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11/23 お昼に訪問。 休日ですが、女性陣を目的地に送り届けた後は暫し自由行動となったので、ちょっと高崎方面へ向かってみました。目的地は館林の名店が出自というこちらです。昼前の時間でもかなり繁盛しています。 初回なので「塩」を試してみたいところですが、メニュー表を眺めると一点に視線を奪われてしまいました・・・。『トマトラーメン友の会』としては放っておくことができない標記です。しばらく逡巡しながらも結局はこれに決めてしまいました。程好く空腹なので麺を増量してオーダー完了です。お値段は780円+100円=880円です。 丼!! イタリアンなビジュアルと薫りです。 スープはガラ類を主体とした清湯をベースにしていると思われますが、味の中心は当然のようにトマトなわけです。ネーミング通りにオリーブオイルの活躍も目覚ましく、これまでに食したトマラーと比較しても個性的な味わいになっています。ベーススープの旨味とトマト由来の旨味とが渾然一体となって、しっかりとした土台を形成しつつ、そこにオリーブオイルの薫りとコクが乱舞しています。さらにたっぷりと散りばめられたチーズが溶け込むことによりこってりかつ深みを感じる味に変化するのもまた楽しい要素かと思えます。これはかなり好きな味です。 麺は青竹手打ちによるコシの強さが強調された手打ち麺です。不揃いな麺幅だけでなく、強い縮れが加わっていることにより、時に想定外な舌触りに襲われるのが嬉しい限りです。東毛系のゆるふわな手打ち麺を想像していたために、想定外の力強さに意外性を感じました。茹で加減による偶然性なのか、西毛人向けに調整されたためなのかは不明ですが、個人的にはどストライクです。麺量も多いため、良質な麺を心行くまで堪能できてしまうのです。 具は前述のチーズと煮込まれたトマト、タマネギといった感じです。 歯応えを残したタマネギは食感のアクセントとしても良い働きです。 大きめな粒状になったふわふわ食感の挽き肉が散見されるのも拘りを感じます。 良質な手打ち麺とイタリアンの融合が楽しめるオリジナルメニューです。 次回は基本メニューを味わいたいところですが、このメニューがちらついてしまうのでしょうね。
休日ですが、女性陣を目的地に送り届けた後は暫し自由行動となったので、ちょっと高崎方面へ向かってみました。目的地は館林の名店が出自というこちらです。昼前の時間でもかなり繁盛しています。
初回なので「塩」を試してみたいところですが、メニュー表を眺めると一点に視線を奪われてしまいました・・・。『トマトラーメン友の会』としては放っておくことができない標記です。しばらく逡巡しながらも結局はこれに決めてしまいました。程好く空腹なので麺を増量してオーダー完了です。お値段は780円+100円=880円です。
丼!!
イタリアンなビジュアルと薫りです。
スープはガラ類を主体とした清湯をベースにしていると思われますが、味の中心は当然のようにトマトなわけです。ネーミング通りにオリーブオイルの活躍も目覚ましく、これまでに食したトマラーと比較しても個性的な味わいになっています。ベーススープの旨味とトマト由来の旨味とが渾然一体となって、しっかりとした土台を形成しつつ、そこにオリーブオイルの薫りとコクが乱舞しています。さらにたっぷりと散りばめられたチーズが溶け込むことによりこってりかつ深みを感じる味に変化するのもまた楽しい要素かと思えます。これはかなり好きな味です。
麺は青竹手打ちによるコシの強さが強調された手打ち麺です。不揃いな麺幅だけでなく、強い縮れが加わっていることにより、時に想定外な舌触りに襲われるのが嬉しい限りです。東毛系のゆるふわな手打ち麺を想像していたために、想定外の力強さに意外性を感じました。茹で加減による偶然性なのか、西毛人向けに調整されたためなのかは不明ですが、個人的にはどストライクです。麺量も多いため、良質な麺を心行くまで堪能できてしまうのです。
具は前述のチーズと煮込まれたトマト、タマネギといった感じです。
歯応えを残したタマネギは食感のアクセントとしても良い働きです。
大きめな粒状になったふわふわ食感の挽き肉が散見されるのも拘りを感じます。
良質な手打ち麺とイタリアンの融合が楽しめるオリジナルメニューです。
次回は基本メニューを味わいたいところですが、このメニューがちらついてしまうのでしょうね。