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【2016.11.18再訪】仕事が早めに終わる事が出来たこの日、午後から釣りに出かける事にしました。久しぶりの東京湾です。非常に中途半端な時間に出かけたのですが、昼飯を食っていなかったので腹が減りました。そこで行きがけにラーメンを食っていくことに。どこで食べようか、ちょっと迷いましたが、地元で食べないとほとんどの店が中休みに差し掛かる時間でした。そこで国道16号線沿いにありますこちらの店を選択。14:15頃店到着。さすがに中途半端な時間でお客さんは少ないです。それでも私の前に3組4名、後からも3組6名。食事時間が不規則になりがちな外回りの営業マンなどにとっては、通し営業で、なおかつ広い駐車場があるこちらの店は使い勝手が良いようで、そんなお客さんを良く見かけます。メニューが変わっていました。以前食べ損ねた味噌中華そばがレギュラーメニューになったみたいですね。そこで今回は、「味噌中華そば(864円)」+「炒飯セット(259円)」を注文。カウンター席でしばし待ちます。相模大野の豚骨ラーメンの店『鈴木ラーメン店』は、様々な別ブランドを確立しています。中でも2011年末にオープンした『肉煮干中華そば 鈴木ラーメン店』は人気が高く、それに引き続きこちらの店も煮干味に特化したラーメン店として昨年末にオープン。年中無休で~1:00までという長い営業時間は、不規則な時間に食事をする釣りのアングラーにもありがたい存在です。程なくして提供された私の注文の品。まずはいつものように、スープから一口いただいてみます。味噌ラーメンは、札幌ラーメンに代表されるパンチの強い、濃い口の系統と、東京近郊で、いわゆる町の“ラーメン屋”で提供されたシャバシャバスープの系統というのがポピュラーなのではないかと思います。この店の系統は、どちらかと言えば後者に近いものですが、一昔前の味噌ラーメンとは明らかに一線を画すものです。スープは先述の通りでシャバシャバ。札幌方式とは全く違い、恐らく味噌ダレは丼に先に入れ、寸胴から摂られた出汁を注いで伸ばしたもの。しかし、その出汁にはこの店の特徴である煮干がしっかり効いていて、どこか和風を感じさせます。それでいて物足りなさは感じさせない奥行きがあります。なかなか美味しい。麺はこの店のその他の麺メニューに使われているものと同じだと思います。一部全粒子を使用しているのか、細かい粒々が見て取れる細ストレート麺。加水率は低め。ちょっと今回は茹ですぎな感があって残念でした。量も結構多めです。食べ応えあり。チャーシューもその他のメニューと共通。豚ロースチャーシューと鶏チャーシュー。特に鶏チャーシューはしっとり、さっぱりして美味しい。現代では珍しい部類になった、さっぱりした味噌ラーメンですが、完成度が高いです。ちなみにセットの炒飯は、恐らく半分炒めてストックしていたものを炒め直しています。その手法は決して悪いとは思わないけど、特別特徴はありません。普通の炒飯でした。念願かなってやっとこの店の味噌味を食べる事が出来ました。なかなか完成度が高いです。しかし、この店の特徴である強い煮干を堪能するのであれば、やはり醤油味の方が良さそうであります。いずれにしても、様々なメニューを開拓してお客さんを飽きさせない工夫が見られるところは好印象です。
仕事が早めに終わる事が出来たこの日、午後から釣りに出かける事にしました。久しぶりの東京湾です。非常に中途半端な時間に出かけたのですが、昼飯を食っていなかったので腹が減りました。そこで行きがけにラーメンを食っていくことに。どこで食べようか、ちょっと迷いましたが、地元で食べないとほとんどの店が中休みに差し掛かる時間でした。そこで国道16号線沿いにありますこちらの店を選択。
14:15頃店到着。さすがに中途半端な時間でお客さんは少ないです。それでも私の前に3組4名、後からも3組6名。食事時間が不規則になりがちな外回りの営業マンなどにとっては、通し営業で、なおかつ広い駐車場があるこちらの店は使い勝手が良いようで、そんなお客さんを良く見かけます。
メニューが変わっていました。以前食べ損ねた味噌中華そばがレギュラーメニューになったみたいですね。そこで今回は、「味噌中華そば(864円)」+「炒飯セット(259円)」を注文。カウンター席でしばし待ちます。
相模大野の豚骨ラーメンの店『鈴木ラーメン店』は、様々な別ブランドを確立しています。中でも2011年末にオープンした『肉煮干中華そば 鈴木ラーメン店』は人気が高く、それに引き続きこちらの店も煮干味に特化したラーメン店として昨年末にオープン。年中無休で~1:00までという長い営業時間は、不規則な時間に食事をする釣りのアングラーにもありがたい存在です。
程なくして提供された私の注文の品。まずはいつものように、スープから一口いただいてみます。
味噌ラーメンは、札幌ラーメンに代表されるパンチの強い、濃い口の系統と、東京近郊で、いわゆる町の“ラーメン屋”で提供されたシャバシャバスープの系統というのがポピュラーなのではないかと思います。この店の系統は、どちらかと言えば後者に近いものですが、一昔前の味噌ラーメンとは明らかに一線を画すものです。
スープは先述の通りでシャバシャバ。札幌方式とは全く違い、恐らく味噌ダレは丼に先に入れ、寸胴から摂られた出汁を注いで伸ばしたもの。しかし、その出汁にはこの店の特徴である煮干がしっかり効いていて、どこか和風を感じさせます。それでいて物足りなさは感じさせない奥行きがあります。なかなか美味しい。
麺はこの店のその他の麺メニューに使われているものと同じだと思います。一部全粒子を使用しているのか、細かい粒々が見て取れる細ストレート麺。加水率は低め。ちょっと今回は茹ですぎな感があって残念でした。量も結構多めです。食べ応えあり。
チャーシューもその他のメニューと共通。豚ロースチャーシューと鶏チャーシュー。特に鶏チャーシューはしっとり、さっぱりして美味しい。
現代では珍しい部類になった、さっぱりした味噌ラーメンですが、完成度が高いです。
ちなみにセットの炒飯は、恐らく半分炒めてストックしていたものを炒め直しています。その手法は決して悪いとは思わないけど、特別特徴はありません。普通の炒飯でした。
念願かなってやっとこの店の味噌味を食べる事が出来ました。なかなか完成度が高いです。
しかし、この店の特徴である強い煮干を堪能するのであれば、やはり醤油味の方が良さそうであります。いずれにしても、様々なメニューを開拓してお客さんを飽きさせない工夫が見られるところは好印象です。