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「塩タンメン(700円)」@タンメンしゃきしゃきの写真12月中旬。仕事終わりにこちらに向かいました。

こちらは葛西にあったお店が錦糸町に移ってきたという事だから、実質的に本店と言う扱いで良いのでしょうかね。

錦糸町に移ってからは初めての訪問になりますね。

ウナギの寝床的な造作になっている。

夜、終電間際という事で酔っ払い客が多い。

若い店主とその母親?もしくはパートのおばちゃんと言った感じでしょうかね。

カウンター一番奥に通されました。

丁度目の前では店主が中華鍋を振っているところが見えるので良い席でしたね。

野菜を炒めて放置しておき、お客さんが帰ったら、そこにスープを足してタンメンを仕上げるといったオペレーション。

その為一度炒めた野菜は火から降ろしても、ドンドン余熱で火が入ってしまうんですね。

そんなこんなでモノがおばちゃんによって運ばれてまいりました。

まずはスープから。

鶏ガラメインのスープでしょうかね。

でしょうかね、と言ったのはそれ以上に課長さんが効いていて鶏ガラの味を判断できない位だったからです。

タンメンの上に乗る野菜はキャベツ、もやし、にんじん、豚コマ。

タンメンは炒め野菜の甘味・旨みがスープに溶け出てスープを美味くしてくれると言う工程がある。

野菜に火が入ってクタクタになっていたんだが、スープの中ではなく中華鍋の中で火が入ったからか、あまり旨みが移されているようには感じなかった。

麺。

平打ち太麺。茹で加減は普通。


オペレーションとしては上記はコナレてきたから当たり前なのかもしれないが、錦糸町に来る前、葛西ではしっかりと濃厚な鶏スープを取ってたし、課長さんの味も感じなかった。

野菜もこの日みたいなクタクタではなく、シャキシャキだった。

葛西時代のレビューも見ていたら、こんなに変わってしまったのかと愕然とする。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

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