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7/16 17:05打ち合わせが終わり会社へ帰社するつもりが、無意識のうちに南新宿へ上陸してました。「あーーー。こりゃ暑さにやられたな。 えーと、うん、風雲児だ。そうしよう。」店につくと先客5名で空席アリアリ。ラッキー!券売機に千円札を突っ込んでる最中で目に留まった「かまたまーめん」ボタンをごく自然にプッシュ。「おーー!かまたまにしちゃった。」食券を渡すときに「普通盛で!(大盛も同料金だが普通盛♪)」と伝えて、席に着いたところで我にかえる。「そういえば、かまたまうどん自体を食べたことが無いぞ!? 何に比較して味を判断すれば良いんだ?」と一瞬悩むが、ま、細かい事はどうでも良い。そうこうしている間も、イケメン店主や他の店員さんが、懸命に丁寧に仕事を続ける。麺が茹であがり、かまたまの攪拌を行っている最中、後続客のラーメンやつけめんの冷水〆の対応に忙しく、かまたまを何度か後回しにされた感もありながら、無事に15分後にサーブ。=汁ナシとして=■スープ(?)&麺全般 麺を持ち上げ口元まで持って行くと、 溶いた新鮮な玉子の絡まり具合と、 優しくもありキリっと全体を引き締める醤油の風味がフワッと鼻をくすぐる。 「あー。こりゃ絶対に美味い。」 一口食べると良い匂いそのまま旨味が舌を刺激する。 「あ、やっぱりね♪」と感じてからは箸が止まらない。 既に店主がしっかりと絡めてくれてたので、改めての攪拌は要らず。 ネギを軽く混ぜ混ぜしながら、ひたすら食は進む。 「うーん。かまたまってカルボナーラの事だったのかぁ。このネットリ感、好きだなぁ」 と勝手に解釈した。 二度茹で(茹でて・〆て・再度軽く茹でる)された麺はアルデンテ状態で最高。 また、カルボナーラちっくでも舌を打つ中太ストレート麺の小麦の旨味。 完成度はホント高いですねー。 すりおろし生姜の投入すると、これがまた相性抜群で味を美味しく引き締める。 (カルボナーラに生姜って合うのか?) また、目の前に置かれたポップ「かまたまの食べ方」指南を読みながら、 部分部分にスダチ・七味を軽く振りかけて変化を付けるも、 こちらはホントに人の好み。生姜だけで十分です。■具 バーナーで焼いた豚は、なんだか焼肉のよう。 油成分が飛んでくれるので、メタボちっくな自分には嬉しいが、 チャーシューらしいチャーシューの方が好み。 その代り、メンマは美味しく、脇役以上の働きアリ。お見事です!■かまたま「ら」ーめん コールすればいつでも、別容器で用意されたスープを出してくれます。 (指南には半分以上食べたくらいでどうぞ、とのこと) それをどばどばーーっ!とかけて食べる。 魚介ガツーーン系のスープで、出汁もコクもしっかりと。 スープ自体のレベルはかなり高いのでしょうが、 ガツーーン過ぎて、かまたま単体の良さを消してしまった感が。 サービス自体はオトク感もあり嬉しいが、 「ら」ーめんの方が美味しいってのは無いでしょうね。 完食後、最後に別容器に残るスープを、丼に移しそのまま味わった。 おおっ!かなり濃厚でした。 かまたまとMIXされるとかなりマイルドになりますが、 そのままでは高濃度で、魚介がガツーーーン!■個人的総評 さすが人気店。美味しかったです。 雰囲気・サービス・味・待ち時間と、最高レベルの満足度。 も、自分の大失敗は「かまたま」という食べ物が、これが初めて。 どこかで「かまたまうどん」を1度食べてから、 もう1度トライしたい、美味しい・かまたまーめんでした。
こんにちわぁ! ぉぉっつ! か・ま・た・ま・ いいなぁ。 17時限定15食でしたっけ? ハードルが高く、いまだ行けてません。 しかし、魅惑の画ですね。 あー早く食べたい。
打ち合わせが終わり会社へ帰社するつもりが、
無意識のうちに南新宿へ上陸してました。
「あーーー。こりゃ暑さにやられたな。
えーと、うん、風雲児だ。そうしよう。」
店につくと先客5名で空席アリアリ。ラッキー!
