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11月某日、昼、本日は松本でのミーティング、同僚たちと突撃したのはまたまたこちらのくるまや。こちらの店、「FREE BOOK」のサービス券が使えるからして重宝するのだ。11:45着、先客5名、五人してテーブル席に着座、後客15名以上。メニュー表を検討、久しぶりにこちらの‘台湾ラーメン’(680円税別)を件のサービス券を使って「大盛り」でイッテみたい。「台湾ラーメン」と言えば、名古屋「中国台湾料理 味仙 今池本店」発祥のスパイシーラーメンが一般的だが、「くるまや」の「台湾ラーメン」は挽き肉が無いもののスープに独特のスパイシーさがあって美味かったりする。待つ事6分、着丼。ビジュアルは、モヤシ、ニラ、輪切り唐辛子が、濃茶色の台湾醤油スープに乗っている。スープから。ガラだしベースのスープのスープからは山椒独特の風味が立ち上る。ベースのスープは醤油であるが、ジャミジャミとした山椒粉が多めに含まれており、ライトなビリビリとした痺れと、唐辛子由来のなかなかハードな辛さが同居しており、かなりスパイシーなテイスト。醤油のカエシは塩分濃度やや高めで濃厚な独特のコクがある。「中国台湾料理 味仙 今池本店」のテイストとは別モノであるが、相変わらず刺激的な味わいがクセになるウマ辛な台湾スープである。麺は断面四角のゆるいちぢれのある太麺。こちらの「味噌」と共通の麺で、茹で加減丁度良く、モチモチとした食感はシビカラ台湾スープの中でも存在感がある。なかなか美味い麺である。具のモヤシはシャキシャキとした歯応えを残すモノ。スープがかなりスパイシーであるのでこのさっぱりモヤシは良い装備。ニラはかなり少なめ。台湾ラーメンとしてはもう少し欲しい。輪切りの唐辛子はピンポイントでの辛さが効いている。スープは少しだけ残し。「味噌のくるまや」で久しぶりにイッタ「台湾ラーメン」、挽き肉が無く、「中国台湾料理 味仙 今池本店」のそれとは別モノであるが、辛さのパンチは軽く発汗するほどバッチリ効いて、山椒が効いた台湾スープのコクと風味も実にイイ線をイッテいる。私的にこのホット・スパイシーな台湾ラーメンは「くるまや版台湾ラーメン」としては成立している。但し、後はやっぱり挽き肉が欲しい、、、
11:45着、先客5名、五人してテーブル席に着座、後客15名以上。メニュー表を検討、久しぶりにこちらの‘台湾ラーメン’(680円税別)を件のサービス券を使って「大盛り」でイッテみたい。
「台湾ラーメン」と言えば、名古屋「中国台湾料理 味仙 今池本店」発祥のスパイシーラーメンが一般的だが、「くるまや」の「台湾ラーメン」は挽き肉が無いもののスープに独特のスパイシーさがあって美味かったりする。待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、モヤシ、ニラ、輪切り唐辛子が、濃茶色の台湾醤油スープに乗っている。
スープから。ガラだしベースのスープのスープからは山椒独特の風味が立ち上る。ベースのスープは醤油であるが、ジャミジャミとした山椒粉が多めに含まれており、ライトなビリビリとした痺れと、唐辛子由来のなかなかハードな辛さが同居しており、かなりスパイシーなテイスト。醤油のカエシは塩分濃度やや高めで濃厚な独特のコクがある。「中国台湾料理 味仙 今池本店」のテイストとは別モノであるが、相変わらず刺激的な味わいがクセになるウマ辛な台湾スープである。
麺は断面四角のゆるいちぢれのある太麺。こちらの「味噌」と共通の麺で、茹で加減丁度良く、モチモチとした食感はシビカラ台湾スープの中でも存在感がある。なかなか美味い麺である。
具のモヤシはシャキシャキとした歯応えを残すモノ。スープがかなりスパイシーであるのでこのさっぱりモヤシは良い装備。ニラはかなり少なめ。台湾ラーメンとしてはもう少し欲しい。輪切りの唐辛子はピンポイントでの辛さが効いている。
スープは少しだけ残し。「味噌のくるまや」で久しぶりにイッタ「台湾ラーメン」、挽き肉が無く、「中国台湾料理 味仙 今池本店」のそれとは別モノであるが、辛さのパンチは軽く発汗するほどバッチリ効いて、山椒が効いた台湾スープのコクと風味も実にイイ線をイッテいる。私的にこのホット・スパイシーな台湾ラーメンは「くるまや版台湾ラーメン」としては成立している。但し、後はやっぱり挽き肉が欲しい、、、