コメント
こんにちは。
たしかにホタテラーメン注文してこれが来たら一瞬間違えられたかと思っちゃいますよね。
具にもホタテはないようだし(^^;)
酒乱 | 2016年9月28日 15:35どうもです。
広島のお店ではサンマしか出していないんですが、やっぱり東京ではいろんなバリエーションがないと難しいんですかね~
この方がふじもと系らしいですが。
わた | 2016年9月28日 22:42酒乱さん、こんばんは!
う~ん、確認したんですが、ほかの方のさんまラーメンの写真を改めて見て
なんかちょっと不安が。。ほんとにほたてだったんだろうか(^^;)
でも個人的には面白い癖のある一杯でしたよ。再訪ありです。
なまえ | 2016年9月29日 23:08わたさん、こんばんは!
前回広島遠征の際に参考にしたラーメンwalkerにも掲載されていたので
楽しみにしていました。ふじもとも未訪なのですが、広島では人気のお店のようですね。
その理由がわかる個性的でオンリーワンな味わいは面白かったです。
次回の遠征時には、ふじもとにも行ってみたいなと思っています。
なまえ | 2016年9月29日 23:14
なまえ
北崎ウンターデンリンデン
YgiR_RgiY
kimkimneko

つちのこ





2階にあるお店で場所柄、おしゃれな雰囲気もある店内。券売機でデフォらしきさんまラーメンではなくなんとなく気になった標記をセレクト。
ほたてというと旨美麺 築一のような乳白色の白湯を想像していたが、さんまラーメンと同じような色合いで登場。思わずほたてラーメンであることを確認してしまった。スープは、ちょっと独特の癖がある甘みとコクが強めにでたもので、蘊蓄によるとベースは大量の良質国産ゲンコツを煮込んだものとのこと。その割に油脂感低く、さらりとして口当たりはよいし、臭みもない。とんこつとんこつしていなのだが、動物系のコクはしっかり感じられ、そこに魚介(貝)を合わせているようだ。ほたてらしさというのがよくわからなかったが、ありがちな豚魚になっていないのは確かで、オリジナルな味わいが面白い。また、無化調だそうだが、線の細さは全くない。
細ストレート麺は、博多豚骨のような雰囲気もあり、加水率低めだが、ボキボキした感じはなく、まずまずのしなやかさがある。替え玉があるように、麺量は少なめ。120gぐらいか。
具は、広島から来たお店らしく、細めのモヤシ。ウズラの卵。刻み青葱。一口サイズに切られたバラが5枚。柔らかすぎず、肉らしい噛みごたえを楽しめる。軽めの塩気のある味付けもよくおいしかった。
ちょっと独特の癖があるので、好みが分かれそうだが、自分は楽しめた一杯だった。