とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
勤務地徒歩圏につき
いつかのランチで狙っております(^^)
YMK | 2016年11月28日 16:16ども〜
新福菜館、この前京都墓参りの時に狙いましたが
20〜30人ほどの行列に断念・・・orz
そのような味が東京でも?!
それは嬉しい限りですが
貴殿の京都ラーメンのお店を狙いたい!っと思いますよぉ
はち ~減量中~ | 2016年11月28日 16:28こんにちは。
最近は焼飯が売り切れの日が多いのでしょうか。
中華そばを食べに行きたいですが、九条ネギのまぜそばが気になります!
銀あんどプー | 2016年11月28日 17:38そうですか、京都らしくはないんですね(笑)
明後日あたり行こうと思ってましたが、
急遽行き先を変えようと思ってます。
NORTH | 2016年11月28日 17:52毎度です~
たかばしの2店の他には、実は濃厚白湯系が多そうな京都。
>「京都素材をメインとしたラーメン」と考えると実にしっくりきます。
貴殿が仰るとおりでしょう。
因みに自分も第一旭派です。
としくん | 2016年11月28日 18:02こんばんわ~
ワタクシも早めに行こうと思ってますよ!
いや~、旨そうだなぁ~♪
たく☆ | 2016年11月28日 18:06こんばんは^^
早く行きたいお店、こちらです(*^◯^*) こちらも美味しそうですし、担々麺も(*^◯^*)こちららしい一杯を頂きたいです(o^^o)
RamenNoodleSoup | 2016年11月28日 22:01どもです。
こちらにも行かれましたか。
京都のラーメンにも精通されてるんですね。
評価が結構、割れていてどうなのかと..
自分の舌で確かめてみたいです。
ピップ | 2016年11月28日 23:06京都らしさはも見てとれますが
京都麺らしさとはちと違う
そんな感じの上品美味な感じですかね。
一応BMしときますー
FUMiRO | 2016年11月28日 23:41おばんです。
表題と焼飯を1度いただいているので、
京都出身のとまそんさんならではの切り口を、
楽しく拝読しました。
おゆ | 2016年11月29日 00:09「京都を知る」人にとっては、
「京都とちゃう」でしょうねw
私は純粋に、灯花の作った京風と意識しての訪店でしたから。
そんな私でも、京都というと、「意外に濃い動物質」というイメージ。
こんなとき、「京都」を名乗るのを是とするか、難しいところ。
「ネオ京風」と解して、柔軟に考えるとしましょうか。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2016年11月29日 01:21
とまそん@ラーメン食べて詠います
Santame
翔太郎
お志乃
番長menrhythm
4門





しかしこれは、京風オマージュラーメンだね。京都素材に対しての愛情と信頼感は熱く感じますのでそこを買って味わい、今回はレポートしたいと思います。前向きに嬉しい!。(最近関東で「新福菜館」が認知されだして、それが京都ラーメンの本流のような風潮もあり、それは否定しませんが・・・・私の中の京都ラーメンは、今でも「第一旭」か、青春の「ラーメン藤」なものです)
(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/243230512
【醤油の穏やかでキリリとした味わい!ふわっと目立つ魚介風味はしっとり感覚!】
それにしても「京都醤油らーめん」と大きく看板に書かれてます。これを観て「新福菜館」を連想するのが、東京でラーメンかじってる人だったら一般的でしょうが、この一杯は「京都素材をメインとしたラーメン」と考えると実にしっくりきます。新福菜館系なら、醤油はジットリきているわりにアッサリ食えるところで感動するのですが、コクの主体は豚骨の清い出汁がメイン。第一旭なら、少しおとなしい醤油感覚になりますが、別の市内の店では「微妙な背脂」とか「一味」が投入されているのが京都ラーメン。この店の一杯は、京都を美化しすぎている感覚なんです。別に悪気はありません。普通に美味いから納得してます。
(麺顔全景)http://photozou.jp/photo/show/1985094/243230413
最初の一口で実に上品とも言える節系の風合いが広がるんです・・・その見栄えと裏腹にね。これは京都系を意識すると肩透かし食らうのですが、くどいが普通に美味いから、京都人の私だけが混乱するという次第なのだな・・・。しかも、このようなマットな濁り方をしながらも、屏風絵の具のようなまったりとした深い霞の醤油カラー。演出としては見事です。料亭的にすら感じます。醤油は京都系のものを使ってるらしいけど、詳細は不明。そもそも地元に醤油蔵を知らん。でも嫌味なく、すっきり感とピントの合ったようなキレはありありで、軽やかなコクとでも語っておきましょう。だから節系の風味が立つのでしょう。京都は煮干しよりも節文化だと思うのですが、それにしても節の魚介感が前に出ます、香り的に。