券売機に千円札を突っ込んでる最中で目に留まった
「かまたまーめん」ボタンをごく自然にプッシュ。
「おーー!かまたまにしちゃった。」
食券を渡すときに
「普通盛で!(大盛も同料金だが普通盛♪)」
と伝えて、席に着いたところで我にかえる。
「そういえば、かまたまうどん自体を食べたことが無いぞ!?
何に比較して味を判断すれば良いんだ?」
と一瞬悩むが、ま、細かい事はどうでも良い。
そうこうしている間も、イケメン店主や他の店員さんが、
懸命に丁寧に仕事を続ける。
麺が茹であがり、かまたまの攪拌を行っている最中、
後続客のラーメンやつけめんの冷水〆の対応に忙しく、
かまたまを何度か後回しにされた感もありながら、
無事に15分後にサーブ。
=汁ナシとして=
■スープ(?)&麺全般
麺を持ち上げ口元まで持って行くと、
溶いた新鮮な玉子の絡まり具合と、
優しくもありキリっと全体を引き締める醤油の風味がフワッと鼻をくすぐる。
「あー。こりゃ絶対に美味い。」
一口食べると良い匂いそのまま旨味が舌を刺激する。
「あ、やっぱりね♪」と感じてからは箸が止まらない。
既に店主がしっかりと絡めてくれてたので、改めての攪拌は要らず。
ネギを軽く混ぜ混ぜしながら、ひたすら食は進む。
「うーん。かまたまってカルボナーラの事だったのかぁ。このネットリ感、好きだなぁ」
と勝手に解釈した。
二度茹で(茹でて・〆て・再度軽く茹でる)された麺はアルデンテ状態で最高。
また、カルボナーラちっくでも舌を打つ中太ストレート麺の小麦の旨味。
完成度はホント高いですねー。
すりおろし生姜の投入すると、これがまた相性抜群で味を美味しく引き締める。
(カルボナーラに生姜って合うのか?)
また、目の前に置かれたポップ「かまたまの食べ方」指南を読みながら、
部分部分にスダチ・七味を軽く振りかけて変化を付けるも、
こちらはホントに人の好み。生姜だけで十分です。
■具
バーナーで焼いた豚は、なんだか焼肉のよう。
油成分が飛んでくれるので、メタボちっくな自分には嬉しいが、
チャーシューらしいチャーシューの方が好み。
その代り、メンマは美味しく、脇役以上の働きアリ。お見事です!
■かまたま「ら」ーめん
コールすればいつでも、別容器で用意されたスープを出してくれます。
(指南には半分以上食べたくらいでどうぞ、とのこと)
それをどばどばーーっ!とかけて食べる。
魚介ガツーーン系のスープで、出汁もコクもしっかりと。
スープ自体のレベルはかなり高いのでしょうが、
ガツーーン過ぎて、かまたま単体の良さを消してしまった感が。
サービス自体はオトク感もあり嬉しいが、
「ら」ーめんの方が美味しいってのは無いでしょうね。
完食後、最後に別容器に残るスープを、丼に移しそのまま味わった。
おおっ!かなり濃厚でした。
かまたまとMIXされるとかなりマイルドになりますが、
そのままでは高濃度で、魚介がガツーーーン!
■個人的総評
さすが人気店。美味しかったです。
雰囲気・サービス・味・待ち時間と、最高レベルの満足度。
も、自分の大失敗は「かまたま」という食べ物が、これが初めて。
どこかで「かまたまうどん」を1度食べてから、
もう1度トライしたい、美味しい・かまたまーめんでした。