コメント
こんばんは。
「田中屋」という人名にちなんでおられるのか色々な有名人が出ていますが、橋本マナミってコッテリ系なのでしょうか。そこだけ疑問に残りましたwww
スープ表面のあおさはウマそうです。
pvs aka duff | 2016年11月4日 21:33pvs aka duffさん、まいどです!
> 「田中屋」という人名にちなんでおられるのか色々な有名人が出ていますが、
イエ違います。山形のラーメンを提供されているので、山形出身の女優や有名人の方に例えた次第です。って説明するのがちょっとツライ(爆)
> 橋本マナミってコッテリ系なのでしょうか。そこだけ疑問に残りましたwww
そういう意味ではあき竹城の方が、コッテリ系かもしれませんww
あかいら! | 2016年11月6日 08:48
あかいら!
ワキ汁背油濃いめで!
千年

さすらいのラーラー人





本日はコチラ「中華そば 田中屋」へ伺い「山形辛味噌らーめん」を頂いて参りました。場所は神楽坂上の路地裏。表通りではなく神楽坂感を満喫できる路地にお店を構えているところはイイですね。雰囲気あります。
店頭の券売機で食券を購入。ホールの女性店員さんに渡すと、セルフのお冷も持ってきてくれますし、荷物を入れるバスケットまで持ってきて来れたりと、愛想のみならずサービスもイイ感じです。カウンターに座ってから厨房の店員さんに「こってり背脂」コール。程なくして我が一杯が配膳されます。
さて「山形辛味噌らーめん」。見た目は非常にトラディッショナル。渡辺えり的な安定感。センターに辛味噌。その上下に豚バラ巻きチャー。青のりのトッピングが、如何にも山形なチープ感の演出には欠かせません。そのあたりをきっちり抑えられている感は間違いないですね。
先ずはスープを頂くと、背脂たっぷりヌラヌラこってり感は、橋本マナミ的エロ感でステキです。オーセンティックな山形辛味噌ラーメンとは一線を画している感があります。それは豚骨ベースのスープに味噌と言うところでも異なっているところかと思われます。
続いて辛味噌を溶かしていくと、きっちり辛味、さらにはニンニクもしっかり効いており、正にあき竹城的な安定感の辛味噌です。山形辛味噌ラーメンのお作法に習って、レンゲに赤味噌を取り、少しずつ溶かして、味の変化を楽しんでいきます。
続いて麺を、中細ストレートな麺はトリオ製麺の麺。あまり聞いたことないマイナー感と細麺故の物足りなさ感は佐藤唯的な感じか?!それでもしっかり山形辛味噌に絡んでサイクーになっているところがイイですね。ちょっと柔麺なところに寂しを感じます。出来れば高橋みゆき的な力強さが欲しかったですね。
豚バラ巻きチャーは、スープに浸ってプルプルに、メンマもコリコリイイ塩梅。ギトギトスープもしっかり完飲して完食。山形感をしっかり堪能、ご馳走様でした。