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「つけ麺+チャーシュー・わんたん」@飯田商店 湯河原本店の写真2016年9月23日9:25頃訪問。
湯河原「飯田商店」で一度はつけ麺食べてみたいと思い、朝早くに家を出発。
新宿から小田急線。
ちょっとリッチにロマンスカーに乗ってみた。
朝食に揚げ物買っちゃったけど、あまり美味しくは感じなかった。残念。
小田原駅でJRに乗り換え。
湯河原駅に到着。
湯河原という地名は有名だけど、駅前は栄えてないのね。
記憶をたよりに歩いて、9:25頃飯田商店到着。

整理券配布は、8時・9時・10時・10時半とのこと。
しばらく待って10時の整理券配布で整理券もらった。整理番号は15番だった。
お店シャッターの貼り紙の番号が15名に書き換えられた。
10:50までに店先に戻ってくるよう従業員さんに言われた。
ということで、暇つぶしに海のほうまで来てみた。
金網越しに海が見えた。

10:45に店先に戻った。
10:50、入場するために整列。11時開店でシャッターが開き、入店が始まった。
1順目に入店することができた。
券売機で「つけ麺」「チャーシュー」「わんたん」の食券を購入。
カウンター席に着席し、従業員さんに食券を渡して注文。
つけ麺が運ばれてくる前に、つけ麺の食べ方の説明書きがカウンターに置かれた。
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つけ麺のおいしい食し方指南書
(1) まずは塩を箸に取って麺のてっぺんにつける。
(2) しおをつけた麺を数本食べてみて、麺の味を楽しむ。
(3) 次にツケダレをちょっとなめる。
(4) 麺をツケダレにサッととって、ズバッとすする。(あまりジャブジャブやると麺もぬるくなって、おいしくないヨ!)
濃厚水出しが麺をコーティングするから、麺にスープがしみこまず、それぞれの味わい(麺、水出し、スープ)が、口の中で合わさる。
(5) 具とか食べながら、(麺は)サッとつけてズバッとすする。昆布カツオ水が、ツケダレにまざり味わいがかわってくるよ。
(6) ツケダレが薄まってきたら、麺の上に少量の塩をのせながらサッととつけてズバッとすする!
(7) ツケダレに味変用の「湯河原柑橘果汁」を入れて変化を楽しむ。(入れすぎるとすっぱいヨ!)
(8) 食べ終わったら麺の器に残った水出しをツケダレに入れて飲んでみる。
(9) 友達におしえる。
おしまい
※あくまでオススメの食べ方の一つです。もちろん食べ方はお客様の自由です。
※スープ割りはございません。ご了承下さいませ。
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しばらくして運ばれてきた。

麺は、エッジの効いた麺。太さは普通。
具は、麺の上に追加のチャーシュー3種。つけ汁の中に薄切りチャーシュー、メンマ、三つ葉。別皿にわんたん。もう一つの別皿に塩、岩海苔、湯河原柑橘。
つけ汁は醤油系。

指南書に書かれていたように、食べてみた。

麺は、昆布カツオ水に浸って出てくる。そのため、麺を食べるたびに昆布カツオ水がつけ汁の中にどんどん入ってくるかと思いきや、昆布カツオ水の粘性が高くて麺をコーティングしたような状態になり、つけ汁のほうへの影響はあまりなかった。

チャーシュー3種は以下。
モモ焼豚: さがみ豚のしきんぼうを、特製ダレにつけ込み、オーブンで焼き上げたもの。
ロースチャーシュー: さがみ豚のロースを塩などでマリネし、低温調理でしっとりと仕上げたもの。
鶏チャーシュー: 国産鶏のムネ肉をマリネし、低温調理で仕上げたもの。

わんたんは、黒い皮のほうが山形平田牧場の希少な純粋全草豚のバラを使用した豚わんたん、白い皮のほうが滋賀の淡海地鶏のモモ肉とムネ肉を使用した鶏わんたん。

麺・具を食べ終わった。
つけ汁の残りのスープ割りだが、麺を浸していた昆布カツオ水を割りスープにするとのこと。
つけ汁の残りにトロトロの昆布カツオ水を入れてスープ割りして、全部飲んだ。

完食。
美味し。

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