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先週、早じまいで振られた日の丸へ。前回は1時半でアウトだったので、今回は1時過ぎに到着。強い雨の中、7人の並び。若者、学生、会社員、近所のおじさんとバラエティーに富む。 まず、ビジュアルに驚き。さんじしては相当オシャレ。中央にはチャイブが横たわる。稲荷屋の限定の影響かもしれない。スープは少なめで、これは晴の濃厚を思い出す。 鴨というと少し甘めの味わいが多いけれど、これはタレがシッカリ。口の中に、最初はしょっぱさ、次に鴨のコクが広がるパワフルタイプ。鴨白湯だけではなく鶏白湯でも、余り口にしたことのない味わい。粘度はほどほど、塩っ気が少し強い気もしたが、不思議に後を引き、気づくと、ほぼ完飲状態。 麺は茶色の全粒粉満載から細麺に変身。確かに、あの強い麺ではスープと殺し合うだろう。しかし、細麺も普通の麺に比べれば全粒粉が活躍する秀作。強一スープを持ち上げ、歯ごたえは硬め。しゃっきりした存在感がある。 トッピングは、3個入っているつくねはボリュームがあり満足。チャーシューなどを入れるより、食べ応えがある。みそのような隠し味も加わり、肉感はジューシー。そのまま酒の肴になりそうな感じ。中央には、多めのタマネギ。これが、スープと相性が良い。今回は鴨ダシの炊き込みご飯が、タッチの差で終わってしまったので、次は炊き込みご飯もチョイスしたい。つけ以上にご飯に合うスープだ。
まず、ビジュアルに驚き。さんじしては相当オシャレ。中央にはチャイブが横たわる。稲荷屋の限定の影響かもしれない。スープは少なめで、これは晴の濃厚を思い出す。
鴨というと少し甘めの味わいが多いけれど、これはタレがシッカリ。口の中に、最初はしょっぱさ、次に鴨のコクが広がるパワフルタイプ。鴨白湯だけではなく鶏白湯でも、余り口にしたことのない味わい。粘度はほどほど、塩っ気が少し強い気もしたが、不思議に後を引き、気づくと、ほぼ完飲状態。
麺は茶色の全粒粉満載から細麺に変身。確かに、あの強い麺ではスープと殺し合うだろう。しかし、細麺も普通の麺に比べれば全粒粉が活躍する秀作。強一スープを持ち上げ、歯ごたえは硬め。しゃっきりした存在感がある。
トッピングは、3個入っているつくねはボリュームがあり満足。チャーシューなどを入れるより、食べ応えがある。みそのような隠し味も加わり、肉感はジューシー。そのまま酒の肴になりそうな感じ。中央には、多めのタマネギ。これが、スープと相性が良い。今回は鴨ダシの炊き込みご飯が、タッチの差で終わってしまったので、次は炊き込みご飯もチョイスしたい。つけ以上にご飯に合うスープだ。