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コメント
こんばんは。
インスタグラムで知り合った佐野の方は似たり寄ったりの佐野ラーメンと仰ってましたがここは少々違うようですね(^-^)
無化調でとろろ昆布とは面白いですね、後で伝えてみます♪
銀あんどプー | 2016年10月26日 00:19おっ!期待して良さそうな一杯ですね☆
麺も美味そうです!
佐野ラーメン、行きたいお店がいっぱいになってしまった。
tomokazu | 2016年10月26日 06:00いやぁ美味しそうですね。
ここは機会あれば是非行ってみたいです。
NORTH | 2016年10月26日 06:21おはようございます!
上品で満足度高い佐野ラーメン。
ほ~。
これは食べてみたい。
おはようございます。
厚い出汁感のスープが良いですね。
良い店を発掘しましたね。
kamepi- | 2016年10月26日 07:09おはようございます。
期待以上だったようですね。
佐野ラーメンを食べ歩きしたくなりました。
おはようございます。
これは気になるお店です。
典型的な佐野らーめんとは一線を画していますね。
とろろ昆布が似合う上品な和出汁感は、
割烹出身ならではですね。
おゆ | 2016年10月26日 08:59こんにちは。
こちらが無化調の佐野らーめんですか!無化調ながら出汁感はしっかりとあって美味しそうですね^^
poti | 2016年10月26日 09:09どもです。
呟きでも絶賛してましたね。
次回の佐野遠征時には狙います。
ピップ | 2016年10月26日 09:33毎度です~
ムムッ!
全くノーマークでしたが、確りBMさせていただきます。
しかし、いったい何杯食べられているのか!?
としくん | 2016年10月26日 11:35コレは次回の佐野遠征の際は最優先になっちゃいますよ!
無カチョーの和食で培った出汁、味わいたいです。
かくみや | 2016年10月26日 12:20こんにちは
高級佐野ラーメン美味しそうですね。
特殊な地域ですから。佐野ラーメンのチープな所も味なのかもしれませんね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2016年10月26日 14:45こんにちは。
感動的だったみたいですね。
人それぞれ感じ方は異なりそうですがね。
RAMEさんの高評価ですので、非常に気になります。
ももも | 2016年10月26日 21:28こんばんは.
おぉ,これは良さそうですね.BMして次回の候補です.
Paul | 2016年10月26日 21:38こんばんわ~
チラッと見える青竹手打ち麺が美味しそうですね~♪
佐野ラーメンは暫く食べてないので行ってみたいですよーーー!!
バスの運転手 | 2016年10月26日 22:30こんばんはぁ~~
いいお店のようですね。
>上品過ぎて佐野の良さが感じられないと取るか,すごいと取るかはその人次第。
私もきっと後者だと思います。割烹出身のラーメン食べてみたいですね。
mocopapa(S852) | 2016年10月27日 23:07きた~!!!
これですね、無化調の佐野らーめん。
いいなあ。
きっと美味しいだろうなあ。
想像を超える1杯に出会えた興奮が伝わるレビューです♪
こんにちは。
いま コチラに来てます。
無化調ラーメン楽しみです。

RAMENOID
glucose
スロレプ
サラリーマン。







無化調を謳う佐野ラーメンの店があると知り,栃木市から足を延ばして来てみた。
川沿いの民家風。
普通の家の玄関を入る感じで入店。
和風な店の作りで,昔は割烹だったというのも頷ける上品さが漂う。
基本の標記メニューを注文。
700円である。
しばらくして提供されたのは,佐野ラーメンにしては具沢山な,大きなチャーシューと中央に乗ったとろろ昆布が印象的な一杯。
麺は自家製の青竹手打ち。
佐野ラーメンとしては太い部類で,しっかりとした歯応えがある。
佐野ラーメン特有の,やわめのピロピロがダメだという方もこれなら納得だろう。
手打ちにしては太さは揃っている方で,ほぼ均一な茹で具合なのも好印象。
都内で人気の,喜多方や白河を語る店に遜色ない絶品麺だ。
すすったとたんにふわっと魚介が香るのに驚く。
先レポ等では,「優しい味わい」と言う表記があったので,無化調故の出汁感不足を想像していたのだが,全くそんなことはない。
「ここは昔、料亭街。くにやもその一つでした。その割烹料理で培った和食の『だし』の知恵と技が、本物の素材ひとつひとつの持ち味をあますところなく引き出し、そのベースを活かす最適な塩梅=絶妙の塩加減により、化学調味料ゼロの『無化調スープ』を実現しました。」と書かれているが,節や煮干,昆布,干し椎茸なども使っていると思われる,軽い甘味も感じる和風スープは,とても上品でバランスが取れている上に力強い。
佐野ラーメンの良さは,いい意味でもそうでなくても庶民的なところだと思うが,上品過ぎて佐野の良さが感じられないと取るか,すごいと取るかはその人次第。
私は後者である。
具は,ねぎ,三つ葉,メンマ,小松菜,ナルト,とろろ昆布,チャーシュー。
とろろ昆布はあまり好きだと思ったことはないが,このラーメンにはよく合う。
自然にスープに溶け込み,味わい深さを助長する。
少量の三つ葉はさりげなく香りを提供。
しゃっきりと茹でられた小松菜も上品。
肩ロースのチャーシューは,適度に厚みがあり大判。
味付けがやや薄めでちょうどよく,スープの上品さをスポイルしていない。
麺量は,170gぐらいに感じた。
腰のある青竹手打ち麺も絶品。
和風テイストの佐野を超えた高級佐野ラーメン。
正直言って,これほどのものとは思わなかった。
佐野の他の店はともかく,この店だけは,また訪れたい。
なぜ,それほど話題になってないのか不思議だが,佐野ラーメンらしい佐野ラーメンをいただきにこの町を訪れた方には,期待外れになってしまうのかもしれない。