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休みを利用して奥多摩ツーリングへとやって来ました。朝自宅で何も食べていないので、スタートから2時間で空腹により気持ち悪くなって来ました。ここでそろそろ・・・・山岡家発見!実は、今月誕生月でして、メルマガクーポンで「誕生月はミニチャーシュー丼が1回限り無料!」のクーポン券を持っていたので、それを使う為にわざわざ朝を抜いて、走り始めてから2時間くらいでお腹が空いて気持ち悪くなるタイミングで山岡家に到着できるように色々調整してきたのでした。 朝7時15分過ぎに自宅のある柏を出て、国道6号から環状7号線、青梅街道を走ってここまでやってきました。環状七号線までは走りやすかったのですが、青梅街道は走りにくい・・・信号が多く、停まっては発進してを繰り返して、ようやく着いた時には9時20分を過ぎていました。店内は店員さんが4名程度、お客さんは先客が2名程度でしたが、30分程度の滞在時間の間に6人くらいの来店がありました。朝ですがそこそこ賑わっています。駐車場に着いた時点で豚骨臭がしてきて、山岡家であることを実感すると共に、期待に胸膨らませての入店です。 券売機で「朝ラーメン400円」の食券を買い、注文「麺柔らかめ、味濃い目、油多め」でお願いしました。そして携帯クーポンを見せて着席です。 注文から7分程度で登場! スープ:朝ラーメンは塩ベースのタレに豚骨ダシでスープを作っている”塩豚骨”で、他のラーメンと比べるとやや味が薄い印象がありますが、今回味濃い目&油多めで注文しているので、山岡家の他のラーメン並に味が濃くなっています。塩味は余り食べていないのですが、過去食べた塩味のラーメンと同じか、またはそれ以上の濃さになっています。山岡家は店舗・店員さんにより味の濃さが違ったりするのですが、今回は当たりでした。外に居る時点で漂ってきた豚骨臭が、この店のレベルの高さを物語っています。またペースト梅が入っていて、これをスープに溶かし込むと梅の酸味がスープに回っていき、また違った味わいに。これもまた美味いです。 麺:麺は柔らかめで注文してはいますが、かなり硬めでした。朝ラーメンだけは山岡家の他のラーメンの麺と比べて細いストレート麺になっていて、博多豚骨ラーメンの麺とほぼ同じです。ただし、本場のそれの平均値と比べるとやや太い印象です。最初は硬めで歯ごたえがありましたが、チャーシュー丼を食べながら伸びるのを待っていると、どんどん伸びていって太さが倍くらいになり、かなり柔らかくなりました。個人的には柔らかい麺が好きなのでこちらの方が良いです。伸ばした麺は重量180グラムくらいありそうなほど増えました。基本は130グラムとか、140グラムくらいなんじゃあないかと思います。 具:白ゴマ、青ネギ、海苔1枚、ペースト梅、チャーシュー1枚など。白ゴマはどのラーメンにも入ってきます。青ネギも同様で、海苔は他のラーメンだと3枚くらい入っていたような気がします。海苔の上にペースト梅が乗っているのがニクい演出で、これを溶かすか溶かさないかで味が一気に変わるのが朝ラーメンの特徴の一つになっています。最初は溶かさないで食べ、少し食べたら溶かしこんでいくと2度楽しめます。チャーシューは一見するとパサっとしていそうに見えますが、意外にもシットリしたタイプで、柔らかさもそこそこ、地味に美味いです。 チャーシュー丼はご飯の上にタレがかかり、その上にチャーシューが約3枚分、これもタレに漬け込まれていました。その上に白ゴマと青ネギが乗っています。タレがかなり甘いので、甘味のあるチャーシューになっていますが、一計を案じてこれをラーメンに投入して「チャーシュー麺」状態にして、ご飯は”タレ丼”として食べてみると、甘味の強いチャーシューから甘味成分が溶け出して、ラーメンがより一層複雑な味わいに変化しました。豆板醤&ニンニクも入れて、もはやここでしか味わえない複雑怪奇な味にまで昇華しました。好きな人はメチャメチャはまりそうな、超絶濃い味の”朝ラーメン”になりました。
朝7時15分過ぎに自宅のある柏を出て、国道6号から環状7号線、青梅街道を走ってここまでやってきました。環状七号線までは走りやすかったのですが、青梅街道は走りにくい・・・信号が多く、停まっては発進してを繰り返して、ようやく着いた時には9時20分を過ぎていました。店内は店員さんが4名程度、お客さんは先客が2名程度でしたが、30分程度の滞在時間の間に6人くらいの来店がありました。朝ですがそこそこ賑わっています。駐車場に着いた時点で豚骨臭がしてきて、山岡家であることを実感すると共に、期待に胸膨らませての入店です。
券売機で「朝ラーメン400円」の食券を買い、注文「麺柔らかめ、味濃い目、油多め」でお願いしました。そして携帯クーポンを見せて着席です。
注文から7分程度で登場!
