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コメント
おはようございます。
いやぁ~~いい色ですねぇ~~。甲殻類好きには堪らない色ですよ。
海老のラーメンも海老油ではなく、しっかり海老の頭を使ったものは
深みがあって美味しいですよね。
赤羽の夏海も月末に月一限定で甘海老の味噌をやるので
食べに行きたいと思っています。
mocopapa(S852) | 2016年11月25日 07:07甘海老の頭は旨いですよね。
いつもチューチューしちゃいます。(o^^o)
それを大量に使ってたら旨い筈です。
魅力的な限定が難なくゲット出来るのは羨ましい。
NORTH | 2016年11月25日 07:12おはようございます。
大量の甘エビ投入しあスープが旨そうですね~
こんな旨い一杯が待たずに食べられるとは有難い。
チャンスがあれば狙いたいです。
kamepi- | 2016年11月25日 07:25おはようございます。
こちらも はりけんさん 出身なんですね。
スープの色から美味しそうです。
食べてみたいです。
こんにちは。
甘エビは淡白なイメージしかないのですが、頭も含めて大量に投入すると奥深い味わいを出せるのですね。
私もなぜかこちらはいつも待ち無しで頂くことができています。
穴場、隠れ家的存在ですね。
glucose | 2016年11月25日 09:36おはようございます
はりけんさんの右腕だったんですか^ ^
この間、お店の修業先が気になって、もう一つの修業先に行って来ました。
そちらも美味しかったです^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2016年11月25日 09:47こんにちは。
ハイレベルな白湯に大量の甘エビは美味しそうですね~。國分さんはよく行きましたが、修行先のお店やこちらは未訪です(>_<)一度修行先は行ってみたいんですよね~
poti | 2016年11月25日 14:08毎度です~
なるほど、はりけん卒業生シリーズですね。
この色はエビを炊き込んだ色ですね。
エビ=赤なイメージから、サフランで着色したりしますが、
ナチュラルなエビカラーはこんな感じでしょう。
美味しそうです。
としくん | 2016年11月25日 16:47こんばんは。
甘海老を使った濃厚な味噌ラーメンで実に美味しそうですね✨味噌ラーメン好きなので裏山です^ ^
銀あんどプー | 2016年11月25日 18:57こんばんは。
海老好きなので、この一杯は頂きたい!
こんにちは。
はりけんさんもそうですし、
ブンさんもこちら七福軒さんも仕事が丁寧ですよね。
この海老もツイートで気になっていました。
間違いない一杯ですね。
ももも | 2016年11月25日 22:38鯛と交互の提供なんですね〜☆
どちらも食べてみたいです♪
甘エビを使用なんですね〜しかも大量に!
tomokazu | 2016年11月26日 05:00どもです。
このメニューは気になっていて、この間、行こうかと思ったのですが..
待たないで食べれるのも嬉しいです。
ピップ | 2016年11月26日 16:27こんばんは.
こちらまだ行ってないんですよ.待たずにこれだけのものが食べられるんですね.
明日つくばに行っちゃおうかな.
Paul | 2016年11月26日 20:11
RAMENOID
RAMENOID
ノリダー
NCC183
ソバ⚡︎ヴィシャス
みーこ





修業店つながりで次はこちら。
はりけんさんの右腕として腕を振るっていた國分食堂店主が独立した後は,こちらの店主が右腕だった。
現在の限定は,標記メニューと以前レポした「純鯛」が,交互に出されているようだ。
海老に狙いを定めて来店。
850円である。
券を渡してからしばらくして提供されたのは,オレンジ色がかった,濃厚そうなスープの一杯。
麺は,菅野製麺製の加水を抑えた細ストレート。
清湯系によく使われる麺だが,濃厚系にもよく合う。
麺をすすったとたん,海老の旨味と香りが口中を満たす。
と言っても,よくある乾燥海老から取った海老油が浮いたものではなく,上品でコクのある海老みその香りと旨味だ。
これは,自慢の鶏白湯スープに甘海老の頭を大量に投入したものと読んだ。
聞いてみるとまさしくその通り。
後で,ツイッターで写真が公開されたが,これでもかという量だ。
「甘海老」とはよく言ったものだ。
身だけでなく,頭からも,甘味とも取れるまろやかかつ力強い旨味が出る。
それも,レギュラーでも使われている,鶏白湯スープが絶品だからこそ成立するのだろう。
具は,岩のり(標記そのまま),オニオンアッシェ,穂先メンマ,赤ワイン風味の低温ロース,しっとり鶏ムネチャーシュー。
バラのりか岩のりかは分からないが,間違いなく言えるのは,上質な磯の香の逸品。
沈んでいて見えないが,2種のチャーシューも間違いないもの。
特に,低温調理の肩ロースは,上品な赤ワインの風味が秀逸。
麺量は140gとのことだが,スープが濃厚なので,完飲派の私には十分な満足感がある。
甘海老の頭から出る味噌の香りと旨味がぎっしり詰まった,ハイレベル鶏白湯ラーメン。
たまたまなのかもしれないが,私が来るタイミングでは,全くの待ちなしでいつも食べられるのに,驚かされる。
修業店であるはりけんラーメンさんに,全く遜色ないないレベルのものをを出しながら……。
店としては不本意だろうが,個人的には,いつまでも極上の一杯が待たずにいただける穴場であってほしい。
蛇足;で,次はあそこ。