コメント
こんにちは。
会津ラーメンと喜多方ラーメンの違いって難しいですよね。
なんとなくですけど個人的には会津ラーメンの方が好きです。
酒乱 | 2016年10月24日 18:26>酒乱さん
相変わらずコメが早いですね!!
今日は休みなので朝早く目が覚め、喜多方行こうか~なんて思ったんですが。
そういえばいけちゃんにも先を越された古川農園に行かねばと軌道修正しました。
会津と喜多方の違いは微妙なところなんでしょう。
会津・喜多方は近くて遠いんですよね~。じっくり歩いてみます。
mona2 | 2016年10月24日 18:31こんばんわ。
行かれたんですね!
なんかワンタンは凄いことになってますね。
麺もお肉も旨かったなーと思いだします。
ここの油を纏ったクタったほうれん草は凄く好みに合いました。
イケちゃん | 2016年10月24日 18:48「農園」とは珍しい店名、
と思ってみたら、野菜の旨味ですか。
本日私がいただいたものと共通項も感じますが、
こちらのやり方が正解!と思わず心の声が出てみたり・・・。
麺、なるほど、たしかにこの手のもの、どうやって茹で加減を測るのかな?
ワンタン、やはり一個ずつ、ひらひらちゅるちゅるやりたいですねー。
ああ、今日はまとまりのないレスですみません。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2016年10月24日 19:12>GT猫さん
このお店は面白いですよ。
もともと「やさい くだもの」なんかを販売するお店だったみたいなので、その名残もあります。
ワンタンは意外性がありすぎてどう味わえばよいのかわからないって感じでした。
スープは美味いですね、あとに引きます。
mona2 | 2016年10月24日 19:15>いけちゃんさん
いけちゃんさんに先越されていたからなんとしても食べたかったです(笑)。
ワンタンの皮がなんか想定外でして、喜多方のワンタン食べているとこれは異国のもののようです。
やっぱほうれん草はクタってましたか。それがデフォなんですね。
mona2 | 2016年10月24日 19:56続いてどうも~
でっかいワンタンだなぁ・・・!
って思ったら、くっついていたんですね~w(笑)
本場で喜多方ラーメンを食べてみたいです♪
バスの運転手 | 2016年10月24日 21:31>バスさん
くっついているんです(笑)。豪快ですが、味は繊細ですよ。
是非福島にお越しください!!
mona2 | 2016年10月24日 21:49こんばんはぁ~~
凄いワンタンだと思っていたらくっついていたんですね(^▽^;)
一つ一つちゅるちゅるといただきたいですね。
会津ラーメンでこんなゴワゴワ麺もあるんですね。
mocopapa(S852) | 2016年10月24日 22:53こんばんは
ワンタンというより饅頭みたいですね。
一個一個味わって食べたい気もしますが、一度に頬張るっていう贅沢な食べ方もアリですね。
コウスケ(雑種;18歳) | 2016年10月25日 00:01>モコパパさん
すごいでしょ~。
私もチュルチュル派なんですが、こういうワンタンを好きな方もいるのかなあ。
あんまりこういうワンタンはないですよね。
>コウスケさん
一度に頬張るって、それしか手がなさそうだったからです。
剥がすのはピンセットでじっくりと、みたいな感じでしょうか。
ガブリと行ってください的な豪快さが面白いです。
mona2 | 2016年10月25日 00:51
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やっと食べられました。こちら時間的なハードルが高い。
会津ラーメンの有名店。
これまで2回昼過ぎに来たが開いてなかったし、たまたまお店から出てきた女性店員さんに「14:00に閉まるんじゃないですか?」と訊いたら「普段は13:00過ぎにスープ切れで終わっちゃう」とか。
本日は開店7分前に到着すると二人組が待っているのみ。すごい・・・そこから開店11:00までにどんどん駐車場に車が入ってくる。どんどん行列が。
真っ赤な暖簾が掛けられて開店合図。するとドッと人が店内になだれ込むが、店員さんたち(女性のみ)はしっかりと並び順を記憶している。たいしたもんだ。
ワンタンメンに手打ち麺で計850円は後清算となります。
この見かけですが、後のせワンタンが明らかになんか変かなあと。丸いアンがポチポチと目立ち、皮は固まってる?
スープは穏やかな野菜の裏に潜む旨味の宝庫。バランス的に野菜が多めなのかなあと思いきやグルタミン系の旨味が来る。動物は鶏と豚だということだけど、緩やかに炊きだしたもので油浮きは少な目だけどコクはとてもある。
醤油の角もなくさっぱりしているようでそうでもなくコクがある。
これは食後にも残るもので、ジンワリ感が引きますね。
そして手打ち麺です。ゴワゴワとした平打ち極太麺で強い縮れがあり、剛直なうどんのような歯ごたえがすごい。
太さも一様ではなく、一本の中でも太さが違っているものばかりなので茹で上げが難しいのではないだろうか。
会計時に、この麺はお店で打っているのかお聞きしたら、そうではないとのことです。
普通の麺は小西製麺ですが、するとこれはどこで誰が打っているだろう。
ワンタンは皮が厚めでして、これがくっついていますので無理して剥がせば剥がせないことはないかもしれないけれど、一気にハムっと食べ進めました。アンは初動時紹興酒のようなアルコールを感じた。
結構引き締まった肉という感じです。それに3枚あったバラチャーシューも締まっています。味付けは薄めで、スープに馴染むよう。
ほうれん草がくたっているので、どうかと思ったらほうれん草の味が口に広がって安心しました。てか、このほうれん草自体が美味いんじゃないのかな。くたっていないとすごく美味いと思うのだけど。
メンマはちょっとメンマ特有の味と香りがします。
会津ラーメンってどんなものなのか。
会津出身の大崎裕史氏著「日本ラーメン秘史」2011年出版から引用すると
「この地域には会津若松市に会津ラーメンもある。喜多方ラーメンに似た感じの醤油ラーメンだが、魚ダシの印象が強く感じ、自家製麺が多い。」とあり、みちのく最古のラーメン店を謳っている「三角屋」についての紹介がありました。