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2日前に大阪大勝軒の「ラーメン」に落胆した私は、せっせと自転車を漕いでやってまいりました。名付けて「魚系ジャンクチョイ太そば」・・。 この店がオープンして、まだ関西で殆ど「つけ麺」たる物が存在しなかった頃、ここの「もりそば」を食べて「???」となった事は思い出です。豚骨醤油の店が殆どの中で「魚」を感じ、且つ「酢」の投入で美味しくなるそのつけダレは・・・最初は「??」でしたが、知らず知らずの内に本能でたまに通い、いつしかその雰囲気からMy食堂になり、 大体月一ペースで行ってましたが、個人的愛着店としての気持ちが強い為、この店の採点を控えていたのです。 ここのもり&中華そばを語る前にまず・・このサイトに限らず、総評として圧倒的に麺やぬるいつけダレ等、完成度が取り沙汰され、良くない評価が多いですが、地元民として贔屓する訳ではないのですが、実は週末ともなると、行列にならない程度の頻繁な客の出入りで店内外に待ちが発生し、年配のご夫婦二人には手一杯以上な程に繁盛しております。 その殆どの人はおじさんから高校生、家族連れ迄、近場と思しき人ばかりです。カップルも多いですが・・・。よって、土日の昼時の入店は覚悟しておいて下さい。名物おばちゃんへの注文・支払いのタイミング等、難しいですので。平日狙いがベストでしょう。 良く阪神タイガースの選手が来る事もそれに拍車をかけているのかも知れません。最近も○柳投手の勝利のジンクスとしてここのもりそばを食しに来ている様ですが、店名は常に伏されていた筈です。 もう、取材拒否状態ですね。 崇高なラーメンをマニアに提供して「流行らなくてもいい・・・」なんて言ってるオタクなラーメン屋や、やたらに宣伝・大きな看板を掲げる店より、「もういらん・・」と言っても絶えない客入り・・格好いいじゃないですか。 さて、暑いこの日は「もりそば」といきたい所ですが、前述の通り、今日は絶対「中華そば」です。時間を外して13時半で即着席→オーダーしたのですが、先に入ったカップルの注文より先になっちゃいました。ゴメンナサイ。(前述のおばちゃんへのタイミングでしばしばこういう事が起こります。)ここの「中華そば」まさに魚が利いており、美味しいのです。 暑い日なので全員「もりそば」と思いきや、私の他に一人、「大盛り中華そば」をオーダーしている人が・・・「判ってるやんかい・・・兄ちゃん・・」その中華そばも注文後、先の大盛りと同時に約5分で出ました。 皆様ご指摘の通り、ここの「もりそば」は「茹で置き」されてます。暖簾の奥でおばちゃんが手掴みで「わさっ」といれて「パンパン」として出されます。 しかし、この中華そばの出来上がりタイミングは・・麺の太さからしてもその「茹で置き」の再湯がきで完成してるのかも・・と無粋ながら今日初めて思った。ま〜そんな事を気にしていてはこの店で食べれません。ここは昔ながらの食堂です。 大阪大勝軒と違い、その太めの麺は十分な存在感。その上にポイポイッと乗せられたメンマ・硬茹で卵半分、素っ気無いチャーシュー、海苔、伝統のナルト。 黄色と茶色が混ざり、鳥(モミジ?)・豚骨・魚・野菜がゴッチャに煮込まれたと思われる濁った薄白茶のスープからはジャンクな雰囲気が漂います。それはやはり最近関西でも浸透し始めたは魚介系やWスープというより、「魚系ジャンク」という言葉が我ながらピッタリと再認識。 食べても、その太麺はワシワシ食べる感触で、「ツルツル」「シコシコ」という表現は当てはまりません。敢えて言葉を探せば「素朴な太麺」。 今日は固茹で卵の中が少し柔らかく、小さな幸せを感じつつも、スカスカとした食感なチャーシューは毎度喉が詰まりそうで閉口するのは事実。しかし、殆どがリピーターの客の中でも時折、「チャーシューもり&中華そば」のオーダーが入るので、このチャーシューが好きな人もいるかもしれない事は不思議。 そのジャンク系魚介スープはやはり、濃厚なごった煮の旨味を感じられ、「懐かしい美味しさ」へと私を誘ってくれます。難しい事は抜きにして、私はこのスープとそばだけで「旨いよ・・・おばちゃん・・」となるのです。(※ここの大将は絶対に表に顔を出しません。) 病み付き系というよりたまに無性に食べたくなる系のこのスープ・・。少し酢を入れると、その魚の味と相成り、スッパ味がスッキリ感となり更にグー。私が重視する、「ここだけにしか無い感」がバッチリとあります。 