(麺顔アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/243230424
鶏エキスや豚骨の煮出しもございましょうが、ここは大人しくて上品な味わいなのが見事。香味油の色合いあるはずなのに、スープ表面には脂が浮かない。実に不可思議な油の溶け込みです。ただ・・・これだけは勿体ないのだが、スープの温度がややぬるい。これは醤油とかの風味の問題であえてそうしてるのなら絶賛だが、単に熱が足らないのなら実に勿体無い・・・・。
(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/243230466
【京都のカリスマ麺屋棣鄂のストレート細麺が、淡くクツクツとしてしなやかー!】
大阪・神戸でもここの製麺所は人気です。大抵注目店舗なら、ここを使ってるし、オープン日には社長が顔お出すことも多く、以前はよくお目にかかってました。懐かしなー関西ラーメン活動。それが、ここ大東京四谷三丁目で、気軽に食える次第ですから関西オリジンの私にとっては、泣けてきます(実は他にも食えるとこいっぱいあるけど)。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/243230484
パツパツしてません。モチモチもしてません。それでもクシリと風合いを残す部分と、スカッとした歯ごたえを残すところがいいね。前半はモツモツっと前歯で押し切って風合いを楽しみますが、後半はスープを多少吸い込んで、澱粉が唾液で糖分に変化したような旨味をじっくりと味わうような時間差を感じます。
(麺リフト)http://photozou.jp/photo/show/1985094/243230500
また表層の半透明な滑りそうが薄皮一枚あって、それがニュルニュルと滑り出すから、啜っていてたまりません。隣り合わせた女子ラーメンファンに、汁のハネが飛んで焦ったけど、気にしてませんよと会釈してくれた(嬉しい)。オリンパスPENを持って写真撮ってたっけ?。実にいい人だった・・・・。
【バラ肉スライスの美しい断層と薄味感覚!お揚げさんも焦げてうまそう!】
多分、このチャーシューが美しすぎて、全体として京都系ではなくなってるのかもしれません(笑)。皮に近い部分はしっとりと醤油だれが染み込んでいて香ばしい。美しく並べられたバラ肉の断層が見事。味わいも薄味で上品だし、京都イメージらしい部分。事実、肉は美味かった!。酒と一緒に食しても良い感じ。酒なら伏見といきたいものだ。
(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/243230437
揚げを焼いたものがトッピングされてる。いかにも京都らしい演出だが、京都で生まれ育って、こういうトッピングがあった試しが一度もないけど、これはいい演出です!。京都は今でも「豆腐」だけは抜群にうまい。「揚げ」もうまい。「ひろうす」もうまい。子供の頃は揚げのことを「お揚げさん」と敬称をつけてうまさを敬ってた。今になってそれを思わず懐かしんだ・・・・。オレのオヤジは、昔は職場が家の近くにあったものだから、昼飯は工場から自転車で家に帰って、家族一緒で食ってた。特に揚げが大好きで、それを炙って焦げた熱々なところを醤油と青ネギをかけて食う親父。幼いオレはそれを美味そうだなって見ていた幼い記憶。大人になったら食うものだと思ってた憧憬なわけだな・・・。
(お揚げさん焼いたやつ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/243230449
総じまして、「京都系らしくないけど京都エッセンス芳醇な崇高醤油そば」と言う、何だかそのまま捻りないまとめで、ごめんちゃい!。色々、本当の京都らしくないところを語りすぎたけど、京都をそのまま東京に持ってきても・・・どうかなと正直思う。これでいいのだよ。素材の京都こだわりを感じたところで、次回訪問をすでに考えている私。今回は、新福菜館オマージュの焼き飯も売り切れだったし、九条ネギのまぜそばも未提供だったのが、実に残念。次回はそれを食うつもり。再訪必ず!ということで・・・なので詠います!
くたびれて
四谷に寄って
癒し麺
勢い余って
西新宿へ
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!