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「らぐまんらーめん」@RAGUMAN 2014の写真RDBに紹介されていなかったので行ってみた。

元は和歌山発祥のラーメンらしく、「らぐまん(RUGUMAN)」とは、ウズベキスタンとか、中央アジアでの一般的な麺料理の方法とのことみたいですが、だからどんな味?どんな食材?
和歌山とウズベキスタンの関係は???

まぁっ、いっか!
「らぐまん」をメニューの基本に置いて、それに色々加えることでどんどん味のバリエーションが広まっていくようなので、まずは基本で行ってみましょ!

5分ほどで着丼!
見た目、薄い黄金色に澄んだ鶏がら系の醤油味。全体的に黄色の中に赤い粒々が印象的。
具材が白菜・豚ばら肉・ドライトマト・万能ねぎで、これにスープと麺が基本となります。
麺はストレート細麺、ツル・プルで食感はプチッって感じ。
あえて比較すなら「かなめ」に似ているけどそこよりやや柔め。時間と共に柔らか感が増します。麺量170g位?意外と量があります。

猫にはきつい熱さ。食べたいけどフ~フ~しなきゃならない、でも食べたい、でも熱い。
出汁は鶏ガラ主体に動物系+野菜系で体に優しい系のスープに思えます。
その第一印象、タンメンなれど奥深き醤油味のタンメンってとこですか。スープ完飲でお腹満足!

ややしょっぱさを感じながらも、白菜の甘さが前面に出ていて、粗びき胡椒がちょと効いた絶妙な味わいです。この味が基本で色んな味で提供できるとなると、興味津々になります。

食しながらもメニューを見ていたら、かなりの種類の味があるようです。たまご乗せであったり、イタリアンだったり、激辛系だったり。こりゃあ、次がありますね。

大盛の代わりに替玉があるようです。結構、麺量があったのと、具材も多かったので替玉まで必要はないと思われますが。ゆで時間は3分弱だったので、時間を気にせず替玉をオーダーできると思います。

いやぁ~今週は毎日ラー活してもうた!そのお陰で、佐倉にもかなり良い店がいっぱいあるの知ったし、訪問できまし、内臓脂肪が増えたしね。旨い店、変わった麺の店、色々在って満足でごじゃる。ごちそう様でした。

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