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天現寺の慶應義塾で会合後、こちらへ。一応広尾ではあるが、西麻布の交差点の近くで、駅で言えば六本木にも近い。路面店で、真夏の東京で、窓を全開にしたエアコンレスの海の家状態。これは、なかなか稀有な体験だ。食べたのは、とんこつ味噌ラーメン 麺硬め 850円。 http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/65129114.html麺は、捻りの入った中細麺。「麻布ラーメン」というと、中太麺のイメージだが、こちらの支店は、完全に中細麺。ここで面食らった。味噌といえば、中太麺。「麻布ラーメン」といえば、中太麺。というイメージがあったために、なぜこの組み合わせなのか、なかなか理解できない。小麦の香りは、イマイチ。麺がダレるのも早く、現在の東京でこの水準では、なかなか厳しいものがあるだろう。スープは、豚骨から動物系の出汁を取り、香味野菜で味を調える。これを味噌で返すのだが、豚骨スープが弱い。味噌も弱い。まさに、場末の海の家で食べる味噌ラーメンと同じ味がする。どういうコンセプトなのだろうか。「麻布ラーメン」にある、しっかりしたボディの太いスープが、ここでは見られない。チャーシューは、ばら肉ロール。店内の気温が高く、管理状態が良くないため、やや品質に問題を感じるチャーシュー。香りからして、ちょっと違和感を感じる。柔らかいチャーシューであり、状態が良ければ、美味しいものかもしれない。その他、ネギ、モヤシ、卓上の辛モヤシ、メンマ、海苔が入る。意外に具だくさん。 店内は、カウンターのみ。都心部でエアコンレスのお店にはめったに当たらない。そういう意味で、貴重な体験だった。その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/
食べたのは、とんこつ味噌ラーメン 麺硬め 850円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/65129114.html
麺は、捻りの入った中細麺。「麻布ラーメン」というと、中太麺のイメージだが、こちらの支店は、完全に中細麺。ここで面食らった。味噌といえば、中太麺。「麻布ラーメン」といえば、中太麺。というイメージがあったために、なぜこの組み合わせなのか、なかなか理解できない。小麦の香りは、イマイチ。麺がダレるのも早く、現在の東京でこの水準では、なかなか厳しいものがあるだろう。
スープは、豚骨から動物系の出汁を取り、香味野菜で味を調える。これを味噌で返すのだが、豚骨スープが弱い。味噌も弱い。まさに、場末の海の家で食べる味噌ラーメンと同じ味がする。どういうコンセプトなのだろうか。「麻布ラーメン」にある、しっかりしたボディの太いスープが、ここでは見られない。
チャーシューは、ばら肉ロール。店内の気温が高く、管理状態が良くないため、やや品質に問題を感じるチャーシュー。香りからして、ちょっと違和感を感じる。柔らかいチャーシューであり、状態が良ければ、美味しいものかもしれない。
その他、ネギ、モヤシ、卓上の辛モヤシ、メンマ、海苔が入る。意外に具だくさん。
店内は、カウンターのみ。都心部でエアコンレスのお店にはめったに当たらない。そういう意味で、貴重な体験だった。
その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/