レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
日曜日のお昼に訪問。濃いめの塩ラーメンが食べたくなり、こちら「らーめん 山頭火 新宿南口店」さんを訪問。お昼の13時頃の到着で外待ちのお客が1名。お店の外には長椅子が設置されていて、外で応対してくれた店員さんから渡されたメニューを見ながら座って待つ事 6〜7分で入店。山頭火の塩は、昔クセになって何回か通ったことがあるが最後に行ってからはずいぶんと久々(5年くらい)なのでおぼろげなイメージしか浮かんでこない。丼は「コロンとした丸いフォルム」で小さめ。そうそう、山頭火といえばこの器 !中央に乗っかる小梅と相俟って「かわいい感じ」の印象のラーメンなんですよね。女性にもウケるラーメンだと思います。ところで、いつも思うんだけどこの小梅ってどのタイミングで食べればいいんだろう?スープは「こっくり & まろやか」。乳白色に近い色で不透明な塩のスープ。塩のスープというと一般的には、透明度が高く澄んだスープを連想しますが、山頭火の塩ラーメンはそれとは全く違う。いわゆる「塩のスープ」よりもむしろ「博多豚骨のスープ」に近いですね。麺は中太のちぢれ麺。加水率は高めでもっちり感も感じられる。これがスープに良く合う! 豚骨ラーメンでは低加水の極細麺が一般ですが、中太のちぢれ麺も結構合うんだなあ。具材はそれぞれ食感が違って面白いラインナップです。チャーシューは、バラ肉を柔らかく煮込んで『トロトロ』食感!メンマは、穂先の部分を扱い『シャキシャキ』した食感で秀逸。厚く切ったナルトは、食べて意外の『もっちり』食感。キクラゲは、みなさん想像通りの『こりこり』食感。あとはネギと小梅。5年ぶりの山頭火。楽しいひと時を過ごせました。ご馳走さまでした。<とよ吉のラーメンブログ>〜東京ラーメンレポート〜http://ramen-report.tokyo/
濃いめの塩ラーメンが食べたくなり、
こちら「らーめん 山頭火 新宿南口店」さんを訪問。
お昼の13時頃の到着で外待ちのお客が1名。
お店の外には長椅子が設置されていて、外で応対してくれた店員さんから渡されたメニューを見ながら座って待つ事 6〜7分で入店。
山頭火の塩は、昔クセになって何回か通ったことがあるが
最後に行ってからはずいぶんと久々(5年くらい)なので
おぼろげなイメージしか浮かんでこない。
丼は「コロンとした丸いフォルム」で小さめ。そうそう、山頭火といえばこの器 !
中央に乗っかる小梅と相俟って「かわいい感じ」の印象のラーメンなんですよね。
女性にもウケるラーメンだと思います。
ところで、いつも思うんだけどこの小梅ってどのタイミングで食べればいいんだろう?
スープは「こっくり & まろやか」。
乳白色に近い色で不透明な塩のスープ。
塩のスープというと一般的には、透明度が高く澄んだスープを連想しますが、
山頭火の塩ラーメンはそれとは全く違う。いわゆる「塩のスープ」よりもむしろ
「博多豚骨のスープ」に近いですね。
麺は中太のちぢれ麺。加水率は高めでもっちり感も感じられる。
これがスープに良く合う!
豚骨ラーメンでは低加水の極細麺が一般ですが、
中太のちぢれ麺も結構合うんだなあ。
具材はそれぞれ食感が違って面白いラインナップです。
チャーシューは、バラ肉を柔らかく煮込んで『トロトロ』食感!
メンマは、穂先の部分を扱い『シャキシャキ』した食感で秀逸。
厚く切ったナルトは、食べて意外の『もっちり』食感。
キクラゲは、みなさん想像通りの『こりこり』食感。
あとはネギと小梅。
5年ぶりの山頭火。楽しいひと時を過ごせました。
ご馳走さまでした。
<とよ吉のラーメンブログ>
〜東京ラーメンレポート〜
http://ramen-report.tokyo/