コメント
あかいら!さん、こんにちは~
複数説あるようですが、ココはラーメン発祥の店と言われてますね。
>竹の子そばにしなくてよかったとちょっと思いました(汗)
甘いタケノコ・・名物なんですけど、実は小生もタケノコそばにしなくてよかったと思いました(^^;
omuサン | 2016年10月23日 15:35これ500円(外税)っすかぁ~
潔さを感じる一杯。そそられます(^^)
YMK | 2016年10月24日 09:26あかいら!さん、こんにちは~
複数説あるようですが、ココはラーメン発祥の店と言われてますね。
>竹の子そばにしなくてよかったとちょっと思いました(汗)
甘いタケノコ・・名物なんですけど、実は小生もタケノコそばにしなくてよかったと思いました(^^;
omuサン | 2016年10月23日 15:35これ500円(外税)っすかぁ~
潔さを感じる一杯。そそられます(^^)
YMK | 2016年10月24日 09:26
※外税価格
はまれぽで横浜最古のラーメン店として紹介されているコチラ「奇珍楼」。もちろん行っておかないとイケませんよね。ってことでチャリっと伺って参りました。
場所は横浜山手エリア。シャレオツな場所ですが、坂道ばっかりで、チャリには厳しいエリアです。まぁ、そういう意味では横浜全体がチャリには厳しいエリアですが... 如何に大田区がノッペリしているかが分かりますw
お店は真っ赤なホロで、目立ちますねぇ~ 奇をてらって珍しい、その2文字だけが浮き彫りとなっております。お店に入るとチャイナレディの店員さんがお出迎え。ほぼ客席は埋まっておりますが、4人席で椅子が並んで2席しかない、ハブにされた罰ゲームみたいなテーブル席が空いており、そちらに案内されます。まぁ、お一人様ですからノープロブレムです。正面の鏡と、横の鏡で自分を見つめ直すことにしましょうw
お茶が提供され、「ラーメン」とオーダーすると、「ラーメンだけ?焼売は?」と強いセールス活動のチャイナレディ。しかしながらそこは折れずにラーメンだけを頂きます。お店はクワッド女将体制で、パタパタされております。結構待たされている感がありますが、皆さんのんびり待っている。そんな感じの山手のひとときです。
さて「ラーメン」。そんなに待たずに提供されました。まぁ、調理麺じゃ無いですからね。極太竹の子が4本、ドーンと載っております。逆に言うと、竹の子とネギしかトッピングされていないシンプルなラーメンです。先ずはスープをを頂くと、鶏ガラベースのスープはしっかりとしたコクは感じられますが、カエシはマイルドでグビグビ頂けるスープとなっております。流石老舗。毎日でも頂けるスープという感じです。
麺は極細ストレート。極細ながらもパツッとした歯応えで、絡み合って食べづらいですが、逆にしっかりスープを引き上げてくれます。小口切りのネギがシャリシャリとイイ歯応えで旨いです。やはり冬はネギですねぇ。そしてメインの竹の子。じっくり時間を掛けて煮込んだ竹の子は、ちょっと甘めの味付け。それ故、胡椒で少しスパイシーに。シャクシャク歯触りを楽しみます。竹の子そばにしなくてよかったとちょっと思いました(汗)
最後はスープにお酢を一周すれば、酸味が更に食欲をソソってくれますね。故にスープも完飲で完食。ご馳走様でした。
Yokohama Oldest Ramen、獲ったど~!