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「濃厚特製つけ麺」@noodle lab style Tの写真1111回目、1並びの演技のよいレビューです。
西武池袋線沿線では珍しい(?)、「こうじグループ」の新店、
練馬区役所前のオシャレな外観のお店です。

「中華蕎麦とみ田(心の味食品) 自家製麺・つけ汁を直接仕入れ」
というPOPが卓上に、期待が高まるような、ちょっとズルいような?



麺:たしかに、ラ博・イベントでいただいた、中華蕎麦とみ田の麺と似ています。
  太麺、といっても、この手のものの中では細い部類、
  強めのモッチリという感じで、噛みごたえがあるけど、ストン歯の入りが良く、
  風味の強いもの、一部江戸っ子が有り難がる、硬けりゃいいじゃん的風潮とは逆ベクトル、
  濃厚なつけ汁を纏ってさらに互いに風味を高める、美味しいものです。
つけ汁:
  ドロンと濃厚な豚骨魚介、ミルキーな豚骨に、エスプレッソのように魚介が加わり、
  魚介と豚骨による濃い口のカフェラテという感じで、やはり中華蕎麦とみ田に似ています。
  あちらより若干、「芳ばしさ」的要素が少ない気がしますが、しっかり美味しい。

  つけ汁は、一般的なものより小さめの器、レンジアップで熱々にして提供されます。
  ラストに割ったときに、必要以上に量が多くならなくて、並盛派には嬉しいかも。
  大盛以上を注文すると、つけ汁のおかわりが可能です。

特製の具材は、二種のチャーシュー、味玉、大判の海苔2枚、メンマ、
大き目のメンマは、シットリ目に戻し、胡椒で最小限の味付け、本体の味をきちんと楽しめるもの、
1種目のチャーシューは低温調理、肉の味は美味しく感じるけど、ちょっと硬い。
2種目は炙りチャーシュー、カリカリに炙った表面と、温度で液状化した脂身のギャップを楽しむタイプ。
味玉は、燻製風の味付け、芯の部分だけクリーミーさを残したタイプ。
味玉とメンマはなかなかGoodだと思います。

接客や麺+スープという基本部分は、こうじグループを名乗るだけあって、しっかりしています。
チャーシューや、細部に若干の減点要素を感じてしまったのは、
最初に「とみ田」を強く意識してしまったからかな?
だとしたら、「とみ田」アピールが逆効果になるという皮肉?
しかし、ハイレベルな豚魚であることに変わりはありません。

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

練馬区役所前ですか?あのあたりは「ぼにしも」やいろんなラーメン屋がありますもんね。
激戦区に参入したのが「とみ田」系とは。
やや細い麺やチャーシューと差異を見つけたようですが、そもそも「とみ田」と切り離せば想像以上に美味く感じるのでしょう。

mona2 | 2016年9月25日 19:50

こんばんはぁ~
こうじグループ練馬に進攻ですね。
以前「今川」がありましたが、あっという間になくなっちゃって。
王道の豚魚 美味しい豚魚は永遠に不滅です^^

mocopapa | 2016年9月25日 23:26

とみ田系さんがこちらに出来たんですね。
これは嬉しい情報です。
近くなっていきやすくなりますよ。

まるまる(°…°)四隅踏破 | 2016年9月26日 08:51

1111回ですか。
お疲れ様です。

練馬ね・・・・
ヒッジョーに行きづらい!