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所用で立川経由の帰宅となったこの休日。あまり時間が取れないので、駅から近いコチラで、以前から一度いただきたかった「油そば生玉子入り」をサクッといただいて帰ることにします。まだ混み合うにはちょっと間がある夕刻、カウンター、テーブル席ともに先客パラパラ。この時間は厨房に店主、ホールに奥様の2名体制です。カウンターに着席し、お冷を持ってきてくれた奥様に油そば(660円)と生玉子(50円)を口頭でオーダー。注文が途切れたタイミングだったらしく、店主は私の油そばの調理を即開始。テボで麺を茹でているのですが、意外に長い茹で時間。その間3~4回、麺の茹で上がり具合を神経質な程に確認しています。片方で丼に油とタレでしょうかレードルで投入。茹で上がった麺を湯切りして丼に移し、形を整えて手際よくトッピング。入店から5~6分で我が一杯が配膳されました。縁に雷紋の入った丼。ややウェービーな中太ストレート麺の下場が浸るくらい、やや多めのタレが入り、トッピングはバラロールチャーシュー、なると、メンマ、生玉子、カイワレとその上に刻みネギが載ります。生玉子は卵黄だけではなく全卵なんですね。そして小椀に入った醤油スープが付いてきます。整ったビジュアルの一杯。ではいただきます。セオリーでは全体をよく混ぜ合わせていただくのですが、その前の状態で麺を持ち上げてみると、麺の下場が浸るくらいの量のタレには多めの油が浮いています。そのまま麺を啜ってみると、少しショッパめでキレのよい醤油味が口に広がります。油感はそれなりにありますが、意外にも「あっさり」というと語弊があるかもしれませんが、油を重たく感じない(軽い)んですね。そこで生玉子に箸を突き立てて全体を混ぜ込んで行きます。特に卵黄・卵白を介してタレが全体に絡んでゆくと、これは見た目からして旨くない訳がないと確信。啜ってみると卵掛けご飯にも通じる美味しさ。ビールの友でもある一品なので多少ショッパめなのでしょうが、生玉子をトッピングした状態ではちょうど良い塩梅に感じられます。メニューにあるおろしをトッピングした一品もたぶん同様。とても美味しい。私の場合は、油そばやまぜそばは、行程半ばくらいで味わいに単調さを感じスピードダウンする場合が多いのですが、この一杯はそんなことと無縁の勢いで一気に進みます。他の方の記事等を見ると植物系の油を使用しているようですが、そのあたりが関係しているのかな。分厚いバラチャーシューは、やはり多少塩角の立った味わいですが、適度に歯応えもあり美味しい。ほぼノンストップで固形物終了後、生玉子でマイルドになったタレの残りもそのまま飲み干して麺丼終了。口直しのスープは、中華屋さんでチャーハンなどについてくるようなもの。豚骨ベースの清湯醤油スープですが、コチラは油そばとは対照的に少し物足りない塩梅に感じつつ完了。メインディッシュとのバランスを取っているのでしょうかw休憩に入っていたらしい男性バイト氏2名も合流してこれから夕方の部本番です。ここはトッピングのバリエーションも色々あるので、時間に余裕のある時に油そばを肴にぜひビールで喉を潤してみたいと感じた一杯でした。
東小金井の宝華でBMしておりますが いつかこちらも試してみたいです(^^)
YMKさん、こんにちは。 本家の東小金井とも思ったのですが、行動範囲からは暖簾分けの立川の方が好都合でした。 このクラシカルな油そばも良いですね。ファンになりました。
注文が途切れたタイミングだったらしく、店主は私の油そばの調理を即開始。テボで麺を茹でているのですが、意外に長い茹で時間。その間3~4回、麺の茹で上がり具合を神経質な程に確認しています。片方で丼に油とタレでしょうかレードルで投入。茹で上がった麺を湯切りして丼に移し、形を整えて手際よくトッピング。入店から5~6分で我が一杯が配膳されました。
縁に雷紋の入った丼。ややウェービーな中太ストレート麺の下場が浸るくらい、やや多めのタレが入り、トッピングはバラロールチャーシュー、なると、メンマ、生玉子、カイワレとその上に刻みネギが載ります。生玉子は卵黄だけではなく全卵なんですね。そして小椀に入った醤油スープが付いてきます。整ったビジュアルの一杯。ではいただきます。
セオリーでは全体をよく混ぜ合わせていただくのですが、その前の状態で麺を持ち上げてみると、麺の下場が浸るくらいの量のタレには多めの油が浮いています。そのまま麺を啜ってみると、少しショッパめでキレのよい醤油味が口に広がります。油感はそれなりにありますが、意外にも「あっさり」というと語弊があるかもしれませんが、油を重たく感じない(軽い)んですね。
そこで生玉子に箸を突き立てて全体を混ぜ込んで行きます。特に卵黄・卵白を介してタレが全体に絡んでゆくと、これは見た目からして旨くない訳がないと確信。啜ってみると卵掛けご飯にも通じる美味しさ。ビールの友でもある一品なので多少ショッパめなのでしょうが、生玉子をトッピングした状態ではちょうど良い塩梅に感じられます。メニューにあるおろしをトッピングした一品もたぶん同様。とても美味しい。
私の場合は、油そばやまぜそばは、行程半ばくらいで味わいに単調さを感じスピードダウンする場合が多いのですが、この一杯はそんなことと無縁の勢いで一気に進みます。他の方の記事等を見ると植物系の油を使用しているようですが、そのあたりが関係しているのかな。分厚いバラチャーシューは、やはり多少塩角の立った味わいですが、適度に歯応えもあり美味しい。
ほぼノンストップで固形物終了後、生玉子でマイルドになったタレの残りもそのまま飲み干して麺丼終了。口直しのスープは、中華屋さんでチャーハンなどについてくるようなもの。豚骨ベースの清湯醤油スープですが、コチラは油そばとは対照的に少し物足りない塩梅に感じつつ完了。メインディッシュとのバランスを取っているのでしょうかw
休憩に入っていたらしい男性バイト氏2名も合流してこれから夕方の部本番です。ここはトッピングのバリエーションも色々あるので、時間に余裕のある時に油そばを肴にぜひビールで喉を潤してみたいと感じた一杯でした。