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「ミニひれかつ丼+ラーメン」@きらくの写真11月某日、昼、本日は今月で会社を去った相棒に変わり、12月より新たなる相棒となる松下由樹似の女史と共に南信地区の同行巡回。駒ケ根にて昼メシとする。突撃したのはこちらの駒ケ根ソースカツ丼の老舗。

「ラーメンじゃなくていいんでかぁ?」の女史に「心配するな。ラーメンもある」と言う事での突撃。かつての駒ケ根担当時代にも名物ソースカツ丼目当てに突撃していたが、10年ぶりの訪問となる。

13:10着、先客15名、二人してテーブル席に着座、後客8名。メニュー表(メニュー写真)を検討、私はチョイと高いが給料日であるからして狙いの‘ミニひれかつ丼+ラーメン’(1130円税込)をイク。女史も続くが、初仕事なのでご馳走してやる。

ソースカツ丼が名物の駒ケ根には「ガロ」「玉龍飯店」「明治亭」などがあるが、こちらは昭和3年開業の「ソースカツ丼の元祖」と言われている店。駒ケ根駅前から郊外に移転したが、こちらにはメニューにラーメンもあるところがイイのである。流石に人気店、待つ事17分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ナルト、ホウレンソウ、刻みネギが、醤油スープに乗っている。ミニひれかつ丼にはソースにまみれたひれかつ二個と刻みキャベツが乗っている。

スープから。油浮きの少ないガラだしのスープにはクドさの無い野菜の甘みも含まれ、あっさりとした味わいがある。合わせられた醤油のカエシは淡い醤油のコクがある、所謂「昔懐かし中華そば」の系統。塩分濃度は丁度良く、雑味の無い味わいのシンプルな醤油スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。茹で加減やや柔らか目、コナモソッとした食感。チョイと茹で過ぎ感を覚えるが、ラーメン専門店では無いので仕方ない。スタンダードな中華麺である。

具のチャーシューは赤縁の昔チャーシュー。脂身少な目の豚ロース肉で、味付けも昔の醤油味付けが滲みたモノ。メンマは細がきで少量、薄味付けのサクサク食感。ナルトは柔らかくナルトらしいテイストが味わえる。ホウレンソウはシャキシャキの歯応えが残るモノ。刻みネギの薬味感はまずまず。

ひれかつ丼のひれかつはそこそこの厚みがあり、あっさり甘口のソースに浸されたもので、柔らかく、ヒレカツらしい肉の旨味がある。私的にはジューシーなロースが良かったりするが、勿論完食。

スープ完飲。駒ケ根名物ソースカツ丼の老舗で食ったミニひれかつ丼セットでの「ラーメン」、あっさりな醤油スープで昔ながらの中華そばの系統上にある落ち着いた味わいは安心出来る。ただし、チョイと茹で過ぎ感があったのが残念。ミニひれかつ丼とのセットでの1130円は妥当な線か。やはりこちらでは「ソースかつ丼」が無難に美味い、、、

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