スープ:朝ラーメンは塩ベースのタレに豚骨ダシでスープを作っている”塩豚骨”で、他のラーメンと比べるとやや味が薄い印象がありますが、今回味濃い目&油多めで注文しているので、山岡家の他のラーメン並に味が濃くなっています。塩味は余り食べていないのですが、過去食べた塩味のラーメンと同じか、またはそれ以上の濃さになっています。山岡家は店舗・店員さんにより味の濃さが違ったりするのですが、今回は当たりでした。外に居る時点で漂ってきた豚骨臭が、この店のレベルの高さを物語っています。またペースト梅が入っていて、これをスープに溶かし込むと梅の酸味がスープに回っていき、また違った味わいに。これもまた美味いです。
麺:麺は柔らかめで注文してはいますが、かなり硬めでした。朝ラーメンだけは山岡家の他のラーメンの麺と比べて細いストレート麺になっていて、博多豚骨ラーメンの麺とほぼ同じです。ただし、本場のそれの平均値と比べるとやや太い印象です。最初は硬めで歯ごたえがありましたが、チャーシュー丼を食べながら伸びるのを待っていると、どんどん伸びていって太さが倍くらいになり、かなり柔らかくなりました。個人的には柔らかい麺が好きなのでこちらの方が良いです。伸ばした麺は重量180グラムくらいありそうなほど増えました。基本は130グラムとか、140グラムくらいなんじゃあないかと思います。
具:白ゴマ、青ネギ、海苔1枚、ペースト梅、チャーシュー1枚など。白ゴマはどのラーメンにも入ってきます。青ネギも同様で、海苔は他のラーメンだと3枚くらい入っていたような気がします。海苔の上にペースト梅が乗っているのがニクい演出で、これを溶かすか溶かさないかで味が一気に変わるのが朝ラーメンの特徴の一つになっています。最初は溶かさないで食べ、少し食べたら溶かしこんでいくと2度楽しめます。チャーシューは一見するとパサっとしていそうに見えますが、意外にもシットリしたタイプで、柔らかさもそこそこ、地味に美味いです。
チャーシュー丼はご飯の上にタレがかかり、その上にチャーシューが約3枚分、これもタレに漬け込まれていました。その上に白ゴマと青ネギが乗っています。タレがかなり甘いので、甘味のあるチャーシューになっていますが、一計を案じてこれをラーメンに投入して「チャーシュー麺」状態にして、ご飯は”タレ丼”として食べてみると、甘味の強いチャーシューから甘味成分が溶け出して、ラーメンがより一層複雑な味わいに変化しました。豆板醤&ニンニクも入れて、もはやここでしか味わえない複雑怪奇な味にまで昇華しました。好きな人はメチャメチャはまりそうな、超絶濃い味の”朝ラーメン”になりました。