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9/28/19時過ぎに訪問。外待ち10名未満に並ぶと、列はサクサク進み、店内進入&買券&やがて着席。約2年前の前回訪問時よりも更にソフト度と積極性を増し、数年前のコワモテ一辺倒時代から比べると驚愕の変貌を遂げた親方の接客に逆にある種の恐怖感を感じている内に、まずはつけたまごが配られ、しばらくしてコールタイム。ニンニクカラメにて返答し、麺丼&つけ汁丼がほぼ同時に配膳。つけ汁はポン酢な第一印象。酸味は喉や口中にかなりの刺激をもたらすほど強い。エッジの効いた強い酸味にこれまた強めな醤油感が相乗して鋭さを醸しつつ、旨味や油脂がボディを形作る。不足の無い旨味や油脂は以前に比べてそれほど図太くないので、酸味や醤油のエッジは丸めない。油脂やニンニクはシークァーサーの鋭く強烈なスッキリさによってかなり後方へと追いやられるが、余韻では強く主張。かなり前に食べた野猿二郎のシークァーサーつけ麺に比べると、軽く鋭いつけ汁な印象。麺は目測で2.5x1mm強の平打ちで、捻りと縮れを有する。外層は水で締められてることもあってソフトなパキパキ&ゴワゴワ食感を感じるが、内層は概ねモチモチ。まろやかな粉風味にソフトな腰と弾力を備え、麺肌はどちらかといえば滑らか。つけ汁との絡みでは主に酸味と醤油を乗せ、強めなポン酢麺を感じさせる。麺量は二郎の小の平均的範囲内。豚は二個体。一個は端豚で良肉香が乗り、しっとりした柔らかい繊維肉にトロ脂な様相。肉繊維にレバ的な風味の強さがほんの僅かに乗る事により、フックを醸す。もう一個は、一個目より硬く淡白でサシが少ない肉身に、フルゼラチンな激柔トロ脂が付随。二個共に味付けはあまり強くなく、肉の旨味を生かした仕様。野菜はコールしなかったので少ないものの、存在感はある。シャキシャキ食感と癖が全く無い透明感を感じさせるが、味気なさは感じず、滋味が存在。つけ汁の柑橘酸味と醤油をガッチリと口中に運ぶ。つけたまごは生玉子に白だし醤油がしっかり入っており、出汁旨味と醤油塩分がかなり強め。序盤にスキヤキ式にて麺を浸しつつ食べていたところ、塩気+旨味+出汁香味+玉子滋味によるスッキリでツボを押さえた味が、麺のスムーズで存在感のある味わいと相まってかなりの麺食推進力を発揮し、麺の30%以上を軽く消費。つけたまごが2セットあれば、他に何も無くてもスキヤキ式にて小の麺量を軽く完食出来ると思われる。固形物を完食し、つけ汁を汁内のニンニクや野菜や脂等の破片と共にレンゲですすっている内に急速に満腹を感じ、つけ汁を7割ほど残して終了。柑橘酸味+油脂+ニンニクの後味と、丸さ&丁寧さ&スルー力が激増した親方の人当たりに対する当方の複雑な心境が混在した余韻に包まれつつ、丼上げ。こちらの「ごちそうさまでした」に、次ロットの麺上げ中にも関わらず「ありがとうございました」との声を発する親方に更なるショックを受けつつ、退店。
外待ち10名未満に並ぶと、列はサクサク進み、店内進入&買券&やがて着席。
約2年前の前回訪問時よりも更にソフト度と積極性を増し、数年前のコワモテ一辺倒時代から比べると驚愕の変貌を遂げた親方の接客に逆にある種の恐怖感を感じている内に、まずはつけたまごが配られ、しばらくしてコールタイム。ニンニクカラメにて返答し、麺丼&つけ汁丼がほぼ同時に配膳。
つけ汁はポン酢な第一印象。酸味は喉や口中にかなりの刺激をもたらすほど強い。エッジの効いた強い酸味にこれまた強めな醤油感が相乗して鋭さを醸しつつ、旨味や油脂がボディを形作る。不足の無い旨味や油脂は以前に比べてそれほど図太くないので、酸味や醤油のエッジは丸めない。油脂やニンニクはシークァーサーの鋭く強烈なスッキリさによってかなり後方へと追いやられるが、余韻では強く主張。かなり前に食べた野猿二郎のシークァーサーつけ麺に比べると、軽く鋭いつけ汁な印象。
麺は目測で2.5x1mm強の平打ちで、捻りと縮れを有する。外層は水で締められてることもあってソフトなパキパキ&ゴワゴワ食感を感じるが、内層は概ねモチモチ。まろやかな粉風味にソフトな腰と弾力を備え、麺肌はどちらかといえば滑らか。つけ汁との絡みでは主に酸味と醤油を乗せ、強めなポン酢麺を感じさせる。麺量は二郎の小の平均的範囲内。
豚は二個体。一個は端豚で良肉香が乗り、しっとりした柔らかい繊維肉にトロ脂な様相。肉繊維にレバ的な風味の強さがほんの僅かに乗る事により、フックを醸す。もう一個は、一個目より硬く淡白でサシが少ない肉身に、フルゼラチンな激柔トロ脂が付随。二個共に味付けはあまり強くなく、肉の旨味を生かした仕様。
野菜はコールしなかったので少ないものの、存在感はある。シャキシャキ食感と癖が全く無い透明感を感じさせるが、味気なさは感じず、滋味が存在。つけ汁の柑橘酸味と醤油をガッチリと口中に運ぶ。
つけたまごは生玉子に白だし醤油がしっかり入っており、出汁旨味と醤油塩分がかなり強め。序盤にスキヤキ式にて麺を浸しつつ食べていたところ、塩気+旨味+出汁香味+玉子滋味によるスッキリでツボを押さえた味が、麺のスムーズで存在感のある味わいと相まってかなりの麺食推進力を発揮し、麺の30%以上を軽く消費。つけたまごが2セットあれば、他に何も無くてもスキヤキ式にて小の麺量を軽く完食出来ると思われる。
固形物を完食し、つけ汁を汁内のニンニクや野菜や脂等の破片と共にレンゲですすっている内に急速に満腹を感じ、つけ汁を7割ほど残して終了。
柑橘酸味+油脂+ニンニクの後味と、丸さ&丁寧さ&スルー力が激増した親方の人当たりに対する当方の複雑な心境が混在した余韻に包まれつつ、丼上げ。こちらの「ごちそうさまでした」に、次ロットの麺上げ中にも関わらず「ありがとうございました」との声を発する親方に更なるショックを受けつつ、退店。