こういったスープは若い人ではなく、年配の方からのみ作りえる物かという気がしてなりません。又、ここの常連と思しき客にも年配の方が結構多く、こういった年配の人が支持する店は私の経験上あまりハズレません。 やはりかなり早い時期にこの店で「魚」を刷り込まれた為、通常以上の思い入れ(思い出?)により、80点以上としたいのですが、このDBの80点以上の「自信をもって他の人にオススメできる。」が微妙なので、この点数付けとします。 最近の良く出来た美味しいラーメンと違う何処か懐かしさを覚える中華そば・・しかし食べると魚が利いてて昔ながらでは無い・・不思議な食堂系中華そば・・ <大勝軒>として食べるのではなく、下町の食堂をイメージして食べると、又違った物が見えるかも知れませんよ・・。(大阪大勝軒ではそう見てももうひとつ・・・でしたが・・。) 初めて行かれる方への注意点として、やはりおかみさんの「おばちゃん」が鍵になりますが、・「何しましょ?」と聞かれると即注文出来る様、メニューを下調べ。 〜タイミングを逸し、奥に引っ込むと、中々出て来ません。・その奥に入っている時、無理に「すいませーん」と呼ばない。 〜呼んでも、大抵の場合は「ちょっと待ってね〜」で終わります。・食べ終わった器、コップはカウンターの上へ上げる。 〜これはおばちゃんの忙しさを気遣う殆どの常連が行っている行為で、関東圏と 違い、ここ関西圏では珍しい行為です。しかし、皆さん行儀良く上げられるので、 反射的に上げて帰る事になるかと思います。※おばちゃんの愛想が悪いと言う書き込みをアチコチで見かけますが、 そうでもないですよ。単に彼女は忙しい上、大将の仕事をあまり増やしたくない・・ それだけです。 以上ですが、大勝軒=もりそば という方程式が浸透してますが、機会があれば「中華そば」も一度試して見て下さい・・。 ごちそう様でした。
わたしも大阪大勝軒より西宮の大勝軒が好きです。転勤したので最近は行けませんが、以前大阪大勝軒は一回しか行っていませんが西宮の店は何度も行きました。高槻から通ったので(京都や高槻には無く)遠かったです。今は練馬の光が丘にいますのでいろいろな大勝軒に行けますが昨年光が丘にも大勝軒いぶきというのが出来、とてもおいしいです。でも西宮の大勝軒も良かった!
コメント有難うございます。ふっしーさん。 高槻から西宮迄通わせる魔力がやはり「大勝軒」にはあるのですね。 私も、もし引越ししたら通ってしまいそうです。大阪と西宮の2店から、 私と同じく「西宮」を支持頂けた気持ちが本当に共感出来て嬉しいです。 因みに製麺機導入で麺が良くなったけど「甘い」2号店の大阪大勝軒 神山、凄い人気で驚いてます。
2日前に大阪大勝軒の「ラーメン」に落胆した私は、せっせと自転車を漕いで
やってまいりました。名付けて「魚系ジャンクチョイ太そば」・・。
この店がオープンして、まだ関西で殆ど「つけ麺」たる物が存在しなかった頃、
ここの「もりそば」を食べて「???」となった事は思い出です。
豚骨醤油の店が殆どの中で「魚」を感じ、且つ「酢」の投入で美味しくなるその
つけダレは・・・最初は「??」でしたが、知らず知らずの内に本能でたまに通い、
いつしかその雰囲気からMy食堂になり、 大体月一ペースで行ってましたが、
個人的愛着店としての気持ちが強い為、この店の採点を控えていたのです。
ここのもり&中華そばを語る前にまず・・このサイトに限らず、総評として
圧倒的に麺やぬるいつけダレ等、完成度が取り沙汰され、良くない評価が多いですが、
地元民として贔屓する訳ではないのですが、実は週末ともなると、
行列にならない程度の頻繁な客の出入りで店内外に待ちが発生し、
年配のご夫婦二人には手一杯以上な程に繁盛しております。
その殆どの人はおじさんから高校生、家族連れ迄、近場と思しき人ばかりです。
カップルも多いですが・・・。
よって、土日の昼時の入店は覚悟しておいて下さい。
名物おばちゃんへの注文・支払いのタイミング等、難しいですので。
平日狙いがベストでしょう。
良く阪神タイガースの選手が来る事もそれに拍車をかけているのかも知れません。
最近も○柳投手の勝利のジンクスとしてここのもりそばを食しに来ている様ですが、
店名は常に伏されていた筈です。 もう、取材拒否状態ですね。
崇高なラーメンをマニアに提供して「流行らなくてもいい・・・」なんて
言ってるオタクなラーメン屋や、やたらに宣伝・大きな看板を掲げる店より、
「もういらん・・」と言っても絶えない客入り・・格好いいじゃないですか。
