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休日の遅いランチ。息子にクルマを出してもらい、16号で町田近くまで足を伸ばしてみることにします。お昼時を外して14時過ぎに訪問しましたが、さすがに16号沿いの駐車場付ロードサイド店だけあって店内待ちが発生しています。ファミレスのように順番表に名前を記入し、待つこと10数分でテーブルに案内されました。同店は相模大野駅前にある 博多中洲屋台 鈴木ラーメン店 の数店舗ある関連店の一つで昨年12月にオープン。あちらは博多系ですが、コチラは煮干をフィーチャーした商品を提供しています。メニュー表から、私は芳醇煮干つけ麺(税別 700円)、息子は特製濃厚鶏煮干そば(税別 930円)オーダー。店は若い男性店員数名で運営されており、このような繁忙時間帯でもてきぱきとしっかり切り盛りがなされている様子。ややあって息子の料理が先に到着。それから少し遅れて私のつけ麺が配膳されました。プラスチックのトレイに、つけダレ、麺とトッピングが別盛りになって載せられています。何となく麺とつけダレの位置が逆のような気がしますが。つけダレは、刻みネギの散らされた濃い色目の清湯醤油に液体油が浮遊。麺は全粒粉練りこみなのか、茶色い粒の見てとれるエッジの立った太ストレート麺。メニュー表によると並盛なので250gとのこと。別盛りの具は、豚の肩ロースチャーシューと鶏ムネ肉のチャーシューの2種類にメンマ、なると、海苔です。チャーシューはいずれも低温真空調理とのことです。息子のラーメンの方は、鶏白湯と煮干のダブルスープに醤油を合せた一杯の特製仕様で、2種類のチャーシューが各2枚に味玉が奢られています。丼上は豪華トッピングで埋め尽くされており、麺は端の方に4~5本見えるだけですw では早速自分のつけ麺をいただきます。まずつけダレ。一言で言うとしっかり煮干、キリッと醤油にフルーティーな酸味。鶏の清湯が下敷きになっているのだけど、煮干出汁が先行したボディ。程よい酸味の後に少しビターな後味を感じるつけダレ。味見させてもらった息子の鶏白湯煮干醤油も同じ組み立てで、ビターな後味を感じるものです。その一線ギリギリまで煮干を炊くのは、同店ならではのスープ作法なのでしょう。美味しい。麺は、しっかりと流水で〆られており、噛み切るのに特に顎の力が要ることのない程よい弾力とコシのあるもの。多くのつけ麺専門店で提供される麺のコンディションと比較すると、多少柔らかめ寄りかもしれませんが、自分としてはこれくらいがベスト。麺肌も硬質感のない親水性があるもので、あのつけダレをしっかりと纏って口に入ってきてくれます。美味しい。トッピング類で特筆すべきは豚肩ロースの真空低温調理チャーシュー。塩だけの味付けながら、噛むと適度な歯応えと肉の旨味が染み出す感じのレア肉です。鶏ムネ肉のチャーシューも悪くはないけど、豚の方の印象が強烈でちょっと印象薄いかも。私のほうは250gの麺を食べきれば腹具合的には全く無問題で、最後にポットで提供された鰹出汁でスープ割をして美味しく〆ましたが、息子の方はそうは行かないようで、途中でチャーハン(税別 580円)と和え玉(税別 150円)を追加。改めて、息子の鉄の胃袋に脱帽することになった一杯でした。
清湯な漬け汁が 妙~にそそられます(^^) 麺もよさそうですね!
YMKさん、こんにちは。 このところ、清湯の塩や醤油ベースのつけ麺が多かったので、偶にはドロ系豚魚なヤツ が恋しくなったりします。 そういえば最近、二郎のつけ麺がご無沙汰ですw
同店は相模大野駅前にある 博多中洲屋台 鈴木ラーメン店 の数店舗ある関連店の一つで昨年12月にオープン。あちらは博多系ですが、コチラは煮干をフィーチャーした商品を提供しています。メニュー表から、私は芳醇煮干つけ麺(税別 700円)、息子は特製濃厚鶏煮干そば(税別 930円)オーダー。店は若い男性店員数名で運営されており、このような繁忙時間帯でもてきぱきとしっかり切り盛りがなされている様子。
ややあって息子の料理が先に到着。それから少し遅れて私のつけ麺が配膳されました。プラスチックのトレイに、つけダレ、麺とトッピングが別盛りになって載せられています。何となく麺とつけダレの位置が逆のような気がしますが。
つけダレは、刻みネギの散らされた濃い色目の清湯醤油に液体油が浮遊。麺は全粒粉練りこみなのか、茶色い粒の見てとれるエッジの立った太ストレート麺。メニュー表によると並盛なので250gとのこと。別盛りの具は、豚の肩ロースチャーシューと鶏ムネ肉のチャーシューの2種類にメンマ、なると、海苔です。チャーシューはいずれも低温真空調理とのことです。
息子のラーメンの方は、鶏白湯と煮干のダブルスープに醤油を合せた一杯の特製仕様で、2種類のチャーシューが各2枚に味玉が奢られています。丼上は豪華トッピングで埋め尽くされており、麺は端の方に4~5本見えるだけですw では早速自分のつけ麺をいただきます。
まずつけダレ。一言で言うとしっかり煮干、キリッと醤油にフルーティーな酸味。鶏の清湯が下敷きになっているのだけど、煮干出汁が先行したボディ。程よい酸味の後に少しビターな後味を感じるつけダレ。味見させてもらった息子の鶏白湯煮干醤油も同じ組み立てで、ビターな後味を感じるものです。その一線ギリギリまで煮干を炊くのは、同店ならではのスープ作法なのでしょう。美味しい。
麺は、しっかりと流水で〆られており、噛み切るのに特に顎の力が要ることのない程よい弾力とコシのあるもの。多くのつけ麺専門店で提供される麺のコンディションと比較すると、多少柔らかめ寄りかもしれませんが、自分としてはこれくらいがベスト。麺肌も硬質感のない親水性があるもので、あのつけダレをしっかりと纏って口に入ってきてくれます。美味しい。
トッピング類で特筆すべきは豚肩ロースの真空低温調理チャーシュー。塩だけの味付けながら、噛むと適度な歯応えと肉の旨味が染み出す感じのレア肉です。鶏ムネ肉のチャーシューも悪くはないけど、豚の方の印象が強烈でちょっと印象薄いかも。
私のほうは250gの麺を食べきれば腹具合的には全く無問題で、最後にポットで提供された鰹出汁でスープ割をして美味しく〆ましたが、息子の方はそうは行かないようで、途中でチャーハン(税別 580円)と和え玉(税別 150円)を追加。改めて、息子の鉄の胃袋に脱帽することになった一杯でした。