったが、当時は小汚かった部屋もリニューアルされ見違えるようにキレイな部屋となっていた。当時は娘もおらず、時日の流れでの様々な変化をしみじみと感じたりする。そして待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、円盤形のかた焼きそばで、周囲を溶き玉子で焼き固められているシンプルな容貌。しかし、焼きそばの中身を箸でこじ開けると、中には豚肉、モヤシ、タマネギ、ニラの餡かけが閉じ込められているお馴染みのパターン。麺を崩して撮ると美味そうでなくなりそうなのでそのままカシャ。

早速カリカリの麺と中の餡を絡めてイク。アツアツの餡は塩系とオイスターソースが中心の様な旨味味付けが絶妙で、具材を包み込む片栗粉は強めながらもそのウマミたっぷりでプニプニとした食感がまた美味い。カリカリの麺と具を絡めて食うわけだが、具材の旨味もさることながら、麺の周囲を焼き固めている玉子の部分が絡まると、この「焼き玉子」の味が全体に見事にマッチしてべらぼうに美味いのだ。これぞ「梅蘭焼きそば」の極意である。

麺は中細の中華麺。ものの見事に中華鍋の底の湾曲をひっくり返したような形のままで、外はカリカリの「かた焼きそば」、中はヤコヤコの「柔らか焼きそば」が共存している。そこに玉子焼きが見事に合致、流石「梅蘭焼きそば」の麺である。

餡かけの具の豚肉は薄切り豚バラの柔らかなもので豚肉の旨味がある美味い肉である。モヤシはしんなりシャクシャク、味付けも滲みて柔らかく餡と絡んで実に美味い。タマネギも甘みが出ている。ニラは少なめだが存在感はある。これらが一体化した餡かけが実に美味い。

もちろん完食。久しぶりに食ったこちらでの「梅蘭やきそば」、「カリカリヤコッの麺」+「ウマミたっぷりのあんかけ」+「焼き玉子」のもたらすポテンシャルは、やはり私的「キング・オブ・焼きそば」そのもの。例によって見た目はシンプル過ぎるほどシンプルなのだが、これは食ったものしかその美味さは伝わらない、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

チャーチル・クロコダイルさん、こんばんは。

中華街へようこそ~

あー、やっぱりグレっちゃいましたね、梅蘭やきそば。
汁なしOKなんだから炒麺系も認めてもいいのになあ、とは思いますが。

ぬこ@横浜 | 2016年9月10日 01:23

ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます。

今回は秒殺でグレってましたわ。
私も「焼きそば」に関してはぬこ@横浜さんと全く同感なんですが、過去も全て却下されてます。
使っている麺はラーメンと同じ中華麺なのに、、、

チャーチル・クロコダイル | 2016年9月12日 19:13