さて、暑いこの日は「もりそば」といきたい所ですが、前述の通り、
今日は絶対「中華そば」です。時間を外して13時半で即着席→オーダーしたのですが、
先に入ったカップルの注文より先になっちゃいました。ゴメンナサイ。
(前述のおばちゃんへのタイミングでしばしばこういう事が起こります。)
ここの「中華そば」まさに魚が利いており、美味しいのです。
暑い日なので全員「もりそば」と思いきや、私の他に一人、「大盛り中華そば」を
オーダーしている人が・・・「判ってるやんかい・・・兄ちゃん・・」
その中華そばも注文後、先の大盛りと同時に約5分で出ました。
皆様ご指摘の通り、ここの「もりそば」は「茹で置き」されてます。
暖簾の奥でおばちゃんが手掴みで「わさっ」といれて「パンパン」として出されます。
しかし、この中華そばの出来上がりタイミングは・・麺の太さからしても
その「茹で置き」の再湯がきで完成してるのかも・・と無粋ながら今日初めて思った。
ま〜そんな事を気にしていてはこの店で食べれません。ここは昔ながらの食堂です。
大阪大勝軒と違い、その太めの麺は十分な存在感。その上にポイポイッと
乗せられたメンマ・硬茹で卵半分、素っ気無いチャーシュー、海苔、伝統のナルト。
黄色と茶色が混ざり、鳥(モミジ?)・豚骨・魚・野菜がゴッチャに
煮込まれたと思われる濁った薄白茶のスープからはジャンクな雰囲気が漂います。
それはやはり最近関西でも浸透し始めたは魚介系やWスープというより、
「魚系ジャンク」という言葉が我ながらピッタリと再認識。
食べても、その太麺はワシワシ食べる感触で、「ツルツル」「シコシコ」という
表現は当てはまりません。敢えて言葉を探せば「素朴な太麺」。
今日は固茹で卵の中が少し柔らかく、小さな幸せを感じつつも、
スカスカとした食感なチャーシューは毎度喉が詰まりそうで閉口するのは事実。
しかし、殆どがリピーターの客の中でも時折、「チャーシューもり&中華そば」の
オーダーが入るので、このチャーシューが好きな人もいるかもしれない事は不思議。
そのジャンク系魚介スープはやはり、濃厚なごった煮の旨味を感じられ、
「懐かしい美味しさ」へと私を誘ってくれます。難しい事は抜きにして、
私はこのスープとそばだけで「旨いよ・・・おばちゃん・・」となるのです。
(※ここの大将は絶対に表に顔を出しません。)
病み付き系というよりたまに無性に食べたくなる系のこのスープ・・。
少し酢を入れると、その魚の味と相成り、スッパ味がスッキリ感となり更にグー。
私が重視する、「ここだけにしか無い感」がバッチリとあります。
こういったスープは若い人ではなく、年配の方からのみ作りえる物かという気が
してなりません。又、ここの常連と思しき客にも年配の方が結構多く、
こういった年配の人が支持する店は私の経験上あまりハズレません。
やはりかなり早い時期にこの店で「魚」を刷り込まれた為、
通常以上の思い入れ(思い出?)により、80点以上としたいのですが、
このDBの80点以上の「自信をもって他の人にオススメできる。」が
微妙なので、この点数付けとします。
最近の良く出来た美味しいラーメンと違う何処か懐かしさを覚える中華そば・・
しかし食べると魚が利いてて昔ながらでは無い・・不思議な食堂系中華そば・・
<大勝軒>として食べるのではなく、下町の食堂をイメージして食べると、
又違った物が見えるかも知れませんよ・・。
(大阪大勝軒ではそう見てももうひとつ・・・でしたが・・。)
初めて行かれる方への注意点として、
やはりおかみさんの「おばちゃん」が鍵になりますが、
・「何しましょ?」と聞かれると即注文出来る様、メニューを下調べ。
〜タイミングを逸し、奥に引っ込むと、中々出て来ません。
・その奥に入っている時、無理に「すいませーん」と呼ばない。
〜呼んでも、大抵の場合は「ちょっと待ってね〜」で終わります。
・食べ終わった器、コップはカウンターの上へ上げる。
〜これはおばちゃんの忙しさを気遣う殆どの常連が行っている行為で、関東圏と
違い、ここ関西圏では珍しい行為です。しかし、皆さん行儀良く上げられるので、
反射的に上げて帰る事になるかと思います。
※おばちゃんの愛想が悪いと言う書き込みをアチコチで見かけますが、
そうでもないですよ。単に彼女は忙しい上、大将の仕事をあまり増やしたくない・・
それだけです。
以上ですが、大勝軒=もりそば という方程式が浸透してますが、機会があれば
「中華そば」も一度試して見て下さい・・。 ごちそう様でした。