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好評のため販売延長されている四季の限定を。昆布水以外には特別なことをしていない、ごく普通の醬油つけ麺。しかし、相当旨い。ほん田はハズレがないことが、やはり素晴らしい。 まず、昆布水がタップリ。普通は麺の下に隠れているものだが、これは麺が昆布水に、ほぼ浸かっている。濃度はアキバ・くろ㐂の限定には及ばないが、昆布水の量は、ほん田がナンバーワンだ。麺にまとわりつく旨味が何ともいえない。それと、粘度のある昆布水が麺を食べやすくしている。まるで別な麺に化けたような感じで、確実に麺を1ランクアップしている。 スープはしっかりとした醬油。旨味が前に出ることはないし、またタレが強調されることもない。旨味が支える力強い醬油清湯だ。最後まで、スープのコシが後退することはない。バランス、味とも十分に素晴らしい。割りは、残った昆布水を投入。温度が下がるのが難点だが、旨味と粘度が加わり、残ったチャーシューとともに完食。 なかなかの傑作なので、8月から9月末までに販売期間が延びたことも頷ける。もしかしたら、このまま続けるかもしれないと期待を抱く。もうレギュラーにしても、良いのではないか。
まず、昆布水がタップリ。普通は麺の下に隠れているものだが、これは麺が昆布水に、ほぼ浸かっている。濃度はアキバ・くろ㐂の限定には及ばないが、昆布水の量は、ほん田がナンバーワンだ。麺にまとわりつく旨味が何ともいえない。それと、粘度のある昆布水が麺を食べやすくしている。まるで別な麺に化けたような感じで、確実に麺を1ランクアップしている。
スープはしっかりとした醬油。旨味が前に出ることはないし、またタレが強調されることもない。旨味が支える力強い醬油清湯だ。最後まで、スープのコシが後退することはない。バランス、味とも十分に素晴らしい。割りは、残った昆布水を投入。温度が下がるのが難点だが、旨味と粘度が加わり、残ったチャーシューとともに完食。
なかなかの傑作なので、8月から9月末までに販売期間が延びたことも頷ける。もしかしたら、このまま続けるかもしれないと期待を抱く。もうレギュラーにしても、良いのではないか。