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「味玉入り辛味噌らーめん」@つじ田 味噌の章 飯田橋店の写真辛味噌ラーメンをもう一杯。
こちらも、
「山形のラーメンに感銘を受けて作成に至った」(卓上POPより)もの、
「唐辛子に独自のブレンドを加えた『だるま』を
スープに少しずつ溶かすことにより、
味の変化を楽しめ」る仕立てになっています(同POP)。

田中商店でいただいた、「山形辛味噌」は、
白味噌仕立てのかなり甘口のベースに、辛い「だるま」を溶くことで、
かなり異質の二種の味が層になるものでしたが、
こちらのものは、
ベースが、いわゆる札幌味噌チックな、火鍋煽り型のオーソドックスな味わいのもの、
そこに「だるま」を溶くと、基本的に“高音の”“キーンと来る”系の辛味が広がるのですが、
その辛味が広がる前に、まず甘味が少しの間、広がるのです。
その甘味が、先週食べた山形味噌の独特の甘味に似ているような気がして、面白いな、と思いました。

麺は、やはり札幌チックな、中細の黄色いポロっとしたタッチのもので、
やはり馴染みのある味噌ラーメン観に合っていて、安心の食べ心地でした。
札幌味噌にはあまり入っていない、やや大ぶりのチャーシューと、
札幌味噌でもおなじみの(?)チャーシューの断片的な肉も、標準的な味わい。

青海苔がふりかけられていて、卓上にも青海苔が置いてあるのですが、
その効果のほどは、あまり大きくないな、と感じました。

「だるま」の「高音」の辛味の「余韻」がやや大きすぎて、
もうちょっと「その他」の味わいの成分の要素の余韻が続くとよかった、という感想です。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

行かれたのですね。
つじ田さんと田中商店系とは
ちょっと違う・・・・かな?
と。

こちらにも山形系メニューが登場ですか!
龍上海の一杯はもはや山形のローカルラーメンとして認知されているどころか
インスパ魂を揺さぶる魅力があるよう。
山形のラーメンは醤油でも味噌でも青海苔使うこと多いみたいです。けっこう青海苔が香り支配するけれど、つじ田さんはさすがに味噌が香るでしょう。

mona2 | 2016年10月3日 08:48