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いつも環八の渋滞発生の起点となっている「多摩美大前」からほど近くにある東急大井町線の「上野毛」駅には、目立った有名スポットとしては新日本プロレスの道場ぐらいしかピンと来ないが、ジロリアンの間では根深い人気なのが歴史もある直系店・ラーメン二郎上野毛店(^^)ずいぶん久しぶりとなる訪問で、平日13:45とランチピークを外した時間帯の到着でも店外に4人の行列が確認できる相変わらずの人気っぷり! たまたまタイミングが良かったのか5分後には入店でき、メニューを券売機にて確認すると、小ラーメン(700円)・大ラーメン(750円)に豚マシ(+100円)と価格設定は安めで、有料トッピングも「生たまご」「ふりふりカレー」(各50円)・「味玉」(100円)・「つけ麺へ変更」(+150円)のラインナップ!「小ラーメン」と「ふりふりカレー」の食券を購入し、「ニンニク」「アブラ」の無料トッピングをお願いすると、「ふりふりカレー」の小皿に続き、厚みのあるブタさんのインパクトが十分の一杯が着丼! もやし:キャベツ比は7:3程のヤサイマウンテンは、バランスは良いが少し水っぽさを感じるクタ気味ヤサイで、マシでお願いしたアブラも細かすぎずにトロトロなお気に入りタイプ! ニンニクは細かい刻みタイプで荒々しさは少ないが、以前に「マシマシ」にした時に家族から翌日までひんしゅくを買った事を思い出した(T_T)麺は二郎基準からすると細めで多少のウェービー感もあり麺量は十分で、軟めな茹で上がりとなっておいて、「固め」オーダーも承っているが、これぐらいヤワな方が三田本店を思い出させてくれる(^^) スープの乳化は控えめでクリアな醤油っぽい色合いをしているが決して醤油ショッパイ訳では無く、J系初心者でも受け入れ易いであろうライトな塩梅で熱々!豚は見た目の印象だと固そうだったので、スープにinして後半に引き出すと、脂身のバランスも良く、厚み・柔らかさ・味の浸み具合と3拍子揃ったスグレモノで、中盤以降に「ふりふりカレー」をブチ込むとコクのあるスープカレーのように変身し、腹パンではあるがご飯も欲しくなってくる(>_<)卓上調味料にはホワイトペッパーと一味唐辛子が並んでおり、赤いL字カウンター11席の店内は2002年オープンの歴史を感じさせる風格&落ち着いたくたびれ感があり、駅から徒歩1分な上に店舗脇にはコインパーキングというアクセスも良好な老舗店(^^)
ずいぶん久しぶりとなる訪問で、平日13:45とランチピークを外した時間帯の到着でも店外に4人の行列が確認できる相変わらずの人気っぷり! たまたまタイミングが良かったのか5分後には入店でき、メニューを券売機にて確認すると、小ラーメン(700円)・大ラーメン(750円)に豚マシ(+100円)と価格設定は安めで、有料トッピングも「生たまご」「ふりふりカレー」(各50円)・「味玉」(100円)・「つけ麺へ変更」(+150円)のラインナップ!
「小ラーメン」と「ふりふりカレー」の食券を購入し、「ニンニク」「アブラ」の無料トッピングをお願いすると、「ふりふりカレー」の小皿に続き、厚みのあるブタさんのインパクトが十分の一杯が着丼!
もやし:キャベツ比は7:3程のヤサイマウンテンは、バランスは良いが少し水っぽさを感じるクタ気味ヤサイで、マシでお願いしたアブラも細かすぎずにトロトロなお気に入りタイプ! ニンニクは細かい刻みタイプで荒々しさは少ないが、以前に「マシマシ」にした時に家族から翌日までひんしゅくを買った事を思い出した(T_T)
麺は二郎基準からすると細めで多少のウェービー感もあり麺量は十分で、軟めな茹で上がりとなっておいて、「固め」オーダーも承っているが、これぐらいヤワな方が三田本店を思い出させてくれる(^^) スープの乳化は控えめでクリアな醤油っぽい色合いをしているが決して醤油ショッパイ訳では無く、J系初心者でも受け入れ易いであろうライトな塩梅で熱々!
豚は見た目の印象だと固そうだったので、スープにinして後半に引き出すと、脂身のバランスも良く、厚み・柔らかさ・味の浸み具合と3拍子揃ったスグレモノで、中盤以降に「ふりふりカレー」をブチ込むとコクのあるスープカレーのように変身し、腹パンではあるがご飯も欲しくなってくる(>_<)
卓上調味料にはホワイトペッパーと一味唐辛子が並んでおり、赤いL字カウンター11席の店内は2002年オープンの歴史を感じさせる風格&落ち着いたくたびれ感があり、駅から徒歩1分な上に店舗脇にはコインパーキングというアクセスも良好な老舗店(^^)